神は「動」の絵を描く

神が描く絵は「動」であり、過去から未来へと動く「運命」を描く。
神が描いた「雲の絵」は常に動いているし、「地球の絵」も常に動いているし、「植物の絵」も発芽してからどんどん成長していって動いているし、「生物の絵」も長い年月をかけて段々と進化していって動いている。
そう、海から陸地へと生活の場を移して、陸地で生活しやすい形へと進化してきた陸上生物の体も、神が描いた絵なのだ。
神が思い描いた通りに、生物の体は進化してきた。
「どう変更したら各種生物をバランス良く地球上で共存させることが出来るかな」という神の思考によって、「好む生活環境」や「好むエサ」を生物の種類ごとに明確に選別する形で、「生物の体」は作り変えられてきた。
今の人間が制作している「動画」の超未来形という感じで、才能がありすぎる神が用いている神技術は人間の予想をはるかに凌いでいて、人間世界を見て干渉している時には運命的な出会いや成長などの「人の運命」ですらも描いているのだ。
ゾウの事例が分かりやすくて、体が大きいゾウを餓死させないために「ゾウには草だけじゃなく木までも食べさせよう」と思い描いて、木を食べやすくするために「木を切り刻める大きくて立派な牙を与えよう」と思い描いて、木という硬い食べ物を食べ続けると歯の消耗が激しいだろうから古い歯がすり減る頃合いを見極めて「人間の歯は一生に1回だけだけどゾウの歯は一生に5回生え変わるようにしてあげよう」と思い描いて、体が大きいから1日に必要な食事量が凄いので歯がなくて食べられない期間があると死んでしまうだろうから「歯の後ろからスライドして新しい歯が生えてきて古い歯が手前に押し出されて抜け落ちるシステムにして、人間みたいに歯がない期間をなくしてずっと食べられるようにしてあげよう」と思い描いて、そうやって、神が色々と試行錯誤して完成したのが「ゾウの絵」なのだ。
「ゾウが生まれてから死ぬまでの体の変化」が、神が思い描いた絵であり、人間も例外ではなく、神が「人間の体は老いていく」と思い描いたから、神が描いた「人間の絵」の通りに人間は老いていくのだ。
全ては「神の技術力」であり、神が、忍法「老化の術」で人間を老化させているだけの話で、神が、その術を解除して神世界へと連れて行ってくれたなら、今すぐにでも、あなたは永遠の命と若さと美貌を手に入れることが出来る。
永遠の命と若さと美貌というのは、人間が思っているほど「手に入れ難いもの」ではなく、神世界では「みんなが当たり前に持っているもの」なのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

著者のホームページ:http://www002.upp.so-net.ne.jp/kami/

2018年4月からブログ記事を書き始める前の、2009年5月からホームページに書き始めた記事が載っているので、もし、よろしかったら、読んでみてください。
たいした人間じゃないのにビッグマウスで書いてる理由とかも書いてあるので、口調が凄く気になって平常心で読めない人は、是非、一読してみてください(^^;)

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genre : 心と身体

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人間は翼を失った天使

人間は、「神から与えられた目」で見て、「神から与えられた耳」で聞いて、「神から与えられた舌」で味わって、「神から与えられた声帯」でしゃべっている。
神がいなくなれば、見ること、聞くこと、食べること、しゃべることすら出来なくなってしまう「儚き存在」が人間なのだ。
あなたが神との繋がりが切れた世界へと行けば、あなたが生きる上で楽しみにしていた「美味しい果実」「美しい大自然」「男女」「酒」「ワイン」「セックス」これら全てを失うこととなる。
あなたの目前に広がっている美しい大自然をデザインしたのは神であり、美味しい果実に味付けを行ったのも神であり、男女の体をデザインしたのも神であり、アルコールを考案して生み出したのも神であり、男女のセックスで得られるエクスタシーを体に付与したのも神なのだ。
それら全てが、神のデザイン力と技術力によって存続させているものなのであって、神との繋がりが切れた世界へと行けば、それら全てが消え去ることとなる。
人間は、神世界と比べたら遥かに劣る世界で「翼を失った天使」状態で生きている。
神世界で100%出来ることを何%かに抑えて作られているのが人間世界であり、今の人間がやっていることの全ては、神がやっていることの足元にも及ばない。
今の人間が扱っている科学は、神が強力にサポートしてくれているから成立している科学なのであって、「原子を作り出して供給し続けてくれている」神がいなくなれば、全てが消え去ってしまう「儚き科学」なのだ。
神が「人間の知識レベルでも扱えるように」簡素化したから人間にも扱えている「初級者用の科学」なのであって、神世界には、もっともっと精密で完成度が高い「上級者用の科学」が存在している。
その神科学を少しだけ使用して作られたのが、今、あなたの目前に広がっている精巧絶妙な世界なのだ。
神が軽々と作り上げた世界であるけど、あなたには絶対に作れない世界で、神がいなくなれば作る手立てがなくなって、あなたが神との繋がりが切れた世界へと行けば消え去ってしまう「儚き世界」でもある。
神に従わぬ者に明るい未来はなく、神に従った者のみに明るい未来が与えられる。
神があなたを天国へと連れていってくれたなら、さらに神科学へと近づいた「天使の翼」という名の科学力を与えられて、もっともっと空高く軽快に飛べる存在へとなれる。
神があなたを神世界へと連れていってくれたなら、さらに、もっともっと凄い科学を扱えるようになって、「宇宙を作れる」程の神科学を軽々と使いこなせる夢みたいな存在になれるのだ。


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原子は神が用意した絵の具

「若気のいたりで虫歯やケガなどで歯を失って、死ぬまでそのままなのはかわいそうだから、一生に一度だけ乳歯から永久歯へと生え変わる設定にして、やり直せるチャンスを与えてあげよう」と神が配慮したからこそ、人間の歯は、そのような設定になったのであって、「1+1=2」みたいに「人間的な意思」が加えられていない法則以外は、全て、神が定めた法則なのだ。
「体が大きくなって歯のサイズが合わなくなるから」という理由もあるけど、「体が大きくなる」というのも1つの設定なのであって、「子供と大人で体の大きさを変えた方が色々と見分けやすくて便利だろう」「年をとるほど難易度が高い体を与えよう」という意図でそうなっているだけの話で、子供が大人の体で過ごしても生きていけるだろうし、実際、大人みたいに体が大きい小学生だっているのだから、大きさにコレといった必然性はなく、これも、神が定めた決まり事の1つにすぎないのだ。
人間の歯は32本で、牙を除いたゾウの歯は4本。
ゾウの歯は、かなり大きくて、1本当たりの重さは3~5kgで、ちょうど人間の大人用サイズである靴底みたいな形をしていて、草食動物であるから草をすりつぶすのに適した臼歯(きゅうし)となっている。
古い歯がすり減ると口の奥(歯の後ろ)からスライドするように新しい歯が生えてきて、古い歯が手前に押し出される形で抜け落ちて生え変わるシステムになっていて、人間みたいに歯がない期間はなく、葉だけじゃなく樹皮や木の枝までも食べるので歯の消耗が激しいから60~70年の生涯に5回も歯が生え変わり、5回生え変わったら、打ち止めで、もう生えてこなくなる。
これらの事実から、「ゾウが生まれてから死ぬまで食べ続けられるように必要な分だけ歯を生え変えさせてあげよう」という「人間的な意思」が見えてくる。
そう、設計者である神が「人間には1回だけチャンスを与えて、ゾウには5回チャンスを与えよう」と決めただけの話なのだ。
もし、人間が自分で自分の歯を選んだなら、絶対に「消失を感知したら何度でも生え変わる歯」を選択するはずなのだ。
「神が選んであなたに歯を与えた」から、あなたの歯は「一生に一度しか生え変われない歯」となっている。
「トカゲの尻尾」と「ゾウの歯」で出来ていることを組み合わせれば、「消失を感知したら何度でも生え変わる歯」なんてのは簡単に実現可能なことで、「体を管理することの難しさ」を学ばせるために「あえて」必要以上は与えないようになっているのだ。
人間が、虫歯予防で毎日「歯磨き」することや、歯の代わりとなる「入れ歯」を発明することは、「人間に歯を与えた時点で」神には全てが見通せていた未来なのだ。
「教育」という観点が重要視されているからこそ、人間の体は「不便な体」となっている。
人間の子供が、外でいっぱい遊んで肌が真っ黒に日焼けしてもシミにならないのは、「まだまだ精神的に幼い頃にそこまで神経質に生きさせるのは酷だから、その課題は大人になってから与えることにしよう」と免除されているからなのであって、そのために、みずみずしくて生き生きとした肌になっていて、紫外線をいっぱい浴びてもシミになりにくい肌となっている。
これら全てが「神による設定」であり、親心から発生している事象なのであって、たまたま、そうなっている訳ではなく、ちゃんと考えた上で、そう、決められていることなのだ。
年をとればとるほど、だんだんと体の扱いに慣れてきて知識も豊富になるだろうから、もっとメンテナンスが難しい体へとチェンジして、もっと難易度が高い課題へと進むように仕組まれている。
そう、人間の体は、「老いて体が衰えていく」という表現よりも「年をとる程だんだんと難易度が高い体へと変更されていっている」という表現の方が正しい。
まさに、「教育用の体」なのだ。
将来、「神の体」である「宇宙」のメンテナンスを行う立場になることを見据えているからこそ、「小宇宙」である「人間の体」を与えて、「体を管理することの難しさ」を学ばせている。
「自分の都合だけじゃなく小宇宙の惑星である胃や大腸や肝臓などの健康管理もちゃんと考えて全体的なバランスを大切にして生きていきなさい」ということなのだ。
原子だって、例外ではない。
ゴールド(Au)は、マネーとして使えるように土の中に埋められていた。
水(H2O)なんかは、もっともっと楽しめる世界にするために、ちょっと凝ったデザインにして飲んだり泳いだり出来るように作られているのであって、「一ひねりを加えましたよ」ということをさりげなく知らせるために、ちょっとだけ複雑な化学式にしてあるのだ。
偶然、たまたま、海や湖が存在している訳じゃなく、「神が思い描いた通りに」存在している。
人間がパレットに違う色の絵の具を用意して、それを画用紙に塗り合わせて絵を完成させていくように、神は、違う性質の原子を用意して、それを組み合わせて絵を完成させていく。

H(水素)He(ヘリウム)Li(リチウム)……C(炭素)N(窒素)O(酸素)……Mg(マグネシウム)Al(アルミニウム)……

約100個ある原子記号(元素記号)の数はパズルピースの数であり、

2H2(水素)+O2(酸素)=2H2O(水)
C(炭素)+O2(酸素)=CO2(二酸化炭素)

様々な組み合わせで構成されている化学方程式の数々は、神が前もって用意してくれたサンプルなのであって、人間は、その手本を参考にして、神からの強力なサポートを得る形で、やっと、化学を扱えている存在なのだ。
もちろん、「原子の発明者」である神は、原子1つ1つの性質を完璧に理解できているし、ありとあらゆる化学方程式を考え尽くして完璧に把握できているし、「今ある原子の性質変更」や「新たな原子の追加」をも自由に行える立場なのだから、地球の状況を見て判断して時代に合わせた微調整を行ったりもしていて、そうやって神の手によって永き年月をかけて作られてきたのが、今、あなたが住んでいる地球なのだ。
そして、もちろん、地球だけじゃなく、地球上に住む生き物たちの生態も、例外ではない。
自然の生態系のバランスを考えて「肉食動物には肉を食べさせて草食動物には草を食べさせよう。ミツバチには花のミツを主食とさせて食事中に花粉を体に付着させる形でオシベからメシベへと飛び移らせることで受粉の手助けをさせよう。氷だけじゃ寂しいから北極には北極グマを配置して南極にはペンギンを住まわせることにしよう。大自然の神秘性を高めるために秘境アマゾン川には獰猛な肉食魚であるピラニアやピンク色のかわいらしい川イルカなどの珍しい生き物をたくさん住まわせよう」という風に、神が色々と試行錯誤して作り上げた結果が、今、あなたが住んでいる世界なのだ。
もちろん「人間が見てどう感じるのか」も考慮されていて、絵本に魚やカニやタコが登場するまでも想定した上で、多くの子供たちに愛される存在とするために、見た目も重視されたデザインとなっているのだ。


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神が人間に与える「苦しみ」の意味

各研究者によって数値がバラバラで安定していないけど、人間の可聴域は、だいたい20Hz~20000Hzくらいで、犬は15Hz~50000Hzくらいで、猫は50Hz~70000Hzくらいで、人間には聞こえない20ヘルツ以下もしくは20000ヘルツ以上は超音波と呼ばれていて、超音波である20000Hz~100000Hzくらいの周波数帯域を利用してコウモリは飛行している。
コウモリが使用している「エコーロケーション」と呼ばれているレーダーみたいなシステムは、喉の声帯を振動させて超音波を発して、対象物に当たってはね返ってくる反響音(エコー)を耳で聞いて、対象物までの距離、対象物の大きさや動きなどの情報を得ることで、暗闇でも障害物を避けたりエサを捕獲したり出来ていて、近くに仲間がいる時は混信しないようにお互いに超音波の周波数を調整して使い分ける、という、高度なテクニックだ。
これらは、もちろん、神が「人間の可聴周波数はこの周波数で、犬の可聴周波数はこの周波数で、猫の可聴周波数はこの周波数で、コウモリにはエコーロケーションを使用した生活をさせる」と決めただけの話で、人間、犬、猫、コウモリが自由に自分達で選択した訳ではなく、神が調整を行って人間世界と犬世界と猫世界とコウモリ世界の住み分けを見事に実現させている。
そして、もちろん、「エコーロケーションという技術を発明した」のも、神なのだ。
犬は動体視力が優れているから、昔に人間が使用していたブラウン管のテレビを見ても1枚1枚絵が表示されていくコマ送りにしか見えていないし、青色と黄色は認識できるけど赤色を認識できないから、人間みたいに多彩な色を識別できていない。
人間にとってはネギやタマネギやニンニクなどのネギ類は無毒で美味しく食べられる食材なのだけど、犬や猫にとっては有毒で邪魔な存在となる。
同じ世界で暮らしているようで、実は、微妙にズレているのだ。
人間世界の高度な文明は、犬や猫には理解できない。
自分達が住んでいる世界以上の世界は、思いつくことすらできない程レベルが高い領域に存在していて、見えているようで見えていない。
同じ部屋で過ごしていても犬や猫には人間が楽しんでいる世界が見えないように、今現在でも、あなたには見えない所で人間の世界以上の極楽世界は存在しているのだ。
そして、「どうしたら上の世界に行けるのか」は、過去の預言者たちによって、「神の言葉」として、人間世界に伝わっている。
誤った選択をした人間は、誤った魂へと成長していく。
悪は嫌うために存在しているのに、逆に、悪を好むようになってしまった人間は、実は、自分がとんでもない間違いをしていることに気付いていないだけで、「神が消去しない限り自分の過去は完全に記録されて残っている」「神が消滅させない限り自分の魂は今所有している体が死んだ後も生き続ける」ことが分かった時点で、後悔することになる。
存在するものに意味がないものはなく、意味が分からないならば、それは、あなたが「永遠」という視点で物事を見ていないからなのだ。
「される側」になって初めて分かることもある。
金目当てで結婚して「どうやって難癖付けて離婚して慰謝料を奪い取ってやろうか」と毎日考えている極悪妻、自分の妻を自分の醜い欲望のはけ口としか考えていなくて奴隷扱いして暴言や暴力で虐待する極悪夫、「どうやって老人をダマして金を奪い取ってやろうか」と相手の無知、好意、人を疑わない性格につけこんで金儲けをする極悪サギ師。
される側の気持ちを考えれば、これがいけないことなのはすぐに分かるはずなのに、欲で目がくらんでいる人間には、こんな簡単なことすら見えなくなってしまう。
若い頃、老人に対して「邪魔だから早く消えてくれ」と罵声を浴びせていた人間が、自分自身が老人となった時に「自分はなんてひどいことを言っていたんだろう」とシミジミ実感する。
前世では頭脳明晰でスポーツ万能の超健康体で生まれてきて、落ちこぼれている人間に対して「なんでこんな簡単なことが出来ないんだ」とバカにして見下していた人間が、現世では障害を持った病弱で凡才な体で生まれてきて「やりたくても出来ない人」の気持ちを痛感する。
他者の苦しみは、その立場になってみないと分からない。
そして、「苦しみがなければ反省できない」という未熟な魂だから、今の人間には「生」「老」「病」「死」の四苦、さらに「愛別離苦」「怨憎会苦」「求不得苦」「五蘊盛苦」を加えた八苦が与えられているのであって、この世とあの世をグルグルと回る「輪廻転生」のシステムが構築されているのだ。
若くて健康だった時には全く気付けなかったことが、老いて不健康となった時に身にしみて実感できることが沢山ある。


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神から離れた世界には夢も希望もない

神が「原子を発明した」のであって、人間が発明した発明品は全て「神が発明した原子を使用して発明した発明品」であり、神が原子の供給を停止すれば全てが消え去る「儚き発明品」なのだ。
神との繋がりが切れた世界へと行けば、あなたが今まで築き上げてきたもの全てを失うことになる。
なぜなら、あなたは「原子を作る技術」を持っていないからだ。
例えるなら、人間は、チョコレートを買ってきて、溶かして固めて手作りチョコレートを作っているだけで、本来、チョコレート(原子)を作るためにはカカオ豆が必要で、カカオ豆からチョコレートにする作業を全て神がやってくれている、ということになる。
人間が自分達の力だけで築き上げたものは、この世に、何1つとしてない。
神のサポートなしでは、あなたは、何も出来ない存在なのだ。
神から離れた世界には、夢も希望もない。
神に従った者のみに、夢と希望は与えられる。
神があなたを「天国へと連れていく」と決めたなら、必ず、神が天国へと連れて行ってくれる。
神があなたを「神世界へと連れていく」と決めたなら、必ず、神が神世界へと連れて行ってくれる。


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イエス・キリストは聖書の中に再臨する

イエス・キリストは聖書の中にずっと存在していて、ずっと語り続けていたけど、誰も、その真意を理解できる者はいなかった。
時が来て、神が真意を人々に伝え、そして、人々が聖書を読み直すと、イエス・キリストの言葉が輝き始めて、光り輝いたイエス・キリストが目の前に出現することになる。
これが「再臨」というものなのだ。
聖書を読んだ人、それぞれ、思い描いたイエス・キリスト像が違うのだから、どんな人間が現れたとしても「あなたは私が待ち望んでいたイエス・キリストじゃない」と言われてしまう。
そう、聖書の中以外に、イエス・キリストが再臨できる場所は、有り得ないのだ。
上記の文章は、今まで以上に、パッと頭の中に浮かんで不思議な感覚だった。
短い言葉だけど、重みがある。
何か特別な意味がある言葉なのかもしれない。

~~~以下、新約聖書『山上の垂訓』(マタイによる福音書)からの引用~~~

マタイによる福音書 第5章

イエスは群集を見て、山に登り、おすわりになると、弟子たちが近くに寄って来た。
そこで、イエスは口を開き、彼らに教えられた。

心の貧しい人々は幸いである。天国は彼らのものである。
悲しむ人々は幸いである。彼らはなぐさめられる。
柔和な人々は幸いである。彼らは地を受け継ぐ。
義に飢えかわいている人々は幸いである。彼らは満たされる。
あわれみ深い人々は幸いである。彼らはあわれみを受ける。
心の清い人々は幸いである。彼らは神を見る。
平和をつくり出す人々は幸いである。彼らは神の子と呼ばれる。
義のために迫害される人々は幸いである。天国は彼らのものである。
わたしのためにののしられたり、迫害されたり、身に覚えのないことで悪口雑言を浴びせられるとき、あなたがたは幸いである。
喜びなさい。大いに喜びなさい。天においてあなたがたの受ける報いは大きい。
あなたがたより前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。

あなたがたは地の塩である。もし塩に塩気がなくなれば、その塩は何によって塩味がつけられよう。もはや、何の役にも立たず、外に向かって投げ捨てられ、人々に踏みつけられるだけである。
あなたがたは世の光である。山の上にある町は、隠れることができない。また、ともし火をともして升の下に置く者はいない。燭台の上に置く。そうすれば、家の中のもの全てを照らすのである。
そのように、あなたがたの光を人々の前で輝やかせ、そして、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。
わたしが来たのは律法や預言者を廃するためだ、と思ってはならない。廃するためではなく、成就するために来たのである。
はっきり言っておく。天地が消えうせるまで、律法の一点一画もすたることはなく、全てが成就する。
だから、これらの最も小さい戒めを一つでも破り、そうするようにと人々に教える者は、天国で最も小さい者と呼ばれる。しかし、それを行い、そうするようにと教える者は、天国で大いなる者と呼ばれる。
はっきり言っておく。あなたがたの義が律法学者やファリサイ派の人の義にまさっていなければ、あなたがたは決して天国に入ることができない。

昔の人々に「殺すな。人を殺した者は裁きを受けなければならない」と言われたのを、あなたがたは聞いている。
しかし、わたしは言っておく。兄弟に対して怒る者は、だれでも裁判を受けなければならない。兄弟に向かって「能なし」と言う者は、議会に引きわたされるであろう。また、「ばか者」と言う者は、地獄の火に投げ込まれるであろう。
だから、祭壇に供え物をささげようとしている時、もし兄弟に恨まれていることをそこで思い出したなら、その供え物を祭壇の前に残しておき、まず行って兄弟と仲直りをし、それから帰ってきて、供え物をささげなさい。
あなたを訴える者と一緒に道を行く場合、その途中で早く仲直りしなさい。そうしないと、その人はあなたを裁判官に引き渡し、裁判官は下役に引き渡し、そして、あなたは牢に投げ込まれるに違いない。はっきり言っておく。あなたは最後の1コドラントを支払うまでは、そこから出ることはできない。

「姦淫するな」とあなたがたは聞いている。しかしわたしは言っておく。だれでも、情欲をいだいて女を見る者は、心の中ですでに姦淫をしたのである。もし、右の目があなたをつまずかせるなら、えぐり出して捨ててしまいなさい。体の一部がなくなっても、全身が地獄に投げ込まれるよりはましである。もし、右の手があなたをつまずかせるなら、切り取って捨ててしまいなさい。体の一部がなくなっても、全身が地獄に落ちない方がましである。
また「妻を出す者は離縁状を渡せ」と言われている。しかし、わたしは言っておく。だれでも、不品行以外の理由で自分の妻を出す者は、姦淫を行わせるのである。また出された女をめとる者も、姦淫を行うのである。

また昔の人々に「いつわり誓うな、誓ったことは、すべて主に対して果たせ」と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。
しかしわたしは言っておく。いっさい誓ってはならない。天をさして誓うな。そこは神の御座である。また地をさして誓うな。そこは神の足台である。またエルサレムをさして誓うな。それは「大王の都」である。また自分の頭をさして誓うな。あなたは一本の髪の毛すら、白くも黒くもできないからである。
だから、あなたがたは「はい」は「はい」、「いいえ」は「いいえ」とだけ言いなさい。それ以上に出ることは、悪から来るのである。

あなたがたも聞いているとおり「目には目を、歯には歯を」と言われている。
しかしわたしは言っておく。悪い者に手向かってはならない。もし、誰かがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。あなたを訴えて下着を取ろうとする者には、上着をも与えなさい。あなたをしいて1マイル行かせようとするなら、その人と共に2マイル行きなさい。
求めようとする者に与え、借りようとする者を断ってはならない。
あなたがたも聞いているとおり「隣人を愛し、敵を憎め」と言われている。
しかしわたしは言っておく。
敵を愛し、迫害する者のために祈れ。天におられるあなたがたの父の子となるためである。天の父は、悪い者の上にも良い者の上にも、太陽をのぼらせ、正しい者にも正しくない者にも、雨を降らしてくださるからである。自分を愛してくれる者を愛したところで、なんの報いがあろうか。そのようなことは取税人でもするではないか。兄弟だけにあいさつしたからところで、どんな優れたことをしたことになろうか。そのようなことは異邦人でもしているではないか。だから、あなたがたの天の父が完全であられるように、あなたがたも完全な者となりなさい。

マタイによる福音書 第6章

自分の義を見てもらおうとして、人前で行わないように注意しなさい。さもないと、天におられるあなたがたの父から報いを受けられないであろう。だから、施しをする時には、偽善者たちが人からほめられようと会堂や町の中でするように、自分の前でラッパを吹きならしてはならない。はっきり言っておく。彼らはその報いを受けてしまっている。あなたが施しをする場合、右の手のしていることを左の手に知らせてはならない。あなたのする施しが隠れている。すると、隠れたことを見ておられるあなたがたの父は、報いてくださるであろう。
祈るときにも、偽善者たちのようであってはならない。彼らは人に見てもらおうと、会堂や大通りの角に立って祈りたがる。はっきり言っておく。彼らはすでに報いを受けてしまっている。だから、あなたが祈るときは、自分の部屋に入って戸を閉め、隠れたところにおられるあなたがたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたがたの父は、報いてくださるであろう。また、祈るとき、異邦人のように、くどくど祈ってはならない。異邦人は、言葉数が多ければ、聞き入れられると思っている。彼らのまねをしてはならない。あなたがたの父なる神は、願う前から、あなたがたに必要なものをご存じなのだ。
だから、こう祈りなさい。

「天におられるわたしたちの父よ、御名があがめられますように、御国が来ますように、御心が天におけるように地にも行われますように。わたしたちの日ごとの糧を今日もお与えください。わたしたちの負い目をお許しください。わたしたちも自分に負い目のある人を許しましたように。わたしたちを試みに会わせず、悪からお救いください」

もし、人の過ちを許すなら、あなたがたの天の父も、あなたがたを許してくださるであろう。しかし、人を許さないなら、あなたがたの父も、あなたがたの過ちを許してくださらないであろう。
また、断食をする時には、偽善者がするように、陰気な顔つきをしてはならない。偽善者は、断食しているのを人に見てもらおうと、顔を見苦しくする。はっきり言っておく。彼らはすでに報いを受けてしまっている。あなたは、断食するとき、頭に油をつけ、顔を洗いなさい。断食していることが人に気づかれず、隠れたところにおられるあなたの父に見ていただくためである。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父が、報いてくださるだろう。

あなたがたは、自分のために地上に宝をたくわえてはならない。そこでは虫が食ったり、さび付いたりするし、また、盗人が押し入って盗み出したりする。宝は天にたくわえなさい。そこでは虫が食うことも、さび付くこともなく、また、盗人が押し入って盗み出すこともない。あなたの宝のあるところに、あなたの心もあるのだ。
目は体のともし火である。目が澄んでいれば全身が明るい。にごっていれば全身が暗い。だから、あなたの内なる光が暗ければ、その暗さはどれほどであろう。

だれも2人の主人に仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を軽んじるか、どちらかである。あなたがたは、神と富とに仕えることはできない。
だから、言っておく。自分の命のことで何を食べようか何を飲もうかと、また自分の体のことで何を着ようかと思い悩むな。命は食べ物より大切であり、体は着物よりも大切ではないか。空の鳥を見なさい。種まきもせず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。それなのに、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりも優れたものではないか。あなたがたのうち、だれが思い悩んだからといって、寿命をわずかでも延ばすことができようか。なぜ、着物のことで思い悩むのか。野の花がどうして育つのか、考えてみなさい。働きもせず、つむぎもしない。しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花一つほどにも着飾ってはいなかった。今日は生えていて、明日は炉に投げ入れられる野の草でさえ、神はこのように装ってくださるのだから、あなたがたには、それ以上に良くしてくださるはずだ。
信仰の薄い者たちよ。
だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようか、と言って思い悩むな。これらはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものがみな、あなたがたに必要なことをご存知である。
何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな添え与えられるであろう。だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは、明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。

マタイによる福音書 第7章

人を裁くな。自分が裁かれないためである。あなたがたが裁くその裁きで、自分も裁かれ、あなたがたの量るそのはかりで、自分にも量りを与えられるであろう。あなたは兄弟の目にあるおがくずは見えるのに、なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか。兄弟に向かって「あなたの目のおがくずを取らせてください」と、どうして言えようか。自分の目に丸太があるではないか。偽善者よ、まず自分の目から丸太を取り除け。そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目からおがくずを取り除くことができる。聖なるものを犬に与えてはならず、また真珠を豚に投げてはならない。それを足で踏みにじり、向き直ってあなたがたにかみついてくるだろう。

求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つかり、門をたたく者は開かれる。あなたがたのだれが、パンをほしがる自分の子供に、石を与えるだろうか。魚をほしがるのに、蛇を与えるだろうか。このように、あなたがたは悪い者でありながらも、自分の子供には良い物を与えることを知っている。まして、天におられるあなたがたの父は、求める者に良い物をくださるに違いない。だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。これこそ律法であり預言者である。

狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は大きく、その道は広くて、そこから入る者が多い。しかし、命に通じる門はなんと小さく、その道はせまいことか。それを見いだす者は少ない。

にせ預言者を警戒しなさい。彼らは羊の衣を着てあなたがたの所に来るが、その内側は貪欲な狼である。あなたがたは、実によって彼らを見分けることができる。いばらからぶどうが、あざみからいちじくが採れるだろうか。すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。良い木が悪い実をならせることはなく、また、悪い木が良い実をならせることもできない。良い実を結ばない木は、みな切り倒されて、火の中に投げ込まれる。このように、あなたがたはその実によって彼らを見分ける。

わたしに向かって「主よ、主よ」という者が、みな天国に入るのではなく、天におられるわたしの父の御心を行う者だけが入るのである。その日には、大勢の者がわたしに向かって「主よ、主よ、わたしたちはあなたの名によって預言し、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって奇跡をたくさん行ったではありませんか」と言うであろう。そのとき、わたしは彼らにはっきり、こう言おう、「わたしはあなたがたを全然知らない。不法を働く者ども、わたしから離れ去れ」。

だから、わたしのこれらの言葉を聞いて、それを行う者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができる。雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけても、倒れなかった。岩を土台としていたからである。わたしのこれらの言葉を聞いても行わない者はみな、砂の上に家を建てたおろかな人に比べることができる。雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れて、その倒れ方がひどかった。

イエスがこれらの言葉を語り終えられると、群衆はその教えに非常に驚いた。律法学者のようにではなく、権威ある者のように、教えられたからである。

~~~以上、引用終了~~~

上記のイエス・キリストの言葉は、「今保有している自分の体が死んだ後も神が消滅させない限り自分の魂は生き続ける」「現世の苦しみが来世の自分を優しき者へと成長させるキッカケとなっている」という「永遠の視点」で読めば理解できるようになる。
そして、「人間の体」は、あなたが「自力で」作り上げた体ではなく、神が、神技術で作り上げて「貸し与えて」くれている体なのだから、「人間の体以下の体」と「人間世界以下の世界」を神から与えられたなら、あなたは「人間世界で体験出来ていたこと」が出来なくなるのだから、イエス・キリストが言った「体の一部がなくなっても全身が地獄に投げ込まれるよりはましである」という言葉は、大げさに言っている訳ではないことに気付けるはずだ。
「全部の教訓を守れない者は地獄行きだ」とは言いすぎだろうから「これらの最も小さい戒めを一つでも破り、そうするようにと人々に教える者は、天国で最も小さい者と呼ばれる」と付け加えたのだろうし、守れていなくても「守ろう」という気持ちが有るなら、もちろん、無いよりは高評価だろうし、どの者を天国へと行かせて、どの者を地獄に行かせるのかは、もちろん、神が決めることとなる。
「裁かれる立場」である人間が、「神の裁き」を代行することはなく、例外なく、全ての人間が、体が死んだ後の魂の行き先を「神によって」決められることになる。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

著者のホームページ:http://www002.upp.so-net.ne.jp/kami/

2018年4月からブログ記事を書き始める前の、2009年5月からホームページに書き始めた記事が載っているので、もし、よろしかったら、読んでみてください。
たいした人間じゃないのにビッグマウスで書いてる理由とかも書いてあるので、口調が凄く気になって平常心で読めない人は、是非、一読してみてください(^^;)

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神がいなければ人間は何も出来ない

人類が今まで生きてきた中で、「神の存在が隠されていた時代」はあっても「神が存在していなかった時代」はない。
なぜなら、神が存在していなければ、あなたは、「神から与えられた目」で映像を見ることが出来ていないし、「神から与えられた耳」で音声を聞くことが出来ていないし、「神から与えられた口」でしゃべることが出来ていないからだ。
それらが出来ているのなら、「神は存在している」ということになる。
神がいなければ、人間は、今、ある、風景を見れないし、今、ある、果実を食べれないし、今、ある、言葉をしゃべれない。
美しい大自然や美味しい果物は「あって当たり前なもの」ではなく、神がデザインして用意してくれたからこそ存在しているのであって、神がいなくなれば、それら全てが消え去るのだ。
光を発明したのは神であり、水を発明したのも神であり、火を発明したのも神であり、風を発明したのも神であり、土を発明したのも神であり、その恩恵は、はかりしれない。
神が、考案して、生み出して、維持してくれているから、それらは存在しているのであって、神との繋がりが切れた世界には、光と水と火と風と土は存在していないのだ。
今のあなたの技術力では、今、あなたの目前に広がっている素晴らしき世界を作り上げることは、絶対に出来ない。
神の技術力ありきで、やっと、成立している世界なのだ。
もちろん、人間の体も「神が発明した体」だ。
人間の体は「神から与えられた体」だから、人間は、「教科書を読んで自分の体の構造を学んでいる」という、おかしな生き物となっている。
複雑な構造である人間の体は、「エサを食べていただけ」で簡単に入手できる代物ではない。
「目の水晶体」がカメラのレンズみたいに厚さを調整することでピントを合わせてくれているし、「耳の鼓膜」が振動して音を受け取ったら「耳小骨」がその音を増幅させてくれているし、「三半規管」がバランス良く立つための平衡感覚を司って手助けしてくれている。
これらの高度な技術は、人間が一生懸命に勉強して、やっと、理解できる技術であり、低能だった原始時代の人類や、現代の人間以外の地球上の動物には、どうあがいても思いつけない技術なのであって、ただ「エサを食べて寝ることを繰り返していただけ」で手に入れられるほど簡単な技術ではない。
神が、永遠の命で、悠久の時をかけて作り上げた至高の作品であるからこそ、人間の体は、高性能な体と成り得ているのだ。


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「人間の体」は神が作成した「究極の教科書」

地球上の生き物たちは「自分の体が教科書」となっていて、「自分の体を体験する」ことで「視覚処理技術」「聴覚処理技術」「味覚処理技術」「嗅覚処理技術」「触覚処理技術」「歩く技術」「泳ぐ技術」「飛ぶ技術」などの様々な技術を体験学習できていて、「生きているだけ」で各種授業を受けられる形になっている。
さらに、もっと高度な授業へと進んでいる人間の場合は、「自分の体の仕組みを勉強する」という形で、「医学」などの学習へと及んで、さらには、「自分以外の生き物の体の仕組みを勉強する」という形で、「鳥の体」を参考にして「飛行機」を作ったりしていて、これは、まさに、神が考案した「体が教科書になっている」という「究極の授業」なのだ。
「自分の目」を参考にして「カメラ」や「テレビ」を作れるように、「自分の耳」を参考にして「ラジオ」が作れるように、あらかじめ、用意周到に、「人間の体」は、神によって、「教科書」となれるように作られているのだ。


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人類の進歩と苦しみは表裏一体

人類の進歩と苦しみは、表裏一体。
胃が痛くなれば、それを解消しようと様々な胃薬が開発されて、ストレスが1つの原因だと分かると「遊びやユーモアやプラス思考で気分転換をしよう」という方向に進み、目が疲れたら目薬をさして「目に優しい色である緑をもっと見よう」という気持ちになって森林浴でくつろいで、便通が悪くなれば大腸の健康のために善玉菌であるビフィズス菌入りのヨーグルトを食べ始めて「気持ち良く排便するために食物繊維を多く含む野菜を食べて規則正しい生活と適度な運動を続けよう」という気持ちになり、骨折した時にはギプスを付けて固定して骨がくっつくのを待ち「今後は骨折予防のためにカルシウムを多く摂取して筋力トレーニングをして体を強化しよう」という気持ちになり、そうやって、人間は、どんどん「体」と「心」の仕組みについて賢くなっていく。
カルシウムが骨の発育に欠かせない存在で、プロテインが筋肉増強に効果的、だとか、口から摂取した食べ物は胃腸で消化されていて、呼吸することによって肺から空気中の酸素を体内に取り入れて老廃物である二酸化炭素を排出していて、肝臓がアルコールを分解していて、心臓が血管を通して血液を体中に循環させて栄養を全身に運んでいる、だとか、こんなことを知っているのは、地球上の生き物の中では人間だけなのだ。
ビタミンが多く含まれる果物を食べると美肌に良い、とか、体から発せられるフェロモンが異性を魅惑している、とか、脳の若さを保つためには積極的に新しいことにチャレンジして刺激を与え続けることが大切、とか、勉強や運動をしている時にストレスに反応して分泌されるホルモンであるアドレナリンが集中力や運動能力を高めてくれる、とか、血液中に含まれる赤血球が酸素を運搬していて白血球が体内に侵入した異物を撃退していて出血すると血小板が傷口をふさいで出血を止める、とか、体内の血液の3分の1を急激に失うと致死量になる、とか。
病気やケガや不快感を経験すると「どうしたら治すことができるのだろう」と考え始め、「長生きしたい」「健康のままでいたい」「若さをずっと保ちたい」という切実な思いが勉強意欲を引き出す特効薬になっていて、これは、生きるのに必死になっていたら「いつのまにか体と心の知識に詳しくなっていた」という神の妙計なのだ。
「教育している」と気付かれることなく教育して、さりげなく成長へと導いてくれているのが「神の教育」であり、この世は、生きているだけで色々なことが学べるように仕組まれている。
美しい大自然を見ているだけで「絵のセンス」が磨けるし、美味しい果実を食べているだけで「味のセンス」が磨けるし、これら全てが、「無償の愛」で行い続けてくれている「神の教育」なのだ。


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「人間の目玉」はオーパーツ

あなたが「目」で景色を「映像信号」に変換するまでには、かなりの労力が費やされている。
光が、眼球の前面にある「角膜」を通過したら、まず、前面にある「虹彩」が拡がったり狭まったりして眼中に入ってくる光の量を調節して、前面にある「水晶体」が厚みを変えてピントを合わせて、そして、眼球の大部分を占めている「硝子体」を通過したら、眼球の後面にある「網膜」にぶつかって映像となって、その映像は「視神経」を通って「脳」へと伝えられて、その結果、「光を見る」ということが実現できている。
どう考えても、こんなに複雑で高度なテクニックを要する目玉が「偶然に出来上がる」なんて有り得ない話で、カメラやテレビを自分達で作って「映像化」の仕組みを理解できるようになった現代人なら、百歩譲って、なんとか「自分で自分の目玉を作れる」可能性は有り得るかもしれないけど、サル程度の知能レベルだった原始人には、どうあがいても思いつけるような「目玉」ではないのだ。
明らかに「人間よりもはるかに上の存在によって作られた目玉」なのであって、よくテレビで「当時の技術力でピラミッドが作れるのはおかしい、宇宙人の仕業かもしない」と騒いでいるけど、そもそもからして、そう騒いでいる人間の顔に付いている「目玉」自体がオーパーツなのだ。
「ナスカの地上絵」や「コロンビアの黄金スペースシャトル」など、色々とオーパーツを探し出してきて「不思議だ」「不思議だ」と言って騒いでいるけど、それ以前に、「地球上の生き物たちが自分の頭で理解すら出来ていない体を作れている」ことの方が不思議なのであって、そっちの方が、もっと、大騒ぎするべきことなのだ。
今、あなたが使用している「目」は、今の人間の技術力でも作り得ない「とてつもなく高度な技術力」で彩られている「目」なのだ。
もちろん、「耳」にも同じことが言えて、ラジオがなかった時代において、「生き物の種類ごとに可聴周波数を変更して選別された耳」が存在していること自体がオーパーツであり、それは、どう考えても原始人の技術力では絶対に作り得ない「耳」なのだ。
耳で「音声信号」に変換するためには、まず、音波が外耳道を通って「鼓膜」に当たったら鼓膜が振動して、そして、鼓膜とくっついている「耳小骨」も振動して音圧を増強して、そして、らせん状の内耳である「蝸牛」の中にあるリンパ液にも振動が伝わって蝸牛内の小さな有毛細胞も振動して、その振動が刺激となって有毛細胞から神経伝達物質が放出されて、その電気インパルスが「聴神経」を通って「脳」へと伝えられて、その結果、「音を聞く」ということが実現できている。
「角膜」→「虹彩」→「水晶体」→「硝子体」→「網膜」→「視神経」、「鼓膜」→「耳小骨」→「蝸牛」→「聴神経」、これらの複雑な仕組みは、現代人が一生懸命に勉強して、やっと、理解できる仕組みなのであって、原始人の頭では、絶対に理解できない仕組みなのであって、「一体、いつ、こんなに高度な技術力を手に入れたんだ?」って話で、人間よりもはるかに知能が劣るイカにすら「超高性能な目」が付いているのは、どう考えても、おかしいのだ。
そう、その「超高性能な目」を作り出したのは神であり、その「超高度な技術力」は、神世界で、神が、気が遠くなるぐらい永き年月をかけて熟成させた神技術だからこそ成し得ている技なのであって、本来、イカの頭では絶対に思いつくことすら出来ない「身分不相応な目」なのだ。


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