父なる母なる神~本物の神と出会える場所~

「神の姿」を書き現していく世界「初」の文章です。NO.1を目指してるので、応援よろしくお願いします。

信号でやりとりする神世界

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

人間に出来ることは、神にも出来る。
コンピューターに出来ることは、神にも出来る。
宇宙内で実現できていることの全てが、神には実現可能なこと。
コウモリの超音波、犬の高性能な嗅覚、猫の高性能な聴覚、それらによって実現可能となる俊敏な捕獲道程、鳥の飛行能力、イルカの遊泳能力、カメレオンの変身能力、全ての生みの親である神には全てが見えていて、全てが所有している1つのテクニックであり、全てを自分の能力として完璧に使いこなせる天衣無縫な存在が、神なのだ。
よどみなく、スムーズに、優雅に、雄大に、神の体は流れていく。
神の体は、固定されていない。
自由、だからだ。
真に自由な世界に生きている、からだ。
人間みたいに可聴周波数や声帯で制限されていなく、全ての周波数を可聴でき、全ての周波数で声を奏でることができて、神世界の音楽は、人間世界の音楽を、圧倒的に凌駕している。
音楽だけじゃなく、料理、芸能、全てにおいて、神世界の方が上であり、人間世界の方が下であり、神に勝る人間は存在しない。
現在から過去に変わった時点で、全てが、神の能力の1部分となって吸収され、宇宙内に存在する全ての知識と記憶が、神のものと化すからだ。
そして、神世界に存在しているほんの一握りが人間世界にまかれているだけで、全人類の知識を全て足し合わせたとしても、それでも、それは、神からしたら、ほんの一握りの知識なのだ。
研究者たちによって次々に新事実が発見されて、賢人たちが過去の書物を読みまくって膨大な知識を手に入れたとしても、それは、ほんの「神の1部分」を知ったにすぎない。
神に対して軽々しく意見している人間は、実は、神について何も分かってないに等しい。
宇宙に存在する「全て」が神なのだ。
神の処理能力の範囲内で宇宙は広がり、あなたの記憶は「神の記憶容量の1部分」を借りて使用しているにすぎず、神の検問を通過して制限を加えられて適度に少なくなったものが、今、あなたが所有している記憶なのだ。
有限の存在であるあなたには、無限の記憶を処理することはできないから、神が必要な分だけ残して与えてくれている。
将来、あなたが無限の存在となれたなら、記憶の編集作業が行われていてダイジェスト版となっているかもしれないけど、あなたの魂が生まれてからの全記憶を神から手渡されることになるでしょう。
その時のあなたは自由に自分の体を変更できて、無限に記憶できて、永遠に生きられて、人間の五感以上の感覚を所有し、人間の体だった頃には思いつくことすら出来なかった極上の快楽で満ちあふれている世界に住むことになる。
映像や音声などの感覚は「神経を通して」直接相手に完成品を送ることが出来るから、いちいち歩いて食材を取ってきて料理する必要はないし、もちろん、オシッコやオナラやウンコなんてのはする必要がなく、病気やケガによる死への恐怖、肌のツヤや体力において若さを失う恐怖なんてのも全く存在しない極楽世界なのだ。
周りを見渡しても魂の卒業試験をクリアした者ばかりだから、警察や裁判所なんてのも必要なく、なくったって皆ちゃんとしたルールが魂に刻まれているから、意味もなくあなたを傷つける相手はいない。
そんな夢のような世界が、今現在でも、すでに存在しているのだ。
あなたは、そのことに、気付いていないだけ。
神世界での受け渡しは、神経を通して自分の中にあるものを相手へと直接与えてあげることができるから、食材の調達から料理、郵便物の運搬、CDやDVDなどの記憶媒体に保存してからの受け渡し、という面倒な手順を踏む必要はなく、完成品をポンと渡せる世界。
行きたい所にはすぐに行けるし、映像化や音声化など、感覚化の熟練同士がアイデアを出し合って形成されているから、文字通り夢みたいな世界が実現しているのだ。
人間世界みたいに「遠回りルート」を選択することなく、神世界では、全てにおいて「最短ルート」が選択されている。
それが当たり前なことであり、当たり前のことが出来る場所が正真正銘の現実世界であり、神世界なのだ。
預言者を通して、やっと、ほんの少しだけ覗ける世界。
そんな世界が、今現在でも存在しているのだ。
人間に与えられている労苦は、ちゃんと魂に良いクセを身に付けさせるまでのペナルティーなのであって、神世界には存在しないシステムなのだ。
食事をする時の過程をよ~く思い浮かべてみて下さい。
食べ物を舌で感じて脳に伝わるまでにおいて、神経を通っている間は、ただの「信号」なのだ。
どんなに美味しいものを食べたとしても、神経がなければ脳に伝わらない。
すなわち、これは、美味しい食べ物の「信号」さえ相手に何度もくり返し送り続ければ「美味しい食べ物を食べ放題」という状態が作れることを意味する。
同じく、目から脳、耳から脳に伝わるまでも、ただの映像信号と音声信号なのだから、神々による信号のやりとりによってビックリするような世界が実現しているし、その他の感覚も例外ではなく、セックスをしなくてもセックスのエクスタシーだけを何度でも感じながら過ごすことだって可能だし、何でもやりたい放題で、いかに、神世界が極上の快楽で満ち満ちあふれているかを分かってもらえたと思います。
人間世界におけるギャンブルや酒やセックス以上の快楽がたくさん存在しているから、実は、人間世界で重宝されている快楽は、神世界では取るに足らないちっぽけな快楽として存在しているにすぎないのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

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壮大なドラマ

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

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では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

話を面白おかしくしようとして誇張して書かなくても、ただ、事実を書くだけで壮大な話になるぐらい神はとてつもなく凄い御方で、むしろ、大げさじゃなく小げさに書いているのに、それでも、人間が「信じられない」と言うぐらい神は規格外な存在だ。
年齢は、1億才、1兆才、1京才、いや、1無量大数才、いや、それ以上かもしれない御方で、管理するのに膨大なエナルギーを要する宇宙をいとも簡単に管理し続けていて、むしろ、神世界で有り余っているほんの少しのエネルギーを自分が所有する宇宙へと割り当ててお茶の子さいさいで管理できているのが現実で、「宇宙の絵」「星の絵」「地球の絵」「大陸の絵」「海の絵」「雲の絵」「植物の絵」「動物の絵」「人間の絵」「細胞の絵」「原子の絵」、これら全ての「動」の絵を、長い年月をかけて壮大に描き上げた偉大なる作者なのだ。
神の業績は、人間の予想を、はるかに上回る。
神は、人間が持っている高画質なテレビよりもはるかに高画質なテレビを持っていて、人間が持っている大容量の記憶媒体(SDカードやUSBメモリやハードディスクなど)よりもはるかに大容量の記憶媒体(アカシックレコード)を持っている。
だから、「宇宙」というテレビ画面内で起こった出来事の全てを録画して残しておくことが可能なのだ。
もちろん、映像や音声だけじゃなく記憶も、アカシックレコードに、ちゃんと残されている。
ヒマラヤ山脈にそびえる世界最高峰の山エベレスト、オーストラリアのウルル、アメリカのグランドキャニオン、アメリカとカナダの境界線にあるナイアガラの滝、壮大な自然を前にして、人間はちっぽけな存在だ。
されど、人間の記憶の中にはそれに勝る壮大なドラマが詰め込まれている。
その舞台を用意してくれたのは、誰ですか?
魂が生まれてから今まで、ずっと、あなたの活躍を記録して残してくれているのは、誰ですか?
人間に出来ることは、神にも出来る。
そして、「人間よりもはるか上のこと」をやっている。
人間の親が「子供の成長記録」をビデオで動画として残しているのなら、あなたの魂の産みの親である神は、それ以上の記憶媒体で、動画だけじゃなく記憶も追加して、魂が生まれてから今まで、何度も違う体に生まれ変わって生きてきた「あなたの成長記録」を残してくれているのだ、
魂の成長記録。心のアルバム。
お金では絶対に買えない、何事にも変えがたい自分にとっての至高の宝物を残してくれているのは、誰ですか?
記憶の中で微笑み、みんなの幸せを願って無邪気にはしゃいでいた子供の頃のあなたが、今現在の大人のあなたを見て、あなたは、あなたをどう感じますか?
子供の頃「こんな大人にはなりたくない」と思っていた汚い大人、そんな大人になっていませんか?
純粋だった頃の自分に戻れば、今の自分の醜さが分かるはず。
そのために、そのことを気付かせるために、純粋な子供から様々な「悪魔の誘惑」に負けた大人へと進む人生が用意されている。
「悪魔の誘惑」に負けてしまった部分は、これからの人生で「悪魔の勝ち」から「天使の勝ち」へとひっくり返しておかなければいけない。
神の御心に従わない者に、明るい未来はない。
神に導かれなければ、上の世界に行くことは出来ない。
悠久の時を経て辿り着く夢の楽園、妄想の中であなたが考え尽くした最高傑作の快楽ですらも軽く超える快楽が数多く存在している極楽世界へ行きたいなら、必ず、やっておかなければいけないことなのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

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悪は滅びるからこそ美しい

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

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では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

「最も健康的な状態と若さを保てない」なんてのも、おかしな話だ。
若者と老人では同じものを食べても健康や肌のツヤに差が出て、同じだけ運動しても同じだけの結果を得られない今の設定の方が、異常なのだ。
老いたら、わざと報われないようにしてある。
弱者の気持ちを思い知らせるために、そういう設定になっているのだ。
この世には未来に用意されている大きな快楽の縮小版が存在しているだけで、極上の宝物は隠された状態で存在していて、今の人間の体では絶対に見つけることが出来ず、神の御心に従って成長できた魂のみに与えられるようになっている。
永遠の命と若さと美貌、それは、この世にはない。
魂の卒業試験をクリアして、はじめて神から与えられるものなのだ。
小さな快楽のために道を踏み外した人間は、大きな快楽を失うことになる。
自分の将来のためにも、理性を育てておくのが非常に重要なこと。
そのためにまず率先してやるべきことは、自分の心の中に住む悪魔退治。
悪魔は天使の逆のことを言っているだけで、「悪魔の誘惑」の逆を考えてみると正しき道が見えてきて、それこそが人間の本来あるべき姿なのだ。
選択を誤ってはいけない。
「悪魔の誘惑」は、拒否するために存在しているのだ。
そして、拒否できない者が多く住む世界だから、そのことを反省させるための要因として、病原ウィルスやガン細胞や悪玉菌は存在しているのであって、自分の体内に住む悪が、自分に対してどのような影響を与えるかを分からせるために、わざと残してある。
神がその気になれば、これらは全て消え去るし、人間の体を放射能の中でも平気で生きられる体にすることだって可能なのだ。
でも、それでは、反省の機会が減ってしまう。
だから、そういう世界には、なっていないのだ。
自分の体内にいる悪に対しては退治するのに必死になるくせに、自分が悪になることを平気で許しているようでは、ダメなのだ。
自分で、自分の心の中に住む悪を退治して、自分で、自分の心の平和を取り戻す。
悪を退治するまでかなり多くの時間を要するかもしれないけど、自分の力で一生懸命に努力して手に入れたものだからこそ価値がある宝物となり、生まれ変わった後も、ずっと、自分を正しい方向へと導き続けてくれる原動力となりえるのだ。
滅びの美学。
悪は、滅びるからこそ、美しい。
映画やマンガのストーリーが悪を倒してハッピーエンドで終わるのは、心の中の神がそうさせているからなのだ。
最後は、正義が勝ち、愛が勝ち、ハッピーエンドで終わる。
みんな、心の奥底では、これを、待ち望んでいるのだ。
この世の全ては、神の設定次第で激変する。
自分に無害なものと有害なものの存在は、人間に無毒なネギが猫に有毒である事実に深い意味がないのと同じで、ただ「神がそのような設定にした」というだけの話なのであって、あなたが神となれば、これらを自由自在に変更できるようになる。
そこまで行かなくても、より神に近づいた世界へと辿り着いたならば、ある程度、変更する自由を許可された夢みたいな世界に住めるようになるのだ。
老いや病気やケガなんてのは「ないのが当たり前」。
あることの方が異常なのに、あるのが当然と思い込みながら、そういう風に錯覚させられた状態で人間は生きている。
囚人用の更生プログラム的な意味合いでそうなっているだけの話なのだから、上の世界へ行って解放されれば、ずっと若々しくて、ずっと健康的で、ずっと美しいままの体を与えられて、病原ウィルスやガン細胞や悪玉菌などの悪が存在しない安楽な世界で生活できるようになるのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

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私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

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神は「最短ルート」を選択している

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

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では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

人間は、神が作った自動的に進行する教育プログラムの中で生きている。
神が設定変更を行えば、あなたが常識だと思っていたことは一瞬でくつがえされることになり、この世とは全く異なる設定になっている上の世界へ行けば、今いる世界の常識は非常識となり、今いる世界の非常識が常識となって躍り出ることになる。
もちろん、「人間的な意思」が関与している法則だけに限った話だけど、その法則ならば、神は、どのようにでも変更可能なのだ。
土を耕して植物の種を植えて、肥料と水を与え続けて成長させて、何ヶ月も辛抱強く待って、やっと、美味しい果実が手に入る。
あなたはこれを常識だと思っているけど、これも1つの設定であり、完成品である果実がポンと手に入る世界にすることだって、神には可能なことなのだ。
大事に育てることの大切さを学ばせるために、色々な知識を学ばせるために、植物の成長過程をわざと複雑にしてある。
学び終わったら、すぐに果実が手に入る世界へと移行することになるのだ。
神が、「動」の絵である「植物の絵」を思い描いて生み出したのであって、植物が自力で進化した訳ではない。
植物の立場になって考えてみれば分かると思うけど、動物たちが競って奪い取りに来る美味しい料理である果実を実らせて、その中に動物の消化器官では消化されない種を仕込んでフンと一緒に遠方の土地へと運ばせて、芸術家に勝るとも劣らない美しい花を咲き誇らせている存在なのに、そんな賢い生き物が「ただ太陽の光に向かって伸びていって、あとはボンヤリと突っ立っているだけ」という退屈でつまらない生き方を選択する訳がない。
自然環境を整えるために、動物たちにエサを与えるために、人間たちに感動を与えるために植物は存在しているのであって、今現在は、果実を得るために面倒くさい取得手順になっているけど、本来は、どう考えても「すぐに手に入る」のが当たり前の手順であるはずなのだ。
「現実世界の生き物」である神は、「最短ルート」を選択して生活している。
人間は、神が思い描いて生み出した「空想上の生き物」であるから、わざわざ、「遠回りルート」を選択させられて生活しているのだ。
本来、リンゴを食べるために、わざわざ、種を植えて植物として育てて実がなってから収穫する「遠回りルート」を選択するメリットは、全くない。
リンゴを手に入れるために根本的に必要なのは、種と土と水ではなく、種と土と水ですらも神が創った芸術作品なのだから、「種の絵」と「土の絵」と「水の絵」を生み出している「装置」が大元であり必要不可欠なのであって、その「絵を作成する装置」を操作しさえすれば、直接「リンゴの絵」を生み出すことだって可能なのだ。
そう、神世界では、リンゴを食べたい時には、「リンゴ作成装置」からリンゴがどんどんと出てきて、食べ続けることが出来るようになっている。
もちろん、設定変更を行えば、「リンゴ作成装置」は「イチゴ作成装置」にもなるし、「ブドウ作成装置」にもなるし、それどころか、今、地球上に存在しているものなら何でも作成できてしまう超未来型のビックリ仰天装置なのだ。
夢のような信じられないような装置だけど、今、あなたの目の前で「リンゴの絵」や「イチゴの絵」や「ブドウの絵」を実現して見せてくれているのだから、これは、100%実現可能なことなのだ。
そして、もちろん、神が食べている「リンゴの絵」は、腐ったり汚れたりしないし、良好な味を保ったままで、いつまでもキレイで清潔なままだ。
人間が食べている「リンゴの絵」が腐ったり汚れたりするのは、神世界よりも下の世界であることを知らしめるために、わざと劣化版にしてあるだけの話なのだ。
でも、だからといって、神が、人間を、ないがしろにしている訳じゃない。
ちゃんと、教育者の視点で、温かく見守り続けてくれている。
食べ飽きないように多種多様な果実が用意されていて、見飽きないように多種多様な美しい花が咲き乱れているのは、間違いなく、審美眼を持っている「人間のために」作っておいたからなのだ。
人間が、家の柱として木材を使用したり、空気を清浄にするために観葉植物を部屋の隅に置いたり、花見の季節のために桜の花道を作ったりすることは、植物を用意した時点で、神には全て想定済みのこと。
歴史上に人類が登場する前に、人類のための植物が存在している。
よく「卵が先か、ニワトリが先か」という議論が行われているけど、これは「神の思考が先」という答えが正解で、神が無から創造したものを誰にも気付かれない所にこっそりと置いておいたり、突然変異で誕生させたりして、偶然を装った形で新たな生物は生み出されていくものなのだ。
そして、神が100%の能力を発揮して作られた作品は神世界にあり、この世に存在している作品は、かなり能力をセーブして、品質をわざと落として作られている。
この世のものは、腐ったりサビたり風化したりして、わざと永遠に存続しないように設定されていて、当然あるべきはずのものが与えられていない。
人間がメンテナンスを怠ると壊れていってしまうものばかりで、桜の花見は春先の数週間しか楽しめず、楽しみは、なぜか最小限に抑えられていて、賞味期限や年齢制限など、本来、必要ないはずの制限も加えられているし、そんな、制限だらけの不自由な世界にあなたは住んでいる。
美味しい料理を食べ終わると、また手間ひまかけて作らなければいけないし、ずっと至福な状態を保ち続けたくても「お腹いっぱいになるまで」という制限すらも付いているのだ。
自分で、自分の意思で、自分の体を作ったならば、絶対に、こんな、おかしなリミッターは付けないはずだ。
自分で選んだなら、「食べ過ぎて不健康になる体」ではなく「いくら食べても不健康にならない体」の方を、絶対に、選択するはずなのだ。
もちろん、自分で自分の体を選択できている「神の体」は、「いくら食べても不健康にならない体」となっている。
わざわざ、生き辛い方を、選びは、しないのだ。
そう、この世は、神の「人間的な意思」が実現している世界だから、地球上にいる全生物をはるか上から見ている神が全体的なバランスを考えて、「1個体に際限なく食べさせると食糧が枯渇して困ってしまう事態になるから“お腹いっぱいになるまで”というリミッターを付けて、さらに、“食べ過ぎたら不健康になる”というペナルティーも追加しよう」という神の裁量によって「動物たちの食事量」ですらも決められている世界なのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

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私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
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預言者は神の言葉を預かる

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では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

本物の預言者は「神の言葉を預かる」。
未熟や語彙力不足などで招いた人間的なミスは除いて、大まかな流れにおいて、預言者たちの言葉をつなぎ合わせていくと、芸術的で壮大な神の言葉が浮かび上がってくる。
これは、人間が作り上げたものではない。
人智を、はるかに超えている。
正真正銘「神の言葉」なのだ。
聖典の中でずっと語り続けて、有史以来、人類の誕生以来、いや、はるか昔にあなたの魂が誕生して以来、ずっと正しき方向へと導き続けてくれていて、時に優しく、時に厳しく、時に情熱的である神の姿は、あなたが魂の教育者の立場になった時、その真意を理解できるようになることでしょう。
人間の思考を分け隔てて「見えない壁」で区切ってあるのも、教育のため。
思ったことが相手に伝わらずにウソでごまかせたり、壁でさえぎって誰も見ていない状況を作れたりして、この世は「わざと」隠れて悪いことが出来るように設定してある。
この部分こそが、テストで最も重要な所だからだ。
頭の中で思っていることが相手に伝わらなくて、言葉として発してから相手に伝わる仕組みにして、思考と言葉のどちらも閲覧可能である神が、両方を照らし合わせた正否をチェックしてテスト結果として残しておく。
それを見れば、どんな魂に育っているのかが、一目瞭然なのだ。
もちろん、当たり前の話だけど、上の世界(天国または神世界)に行きたいなら、自分の心を天使にしておく必要がある。
よく「人間は天使と悪魔の両面を持っている存在で、それが自然体だから、それでいいんだ」と説く人がいるけど、それは、違う。
「人間は天使と悪魔の両面を持っている存在だ」という表現よりも「天使と悪魔の両面を持っている中途半端な魂が軽めの地獄である人間世界に人間として生まれ出てくる」という表現の方が正しくて、天使だけになった者は上の世界へと旅立っているから、その事実に気付けなかっただけの話なのだ。
心がほとんど天使となった者は人間世界よりも上の世界へと旅立っていって、心がほとんど悪魔となった者は人間世界よりも下の世界へと堕ちていって、人間世界から居なくなる。
上の世界へ、下の世界へ行かなかった者が、また、人間として生まれてくるのだ。
だから、善人であってもどこか善人になりきれてない部分がある善人で、悪人であってもどこか悪人になりきれてない部分がある悪人で、そんな、中途半端な魂たちが集まって住んでいるのが、「人間世界」という場所の正体なのだ。
人間世界は、かなり軽めの地獄だから、それなりに楽しめる世界だけど、さらに上の世界を目指すなら、なんとか努力して、自分の中から悪魔を排除していかなければいけない。
「ちょっとした悪ふざけ」だとか、「寝坊して遅刻」だとか、笑って済まされる程度の悪事なら、神もそんなに責めずに許してくれるだろうけど、誰がどう考えてもダメな悪事は、絶対にしないように、自分の心を育てていかなければいけない。
ちゃんと更生できたら、神が、上の世界へと連れて行ってくれる。
上の世界が、どんな世界なのかは計り知れないけど、存在していることは、確かだ。
神世界と人間世界の中間の存在である「天国」、神と人間の中間の存在である「天使」を書き現すのがとても難しいのだけど、神が「動」の絵である「天国の絵」と「天使の絵」を思い描いて生み出したのであれば存在しているはずで、もちろん、神が思い描いていないのであれば、存在していない。
天国と天使が存在していない場合は、人間世界よりも上の世界は直で「神世界」となり、人間よりも上の存在は直で「神」となる。
全ては、神が決めることであり、全てが、神の「人間的な意思」によって実現していることなのであって、「神のみぞ知る」という言葉通り、神だけが全ての事実を知っている。
神が預言者に託した言葉から、少しだけ、その事実の1部分だけ推し測ることは出来る。
預言者たちは、絵空事を話していた訳じゃない。
上の世界は存在するし、そこに行くために何をするべきなのかを、ずっと人々に伝えてきた。
「人間」という生き物は、すぐに「悪魔の誘惑」に負けてしまう未熟な魂だから、「あなたが今いる場所は地獄だよ」と知らせるために、本来、必要がないはずの苦しみをわざと追加されているのであって、思ったことがすぐに実現しない、欲しいものがすぐに手に入らない世界に閉じ込められている。
毎日毎日、やらなくていいはずの歯磨きとお肌のお手入れをやらされ続けて、する必要がないはずのオシッコやウンコをすることを義務付けられていて、ちょっと暑くなったり寒くなったり空気が薄くなったりしただけで苦しみ始めて、食べすぎて太ったり不規則な生活をしたり運動不足だったりするだけで不健康になり、紫外線でシミになる恐怖に脅えて、老いでシワになる恐怖に脅えて、体力の減退、視覚や聴覚や味覚の異常、記憶力の低下、ハゲ、加齢臭、病気、ケガ、様々な恐怖に脅えながら生きている。
まるで刑務所みたいになっていて、やらなくてもいいことをやらされ続けているのは「更生プログラム」だからなのだ。
更生プログラムなのだから、ちゃんと更生できさえすれば、これら全ての苦しみから解放され、上の世界へと行けるようになる。
だから、預言者たちは、「悔い改めよ、それが第1なのだぞ」と言い続けていたのだ。
人間が切望している「永遠の命」は、神とならねば、意味をなさない。
不自由で制限だらけの「人間世界」で、不自由で苦しみだらけの「人間の体」のままで「永遠の命」を与えられても、それじゃ、地獄で地獄用の拘束着(体)を着たままでずっと過ごすことになってしまい、ご褒美じゃなく罰的な意味合いになってしまう。
自由に生きられる「神世界」で過ごせるようになって、自由に自分の体を変更できる「神の体」を得て、それから「永遠の命」を手に入れることで、はじめて、それは、価値があるものとなるのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

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神は「動」の絵を描く

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神が描く絵は「動」であり、過去から未来へと動く運命を描く。
神が描いた「雲の絵」は常に動いているし、「地球の絵」も常に動いているし、「植物の絵」も発芽してからどんどん成長していって動いているし、「生物の絵」も長い年月をかけて段々と進化していって動いている。
そう、海から陸地へと生活の場を移して、陸地で生活しやすい形へと進化していった生物の体も、神が描いた絵なのだ。
神が思い描いた通りに、生物の体は進化してきた。
「どう変更したら、もっと生活しやすくなるかな」という神の思考によって、生物の体は作り変えられてきた。
今の人間が制作している「動画」の超未来形という感じで、才能がありすぎる神が用いている技術は、人間の予想をはるかに凌いでいて、人間世界を見て干渉している時には、運命的な出会いや成長などの「人の運命」ですらも描いているのだ。
ゾウの事例が分かりやすくて、体が大きいゾウを餓死させないために「ゾウには草だけじゃなく木までも食べさせよう」と思い描いて、木を食べやすくするために「木を切り刻める大きくて立派な牙を与えよう」と思い描いて、木という硬い食べ物を食べ続けると歯の消耗が激しいだろうから「人間の歯は1回だけだけどゾウの歯は一生に5回生え変わるようにしてあげよう」と思い描いて、歯が4本しかないし体が大きくて1日に必要な食事量が凄いので歯がなくて食べられない期間があると死んでしまうだろうから「古い歯がすり減ると歯の後ろからスライドするように新しい歯が生えてきて、古い歯が手前に押し出される形で抜け落ちて生え変わるシステムにして、人間みたいに歯がない期間をなくしてずっと食べられるようにしてあげよう」と思い描いて、そうやって、神が色々と試行錯誤して完成したのが「ゾウの絵」なのだ。
「ゾウが生まれてから死ぬまでの体の変化」が、神が思い描いた絵であり、人間も例外ではなく、神が「人間の体は老いていく」と思い描いたから、神が描いた「人間の絵」の通りに人間は老いていくのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

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人間は翼を失った天使

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

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では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

宇宙は、1つではない。
今、あなたが住んでいる宇宙は、あなたの魂の産みの親である神の「人間的な意思」が実現している世界であり、別の神の「人間的な意思」が実現している宇宙も数多く存在している。
そして、もちろん、あなたが神となれば、あなたの「人間的な意思」が実現した宇宙が誕生することになる。
「出来ている結果」から答えを導き出すと、数々の状況証拠から結論を導き出すと、神が宇宙の設計監理を行っていることは間違いがない事実なのだから、これは、「あなたにも宇宙を設計監理できる立場となれる可能性がある」という未来を指し示している。
そう、神から「神となるにふさわしい」と認められて神となれば、今、あなたの目の前で神がやって見せてくれていることを、あなたも、出来るようになるのだ。
あなたが「ペンギンは暖かい海にしか住めない」と設定変更すれば、ペンギンは南極に住めなくなって、温暖な気候である南国の島々で暮らし始めるし、「グッピーは極寒の海にしか住めない」と設定変更すれば、グッピーは赤道付近の暖かい川で住めなくなって、熱帯魚じゃなくて寒帯魚となり、淡水魚から海水魚へと生まれ変わって、北極や南極の冷たい海で暮らし始める。
もちろん、ちょっと体のデザインを変更して手足を付け加えて、北極グマや南極ペンギンみたいに、グッピーを氷の上で生活できるようにすることだって可能なのだ。
今、あなたが住んでいる世界でそうなっていないのは、神の「美的感覚」がそうなることを拒否しているからに他ならない。
「北極にはクマで南極にはペンギン」というのが、神の美的センスにおいて最も好ましいと判断したからこそ、そういう世界になっているだけの話なのだ。
全てが、神を中心にして、回っている。
人間は「カゴの中の鳥」であり、カゴの外に出ないと自由に羽ばたくことが出来ない。
まさに、「翼を失った天使」状態で、自由に羽ばたくためには、神から自由を与えられるためには、「天使みたいな人間」になっておく必要があるのだ。
まだまだ悪魔的な要素がある未熟な魂だから、自由の象徴である「天使の翼」を与えられていない。
刑務所の中にいる人間が悪いことをいっぱいしていて、「どうしてこんなに悪いことをいっぱいしてるのに刑務所から出してくれないんだ!」と文句を言っていても、それは、無理な話で、刑務所の外にいる人間からしてみたら「更生できてないからだよ」と言うしかない。
「なんでこの世界は苦しみだらけなんだ」「なぜ神は悪人を放ったらかしにして何もしてくれないんだ」と文句を言うのもお門違いで、「重い」「軽い」の違いこそあれ、あなただって、魂的に見て悪人的要素がある魂だから、「人間世界」という地獄(刑務所)に入れられている。
かなり軽めの地獄だけど、地獄であることに変わりはない。
神は、死なないし、老いもしない。
今のあなたは、何度も「死ぬ体」を与えられて、何度も死んできたから、死ぬのが当たり前、老いるのが当たり前だと思っている悲しき生き物なのだ。
人間が切望している「永遠の命」は、「ある」のが正常で、「ない」ことの方が異常なのに、ほとんどの人間は、その事実に気付いてすらいない。
終末は最終列車であり、それまでに、神から合格点を与えられた者は、もう、すでに、上の世界(天国または神世界)へと旅立っている。
合格点に達していなくて、すぐに「悪魔の誘惑」に負けてしまう未熟な魂ばかりが生まれ出てくる刑務所的な世界だから、いつまでたっても、人間世界は、悪がはこびってしまうのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

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高度な課題

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

全ての苦しみには、それなりの意味がある。
全ての苦しみが、罰的な要素という訳でもない。
例えば、障害者は「前世までの罰として苦難が与えられている」というよりも「普通の課題はクリアしてやることがなくなった魂がさらに高度な課題を与えられている」というケースが多い。
この世では、努力して能力を磨いていくと、どんどんと責任が重い仕事を任されるようになって、悩みが増えていき、得してるんだか損してるんだか、よく分からない状態で過ごしている人が多いと思うけど、これは、より高度な課題を与えられるようになったのだから、その分、クリアした時には神からの祝福が大きいはずだ。
社会が複雑化してきたのは、何度も生まれ変わって「人間」という体に慣れてきて、上手に使いこなせるレベルが高い魂が多くなってきたからで、それだけ高度なことを要求され始めたからなのだ。
ただ単に障害や病気によって苦しめられただけで死んだとしても、その経験は決して無駄にはならず、知らず知らずのうちに、苦しみを味わった分だけ弱者の気持ちを理解できる優しい魂へと成長していっているものなのだ。
なぐられることで痛みを知った人間は、それ以降、なぐり合いのケンカをする時に相手の気持ちを考慮して手加減してなぐるようになる。
やられる側の立場にいる人間は、その苦しみを忘れてはいけない。
そして、その経験を優しさへと変換するのが正しき選択なのだ。
もちろん、親や教師など、第三者的に叱ってあげられる立場にいるのならば、間違いを指摘して叱ってあげるのが望ましい。
自分自身が叱られても直らない人間だったならば、一度、苦い経験をしておく必要がある。
老人に対する優しさが足りないならば、自分が老人となるまで生きて、老人の立場を十分に経験してみればいい。
そうやって色々な立場を経験することで、人は、相手の気持ちを思いやれる魂へと、外面だけじゃなく内面までも優しい魂へと成長していく。
社会的に役に立っていないように見える弱者や落ちこぼれが、実は、人に本当の優しさを教えるための重要な存在になっていたりするのだ。
存在価値がない人間は、存在しない。
弱者として存在しているだけでも誰かに何かを気付かせる役割を果たしているし、障害者や病人の立場から見ると、健常者の時には見えなかった人間の本性がはっきりと見えるようにもなる。
損得なしでさりげなく優しい人が、本当に優しい人。
本当の優しさを選別できるようにもなる。
無駄な経験というのは、一切ない。
生きているだけでも、かなり沢山のことを学べているのだ。
老いるほど体の健康管理が難しくなってきて、老人たちが井戸端会議で「最近、体のこの部分が調子悪いんだよね~」と自分の健康の話ばかりし始めるのも、それは、それで、意味があることで、「どうしたら健康になれるのか」を考えることが大切で、規則正しい生活とバランスの良い食事と適度な運動はもちろん大切だけど、それよりも、もっと重要となってくるのが「心の持ちよう」だ。
本来、人間の体は、薬なんか使用しなくても治癒できるように作られている。
よく「憧れの有名人と対面して再会する約束をして、あまりの嬉しさに難病を吹き飛ばして完治させてしまった」という話を聞くけど、自分の体のことなんか忘れるぐらいにワクワクする出来事が起こった時に、よく奇跡は起きるのだ。
自分の魂が輝いて体の自然治癒能力が存分に発揮された時に、驚異的な回復力が生まれる。
体が病んだからといって、心まで病ませる必要はない。
でっかい夢と希望を持って前向きに生きていけばいいのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

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私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
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原子記号は神が用意した絵の具

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

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では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

人間の歯は「若気のいたりで虫歯や衝突などで歯を失って、死ぬまでそのままなのはかわいそうだから、一生に一度だけ乳歯から永久歯へと生え変わる設定にして、やり直せるチャンスを与えてあげよう」と神が配慮したからこそ、そのような設定になったのであって、「1+1=2」みたいに「人間的な意思」が加えられていない法則以外は、全て、神が定めた法則なのだ。
「体が大きくなって歯のサイズが合わなくなるから」という理由もあるけど、「体が大きくなる」というのも1つの設定なのであって、「子供用と大人用で体の大きさを変えた方が色々と見分けやすくて便利だろう」「年をとるほど難易度が高い体を与えよう」という意図で、そうなっているだけで、子供が大人用の体で過ごしても生きていけるだろうし、実際、大人みたいに体が大きい小学生だっているのだから、大きさにコレといった必然性はなく、これも、神が定めた決まり事の1つにすぎないのだ。
人間の歯は32本で、牙を除いたゾウの歯は4本。
ゾウの歯は大きくて、1本当たりの重さは3~5kgで、ちょうど人間の大人が履くサイズである靴の底みたいな形をしていて、草食動物であるから草をすりつぶすのに適した臼歯(きゅうし)となっている。
古い歯がすり減ると口の奥(歯の後ろ)からスライドするように新しい歯が生えてきて、古い歯が手前に押し出される形で抜け落ちて生え変わるシステムになっていて、人間みたいに歯がない期間はなく、葉だけじゃなく樹皮や木の枝までも食べるので歯の消耗が激しいから60~70年の生涯に5回も歯が生え変わり、5回生え変わったら、打ち止めで、もう生えてこなくなる。
これらの事実から、「ゾウが生まれてから死ぬまで食べ続けられるように必要な分だけ歯を生え変えさせてあげよう」という「人間的な意思」が見えてくる。
そう、設計者である神が「人間には1回だけチャンスを与えて、ゾウには5回チャンスを与えよう」と決めただけの話なのだ。
人間の子供が、外でいっぱい遊んで肌が真っ黒に日焼けしてもシミにならないのは、「まだまだ精神的に幼い頃にそこまで神経質に生きさせるのは酷だから、その課題は大人になってから与えることにしよう」と免除されているからなのであって、そのために、みずみずしくて生き生きとした肌になっていて、紫外線をいっぱい浴びてもシミになりにくい肌となっている。
これら全てが、神による設定であり、親心から発生している事象なのであって、たまたま、そうなっている訳ではなく、ちゃんと考えて、そう、決められていることなのだ。
年をとるほど、だんだんと体の扱いに慣れてきて知識も豊富になるだろうから、もっとメンテナンスが難しい体へとチェンジして、もっと難易度が高い課題へと進むように仕組まれている。
そう、人間の体は、「老いて体が衰えていく」という表現よりも「年をとる程だんだんと難易度が高い体へと変更されていっている」という表現の方が正しい。
まさに、「教育用の体」であり、全ては、「神」という教育者によって作られた「教育システム」なのだ。
将来、「神の体」である「宇宙」の運営管理を行う立場になることを見据えているからこそ、「小宇宙」である「人間の体」を与えて、「体を管理することの難しさ」を学ばせている。
「自分の都合だけじゃなく小宇宙の惑星である胃や大腸や肝臓などの健康管理もちゃんと考えて全体的なバランスを大切にして生きていきなさい」ということなのだ。
原子だって、例外ではない。
ゴールド(Au)は、マネーとして使えるように土の中に埋められていた。
水(H2O)なんかは、もっと楽しめる世界にするために、泳いだり飲んだりして楽しめるように、ちょっと凝ったデザインにしてあるのであって、「一ひねりを加えましたよ」ということをさりげなく知らせるために、ちょっとだけ複雑な化学式にしてあるのだ。
偶然、たまたま、海や湖が存在している訳じゃなく、「神が思い描いた通りに」存在している。
人間がパレットに違う色の絵の具を用意して、それを画用紙に塗り合わせて絵を完成させていくように、神は、違う性質の原子を用意して、それを組み合わせて絵を完成させていく。
この世は、神の思考が実現している世界なのだ。

H(水素)He(ヘリウム)Li(リチウム)……C(炭素)N(窒素)O(酸素)……Mg(マグネシウム)Al(アルミニウム)……

約100個ある原子記号(元素記号)の数はパズルピースの数であり、

2H2(水素)+O2(酸素)=2H2O(水)
C(炭素)+O2(酸素)=CO2(二酸化炭素)

様々な組み合わせで構成されている化学方程式の数々は、神が前もって用意してくれたサンプルなのであって、いつの世も、研究者たちは、神が作成したテスト用紙に解答を書き込んで提出しているにすぎない存在なのだ。
設計者である神には全ての組み合わせが見えているし、追加や変更も自由だから、地球の状況を見て判断して調整を行っている。
自然の生態系のバランスを考えて「ライオンには肉を食べさせることにして草食動物が増えすぎるのを防止しよう。木まで食べてしまうと困るから牛には草だけを食べさせよう。ミツバチには花のミツを主食とさせて食事中に花粉を体に付着させる形でオシベからメシベへと飛び移らせることで受粉の手助けをさせよう。氷だけじゃ寂しいから北極には北極グマを配置して南極にはペンギンを住まわせることにしよう。大自然の神秘性を高めるために秘境アマゾン川には獰猛な肉食魚であるピラニアやピンク色のかわいらしい川イルカなどの珍しい生き物をたくさん住まわせよう」という風に、神が色々と試行錯誤して作り上げた結果が、今、あなたが住んでいる世界なのだ。
もちろん「人間が見てどう感じるのか」も考慮されていて、絵本に魚やカニやタコが登場するまでも想定した上で、多くの子供たちに愛される存在とするために、見た目も重視されたデザインとなっているのだ。
他にも「動物は空気呼吸で酸素を取り入れて二酸化炭素を吐き出して、植物は光合成で二酸化炭素を取り入れて酸素を吐き出す」「海水が蒸発して雲となり、風に運ばれて雨となって陸地に降り注いで、川の流れとなって海へと戻ってくる」という循環システムも考案したりして、さりげなく教育と美を追加した形で、この世は運営されている。
人間が空気と水と食料なしでは生きられないのも1つの設定なのであって、人間が見たり聞いたり感じたりできるものの全ては神が作り出した幻影であり、見たり聞いたり感じたりできない所にビックリ仰天な真実が隠されている。
その真実は、人間の体を脱ぎ去って、より神に近づいた体を与えられなければ決して発見することが出来ず、どんなに科学が進歩しても科学だけでは絶対に解明できない。
これらは本物の預言者を通してのみ、ほんの少しだけ知りえることなのだ。
全ては、神による設定。
人間にとっては無害でも猫にとっては有害なものが存在しているように、どれが人体に有害で、どれが人体に無害なのかも自由に変更可能だから、昔、無害だった杉の花粉が、今、有害となって花粉症で苦しんでいる人が多いのは、そのためなのだ。
そして、これは、明らかに、人類に対する警告だ。
自分達の都合ばかりを考えて、自然との共存関係を無視して盲目的になり、森林伐採や砂漠化が進んだりして、人間があまりにも自然をないがしろにし始めたから、自然環境の方へと目を向けさせるために杉の花粉を人体に対して無害から有害に設定変更して話題性を高めて、研究者たちが「バランス良く植林せずに杉ばかり植えすぎたためスギ花粉の飛散量が急激に増えて、地面に落ちるはずが都会のアスファルトで遮られて空中に舞い戻って花粉の量が減りにくくなったのが一因だけど、他にも原因があって、自動車の排気ガスによる過度の環境汚染、潔癖な人間が増えてきて部屋に閉じこもって土と触れ合う機会が激減したことによる体の免疫力の異常など、いずれにせよ、過大や過小で生態系のバランスが崩れたことで自然の浄化作用の許容範囲を超えてしまったり免疫システムに異常が発生したのが原因で人間の体がおかしくなった」という結論に達するように導き、人類に対して警告を発する。
過去にも似たようなケースがあって、三重県四日市市の石油コンビナートの煙突からの排煙によって引き起こされた四日市ぜんそく、神通川上流の工場排水によって下流の富山県富山市付近で発生したイタイイタイ病、熊本県水俣市の水俣湾付近で工場排水によって汚染された魚介類を食べたことで発症した水俣病など、日本の高度成長期に起こった大気汚染や水質汚染による健康被害は、防げるのに防ごうとしなかった人間の欺瞞が招いた人災なのだ。
こういった苦しみの裏には、必ず、人類の過ちがある。
原因を探っていくと、必ず、間違いにたどり着くようになっている。
人類が犯した過ちは、人類へとはね返ってくる。
良いことをすれば良き報いがあり、悪いことをすれば悪き報いがある。
これが「因果応報」というものなのだ。
決して、神は、人間を苦しめて喜んでいる訳ではない。
過ちを気付かせようとしているのだ。
環境問題に限らず、色々な苦しみの裏には、神からの隠れた配慮がある。
さりげなく正しい方向へと誘導してくれているのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

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理想と現実

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

理想と現実。
人の心は常にこの狭間で揺れ動き、理想を手に入れられないもどかしさ、想像を超える現実の厳しさの中で、もがき苦しみながら生きている。
「どうして自分はこんな世界に閉じ込められているのか」に気付いたとき、あなたは、一歩、神に近づいた存在となれる。
痛みや苦しみを知らない人間には、本当の優しさは出せない。
自分で、自分の力で克服したことがない人間には、新たに効果があるアドバイスを生み出すことは出来ない。
闇夜をくぐり抜けた先に、希望の光は待っている。
最終的なゴール地点である「神々の世界」では、あなたの理想が現実であり、今のあなたの現実が悲しき幻想なのだ。
間違った理想を思い描いてしまう未熟な魂だから「思ったことがすぐに実現できない世界」に閉じ込められて「思考」の訓練をさせられている。
だから、正しき理想を頭の中に構築することが「天国行き」の通行証となる。
宇宙内の全ての素材を知り尽くし、宇宙内の全ての知的生命体に対してアドバイスできる存在である神自身が、自分の能力を100%発揮できる世界で腕をふるって作った料理や音楽や絵画がどんなものであるか、あなたには、想像できますか?
自分の体を自由に変更できない、簡単に記憶できない、永遠に生きられない世界にあなたは住んでいて、「来世では美しい顔で生まれてきて異性にモテたいな」「今度はお金持ちの家に生まれてきて贅沢三昧するんだ」という小さな願いを思い描いている。
「自分達が一番恵まれた世界で過ごしている」という思い違いがこういう発想につながるのだけど、地球上の人間以外の生き物たちだって似たようなことを思っていて、これは「自分達よりも恵まれた世界を知ってしまうと一生懸命に生きられなくなってしまう」という理由から神によって隠されているにすぎない。
人間の可聴域は20Hz~20000Hzくらいで、犬は15Hz~50000Hzくらいで、猫は60Hz~65000Hzくらいで、人間には聞こえない20ヘルツ以下もしくは20000ヘルツ以上は超音波と呼ばれていて、超音波である20000Hz~100000Hzくらいの周波数帯域を利用してコウモリは飛行している。
ちなみに、コウモリが使用している「エコーロケーション」と呼ばれているレーダーみたいなシステムは、喉の声帯を振動させて超音波を発して、対象物に当たってはね返ってくる反響音(エコー)を耳で聞いて、対象物までの距離、対象物の大きさや動きなどの情報を得ることで、暗闇でも障害物を避けたりエサを捕獲したり出来ていて、近くに仲間がいる時は混信しないようにお互いに超音波の周波数を調整して使い分ける、という、高度なテクニックだ。
これらは、もちろん、神が「人間の可聴周波数はこの周波数で、犬の可聴周波数はこの周波数で、猫の可聴周波数はこの周波数で、コウモリにはエコーロケーションを使用した生活をさせる」と決めただけの話で、人間、犬、猫、コウモリが自由に自分達で選択した訳ではなく、神が調整を行って人間世界と犬世界と猫世界とコウモリ世界の住み分けを見事に実現させている。
犬は動体視力が優れているから、昔に人間が使用していたブラウン管のテレビを見ても1枚1枚絵が表示されていくコマ送りにしか見えていないし、青色と黄色は認識できるけど赤色を認識できないから、人間みたいに多彩な色を識別できていない。
人間にとってはネギやタマネギやニンニクなどのネギ類は無毒で美味しく食べられる食材なのだけど、犬や猫にとっては有毒で邪魔な存在となる。
同じ世界で暮らしているようで、実は、微妙にズレているのだ。
人間世界の高度な文明は、犬や猫には理解できない。
自分達が住んでいる世界以上の世界は、思いつくことすらできない程レベルが高い領域に存在していて、見えているようで見えていない。
同じ部屋で過ごしていても犬や猫には人間が楽しんでいる世界が見えないように、今現在でも、あなたには見えない所で人間の世界以上の極楽世界は存在しているのだ。
そして、「どうしたら上の世界に行けるのか」は、過去の預言者たちによって、「神の言葉」として、人間世界に伝わっている。
聖典を読んで「本当にそうかな」と半信半疑になる程度が絶妙のバランスで、魂の成長過程を熟知している神には、自分の言葉に従って正義のために生きる者、自分の言葉に逆らって悪となる者が現れることは、数多くの魂を誕生させた時点で、分かっていたことなのだ。
「必要悪」という言葉がある。
悪がいなければ正義として戦えない。
だから、まるで人々の平和への悲痛な叫びを無視したかのように神が悪の存在を許していたのはそのためで、悪を倒す過程にこそ後に宝となるノウハウが詰め込まれているから「どうしたら悪をなくすことが出来るのだろう」と一生懸命に悪に立ち向かう人生にするために悪は必要だった。
まず始めにインドのカースト制度やアメリカの黒人奴隷などの奴隷制度、日本でも江戸時代の士農工商という身分制度があって、能力に関係なく肌の色が違うだけで、生まれた家の身分が低いだけで差別されることの苦しみを味わい、苦しみ抜いて「何故それがダメなのか」を十分に体験してから解放されることで、より喜びは大きくなり、魂にとっての良き経験となりえる。
南北戦争の勝利を経て、ゲティスバーグ演説において「人民の人民による人民のための政治」という名言を残して、人々から「奴隷解放の父」「偉大な解放者」と称えられた第16代アメリカ大統領リンカーンによって実現された奴隷制度の撤廃、「インド独立の父」ガンジーの時代に達成されたインドのイギリス植民地からの解放、ベルリンの壁崩壊によって成就された東西ドイツの統合、日本の明治維新によって制定された四民平等、どこの国もだいたい「束縛」から「解放」という道をたどっていくことになる。
真の自由を手に入れるためには、死を乗り越えた先の未来の自分に希望の光を灯すためには、魂の成熟が不可欠なのだ。
カンボジアやタイでの内戦で埋め込まれた地雷によって今もなお増え続ける手足を失った子供達、ベトナム戦争での枯葉剤使用による異形児の誕生、日本の広島と長崎への2度の原爆投下によって焼きただれた皮膚や原爆症で悩む人々、これらは強烈に「戦争はいけないことだ」と訴えているし、もちろん、これは神がそのように人間に対して訴えかけていることなのであって、人類の過ちによる悲惨な状況を見ても何も感じ取れないようではダメなのだ。
戦後も、環境汚染、政治腐敗、イジメ、格差社会など、人々を悩ます問題は尽きず、これらは魂の成長過程で一度は通らなければいけない道なのであって、その時に「どう感じて、どう行動したのか」が大切なのだ。
身をもって問題がある社会を体験して、「何がダメなのか」「何故ダメなのか」「どうしたら解決できるのか」を考えることが重要で、正しく苦しむことで正しい方向へと自分の魂を成長させていって、無用な差別を憎み、戦争を憎み、不正を憎み、心から平和を望んで、みんなの幸せのために生きられる魂となったならば、あなたは、将来、神から祝福された世界である楽園に住んでいることでしょう。
誤った選択をした人間は、誤った魂へと成長していく。
悪は嫌うために存在しているのに、逆に、悪を好むようになってしまった人間は、実は、自分がとんでもない間違いをしていることに気付いていないだけで、「神が消去しない限り自分の過去は完全に記録されて残っている」「神が消滅させない限り自分の魂は死後も生き続ける」ことが分かった時点で、後悔することになる。
存在するものに意味がないものはなく、意味が分からないならば、それは、あなたが「永遠」という視点で物事を見ていないからなのだ。
「される側」になって初めて分かることもある。
金目当てで結婚して「どうやって難癖付けて離婚して慰謝料を奪い取ってやろうか」と毎日考えている極悪妻、自分の妻を自分の醜い欲望のはけ口としか考えていなくて奴隷扱いして暴言や暴力で虐待する極悪夫、「どうやって老人をダマして金を奪い取ってやろうか」と相手の無知、好意、人を疑わない性格につけこんで金儲けをする極悪サギ師。
される側の気持ちを考えれば、これがいけないことなのはすぐに分かるはずなのに、欲で目がくらんでいる人間には、こんな簡単なことすら見えなくなってしまう。
若い頃、老人に対して「邪魔だから早く消えてくれ」と罵声を浴びせていた人間が、自分自身が老人となった時に「自分はなんてひどいことを言っていたんだろう」とシミジミ実感する。
前世では頭脳明晰でスポーツ万能の超健康体で生まれてきて、落ちこぼれている人間に対して「なんでこんな簡単なことが出来ないんだ」とバカにして見下していた人間が、現世では障害を持った病弱で凡才な体で生まれてきて「やりたくてもできない人」の気持ちを痛感する。
他者の苦しみは、その立場になってみないと分からない。
そして、「苦しみがなければ反省できない」という未熟な魂だから、今の人間には「生」「老」「病」「死」の四苦、さらに「愛別離苦」「怨憎会苦」「求不得苦」「五蘊盛苦」を加えた八苦が与えられているのであって、この世とあの世をグルグルと回る「輪廻転生」のシステムが構築されているのだ。
若くて健康だった時には全く気付けなかったことが、老いて不健康となった時に身にしみて実感できることが沢山ある。


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