父なる母なる神~本物の神と出会える場所~

「神の姿」を書き現していく世界「初」の文章です。NO.1を目指してるので、応援よろしくお願いします。

神は「始まりの世界」に住んでいる

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

神は、「始まりの世界」に住んでいる。
第1の生命が生まれた場所、「第1の神」が生まれた場所だ。
あなたが、今、住んでいるのは、神によって作られて用意された場所であり、現実世界ではなく空想世界なのであって、自分で作った体ではなく他者が作って用意した体で過ごす者たちが住んでいる不思議な世界なのだ。
だから、おかしな制限がいっぱいの世界となっていて、おかしな体を与えられている。
体の方から「ちゃんと運動したら健康になってあげるよ」「ちゃんと体内時計を整えて規則正しい生活を継続したら健康になってあげるよ」「バランス良く適度な食事をしたら健康になってあげるよ」と命令してきて、あなたの方がその要求に応える形で従って、そう、「あなた」よりも「あなたの体」の方が上位であるという、おかしな関係なのだ。
まるで、体の方が上司で、魂の方が部下みたいになっていて、こんな、おかしな上下関係は、普通に考えたら絶対に有り得ない。
どう考えても、主従関係が逆なのだ。
「太るな」「頼むから太らないでくれ」と何度も必死に命令しているのに、全く聞き入れてくれない、全く「自分の意思」を反映してくれない、全く己で支配できていない体で、逆に、「太りたくないんだったら食べ過ぎに注意して筋トレで消費カロリーが高い筋肉を増大させて基礎代謝を上げたりランニングやウォーキングで適度にカロリーを消費したりして自分で頑張って努力して脂肪を蓄えにくい立派な体へと肉体改造をしなさい」と命令してくる、おかしな体なのだ。
こんなのは、「脂肪を蓄える」「脂肪を蓄えない」のONとOFFを切り替えればすぐに解決できる問題なのに、何故か、その「最短ルート」を選択させてくれず、楽させてくれない。
そう、こんなおかしな体は、現実世界では、有り得ない。
自分以外の何者かによって作られた「空想上の体」なのだ。
自分が望まぬ姿を強制的に継続させられている生き物は、現実世界の生命体ではない。
空想世界である人間世界でいくら考えても、現実世界である神世界における「生命の誕生」の仕組みは、理解できない。
この辺の詳しい話は、神は「死なない」のだから、「第1の神」が、今も、なお、生き続けているのだから、将来、あなたも神となって神世界に行けたならば「第1の神」から直接話を聞けば、明確に理解できるようになる。
大ざっぱなイメージとしては、おそらく、「こんなのが欲しいな」「こんなのも欲しいな」と自分の周りにあるものを寄せ集めていって、自分好みの体を形成していくのが一番最初における「生命の誕生」の流れで、その後、先に生まれた者が後に生まれた者をサポートする形になるかもしれないけど、それは、あなたが、今、住んでいる世界で行われている形ではなく、人間世界は神世界よりも下の世界で「合格して神になる」ためのテスト会場みたいな世界だから、「サポート」というよりも「教育」的な側面が色濃い世界だから、強制的に固定化された制限だらけのおかしな体を与えられた不思議な生き物である人間たちが住んでいる、おかしな世界となっている。
例えるなら、「不思議の国のアリス」が「ヘンゼルとグレーテル」と一緒に3人でお菓子の家に住んで暮らしていて「三匹の子豚」をペットとして飼っている、というぐらい、不思議で、おかしな世界なのだ。
「一体、何が、どうなったら、そんな、おかしなことになるんだ?」と頭の上にでっかいクエスチョンマークが出現するぐらい、変で、非現実な世界、そんな世界に、あなたは、今、住んでいる。
神が頭の中で思い描いた童話が、そのまま現実化している状態で、それは、人間から見たら、ビックリ仰天な出来事なのだけど、神から見たら、お茶の子さいさいで実現可能な当たり前の出来事なのだ。
人間の体が、子供から大人になるにつれて成長していき、その後、老いて衰弱していくのは、神が思い描いた「ストーリー」なのだ。
人間だけじゃなく地球上の生き物たちは、みんな、それぞれ、神が空想して作り上げた「体の成長ストーリー」に沿う形で生きている。
現実世界である神世界では、自分の体は、自分で自由に選ぶことが出来る。
それが出来ないならば、そこは、現実世界ではない。
現実世界の生き物は、誰かによって作られたレールに沿って強制的に進行していく、そんな、おかしな成長の仕方は、しない。
自分で、自分が望む形へと自由に成長させていくのが、現実世界での当たり前の生き方であり、生命が歩む道なのだ。
あらかじめ「人間の型」「鳥の型」「魚の型」という風に生まれてから死ぬまでの一生の成長過程を種類ごとに決められていて、明らかに誰かによってデザインされている体に魂が入って生まれてくるのは「生命の誕生」ではなく、ただの「魂の移動」なのだ。
それは、魂を入れる器(体)を変更した、というだけの話で、どの器にどの魂を入れるのかを手引きしているのは神、ということになる。
どういうシステムになっているのか分からないけど、実際、目の前でやって見せてくれているのだから、「出来る」ことは間違いない。
「この世」から「あの世」、「あの世」から「この世」に行く時は、神が魂を入れる器を変更しているだけで、もちろん、その器をデザインしているのは神であり、「人間」「鳥」「魚」と種類ごとに体の形状が固定化されているのはそのためで、もちろん、作り手である神の体は固定されておらず、「作る立場」なのだから、自分で自分の体を選び放題なのだ。
「こんな顔は嫌だ」「こんな体は嫌だ」と文句を言いながら過ごしている人間の方が異常なのであって、それは、わざと苦しみを課す形で自由が奪われてしまっている状態であり、神が空想して「人間世界」と「人間の体」を創作したから発生している出来事なのであって、もちろん、現実世界である神世界では、絶対に有り得ない出来事なのだ。
神は、自由な世界で、自由な体で生きている。
永遠の命と若さと美貌を当たり前のように所持していて、1億才、1兆才、1京才、……、1無量大数才、それ以上、という超高齢な神々、それぞれが自分で自由自在に変更できる体を所有していて、その中の1つが、今、あなたが住んでいる宇宙なのだ。
神の体を一軒家に例えるなら、「この世」は1つの部屋であり、「あの世」も1つの部屋であり、死や誕生を契機に、神の導きによって、違う部屋へと魂を移動させているだけの話なのだ。
もちろん、「天国」の部屋が作られて用意されているのなら、神の手によって簡単にその部屋へと魂を移動させることも可能だ。
そして、神から「神となるにふさわしい」と認められて神となったら、一軒家の主となり、家を設計監理する立場へと移行することになるのだ。
ただ、それだけの話。
簡単な話だけど、作り手である神の実力が凄すぎるから、多くの人間は「作られた世界(部屋)」であることに気付けない。
気付いていたとしても、まさか、宇宙が丸ごと部屋だとは、夢にも思わずに暮らしていたのだ。
神となれば、「どうやって部屋が作られていくのか」を明確に分かるようになる。
部屋に置かれているぬいぐるみが人間の正体であり、「人間」というぬいぐるみを着せられた状態で、今、あなたは過ごしている。
もちろん、その、ぬいぐるみを制作したのも、神だ。
全てのデザインを、家の主である神が、行っている。
ただ、それだけの話。
部屋(宇宙)の中にあるもの全てが、神が創った芸術作品なのだ。
神は、「矛盾がない」世界に住んでいる。
矛盾があるなら、そこは、現実世界ではない。
だから、人間世界は、現実世界ではない。
あなたが住んでいる世界が、矛盾だらけで、自力で進化できなくて、自分の体すら支配できていない世界なのは「神によって作られた世界」だからなのだ。
神は、何者にも縛られずに生きている。
自分の体は、自分が支配している。
それが、当たり前の話なのだ。
人間みたいに重力に縛られていなくて、むしろ、重力を「作る側」の存在だ。
そう、宇宙内に存在する「人間的な意思」が加味されている法則の全ては、神が作った法則。
もっと理論的に言うならば、地球だけじゃなく太陽系の他の惑星にも、さらには太陽系以外の宇宙全体の惑星にも採用されている法則なのだから「宇宙の創造主である神が作った法則だ」という結論に到る。
「1+1=2」みたいに「人間的な意思」が加味されていない法則以外は、全て、神が定めた法則なのだ。
何度も言うけど、遺伝子を読み解けばその1部分を読み取ることが出来るし、神が作りし法則は、宇宙内を駆け巡り、宇宙全体に管理網を張り巡らし、何者も、その法則には逆らえない。
神は、人間に作れないものを、いとも簡単に作ってしまう。
人間が暗闇でタイマツを燃やすのと同じ感覚で、神は、宇宙内で太陽(恒星)を燃やして光を灯すことができる。
やってることは人間と同じなのだけど、スケールがケタ違いなのだ。
神は、宇宙を誕生させた時点で、今現在の人間の生活様式を予見できていて、さらには、未来の生活様式も予見できている。
その宇宙に存在する知的生命体は、その予定表通りに進化していく体を与えられていっているのであって、自力で進化した訳じゃない。
「自分の意思」で進化できる世界は、神が住んでいる「始まりの世界」であり、その世界に住めるようになるまでは、真の自由は手に入れられないのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

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人間の体は囚人用の体

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

神世界から隔離した僻地に「人間世界」という地獄(刑務所)を用意して、「人間の体」というテスト用の器を用意して、その場所で、その器で、何をするのかを試されている。
そして、神から見て合格だと判断された者のみ、上の世界(天国または神世界)へと引き上げるシステムになっていて、テストなのだから、もちろん、刑務所内で発生した行動や言動や思考は、ちゃんと記録されて残っていて、それを元にして死後の進路が決められているのだ。
人間世界は、かなり軽めの地獄で、それなりに楽しめる世界となっているから、自分が地獄にいることに気付いてすらいない人が大多数だと思うけど、苦しむ必要がない苦しみを見つけ出して列挙していけば、ありとあらゆる自由が制限されている監獄的な世界であることに気付けるはずだ。
それらの制限ですらもデザインの1部分であり、宇宙内に存在している器(体)は、全て、神が制作したもので、全てに、神のデザインセンスが反映されている。
人間の体は、「人間の意思」が現実化した体じゃない。
植物の体は、「植物の意思」が現実化した体じゃない。
「神の意思」が現実化した体なのだ。
その2つは、囚人用の拘束着として、囚人用の食事として、神が用意したものなのであって、だからこそ、わざと苦しみだらけの体にしてあり、わざと品質を落とした食事にしてあるのだ。
今の人間は、当たり前のことが、当たり前にできていない。
もし、「人間の思考」が現実化してリンゴが出現したなら、リンゴが直で出てくるのが当然の流れなのであって、わざわざ、種をまいて植物として育てて実となってから、やっと、リンゴが食べられる遠回り手順には、絶対にならない。
人間を育てる側の存在、教育する側の存在である「神の思考」が現実化している世界であるからこそ、育てられている側の人間から見て「遠回りルート」が選択されているのだ。
今の人間が背負っている苦しみは、本来、苦しむ必要がない苦しみばかりだ。
近くばかりを見ていたからといって、近視になって遠くが見づらくなる必要性はどこにもないし、遠視になって近くが見づらくなる必要性も全くない。
近くも、遠くも、中間も、ずっと永久に快適に見続けられる目にすればいいだけの話で、もちろん、自分で自由自在に調整可能な「神の目」は、そうなっている。
「人間の目」は、「神の目」の劣化版なのだ。
食べ過ぎて内臓脂肪が増えると健康的な体に害が及ぶというのなら、害が及ばない程度に脂肪を蓄えればいいだけの話で、「お腹いっぱいになったよ」という信号が脳に送られてくるのだから、そこまで見事に「これ以上食べると体の健康を保てなくなるよ」というリミットを明確に分かっている体なのだから、「そのラインに達したら体に脂肪を蓄えるのをストップする」という仕組みにしさえすれば、「お腹いっぱいで苦しくて、もう、食べられないよ~」なんていうおかしな苦しみから解放されて、際限なく、ずっと美味しく食事をし続けられる体となれるはずなのだ。
その「永遠の至福状態」にストップをかけているのは神であり、目的は「教育のため」であり、理由は「地獄(刑務所)だから」なのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

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私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

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信号でやりとりする神世界

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

人間に出来ることは、神にも出来る。
コンピューターに出来ることは、神にも出来る。
宇宙内で実現できていることの全てが、神には実現可能なこと。
コウモリの超音波、犬の高性能な嗅覚、猫の高性能な聴覚、それらによって実現可能となる俊敏な捕獲道程、鳥の飛行能力、イルカの遊泳能力、カメレオンの変身能力、全ての生みの親である神には全てが見えていて、全てが所有している1つのテクニックであり、全てを自分の能力として完璧に使いこなせる天衣無縫な存在が、神なのだ。
よどみなく、スムーズに、優雅に、雄大に、神の体は流れていく。
神の体は、固定されていない。
自由、だからだ。
真に自由な世界に生きている、からだ。
人間みたいに可聴周波数や声帯で制限されていなく、全ての周波数を可聴でき、全ての周波数で声を奏でることができて、神世界の音楽は、人間世界の音楽を、圧倒的に凌駕している。
音楽だけじゃなく、料理、芸能、全てにおいて、神世界の方が上であり、人間世界の方が下であり、神に勝る人間は存在しない。
現在から過去に変わった時点で、全てが、神の能力の1部分となって吸収され、宇宙内に存在する全ての知識と記憶が、神のものと化すからだ。
そして、神世界に存在しているほんの一握りが人間世界にまかれているだけで、全人類の知識を全て足し合わせたとしても、それでも、それは、神からしたら、ほんの一握りの知識なのだ。
研究者たちによって次々に新事実が発見されて、賢人たちが過去の書物を読みまくって膨大な知識を手に入れたとしても、それは、ほんの「神の1部分」を知ったにすぎない。
神に対して軽々しく意見している人間は、実は、神について何も分かってないに等しい。
宇宙に存在する「全て」が神なのだ。
神の処理能力の範囲内で宇宙は広がり、あなたの記憶は「神の記憶容量の1部分」を借りて使用しているにすぎず、神の検問を通過して制限を加えられて適度に少なくなったものが、今、あなたが所有している記憶なのだ。
有限の存在であるあなたには、無限の記憶を処理することはできないから、神が必要な分だけ残して与えてくれている。
将来、あなたが無限の存在となれたなら、記憶の編集作業が行われていてダイジェスト版となっているかもしれないけど、あなたの魂が生まれてからの全記憶を神から手渡されることになるでしょう。
その時のあなたは自由に自分の体を変更できて、無限に記憶できて、永遠に生きられて、人間の五感以上の感覚を所有し、人間の体だった頃には思いつくことすら出来なかった極上の快楽で満ちあふれている世界に住むことになる。
映像や音声などの感覚は「神経を通して」直接相手に完成品を送ることが出来るから、いちいち歩いて食材を取ってきて料理する必要はないし、もちろん、オシッコやオナラやウンコなんてのはする必要がなく、病気やケガによる死への恐怖、肌のツヤや体力において若さを失う恐怖なんてのも全く存在しない極楽世界なのだ。
周りを見渡しても魂の卒業試験をクリアした者ばかりだから、警察や裁判所なんてのも必要なく、なくったって皆ちゃんとしたルールが魂に刻まれているから、意味もなくあなたを傷つける相手はいない。
そんな夢のような世界が、今現在でも、すでに存在しているのだ。
あなたは、そのことに、気付いていないだけ。
神世界での受け渡しは、神経を通して自分の中にあるものを相手へと直接与えてあげることができるから、食材の調達から料理、郵便物の運搬、CDやDVDなどの記憶媒体に保存してからの受け渡し、という面倒な手順を踏む必要はなく、完成品をポンと渡せる世界。
行きたい所にはすぐに行けるし、映像化や音声化など、感覚化の熟練同士がアイデアを出し合って形成されているから、文字通り夢みたいな世界が実現しているのだ。
人間世界みたいに「遠回りルート」を選択することなく、神世界では、全てにおいて「最短ルート」が選択されている。
それが当たり前なことであり、当たり前のことが出来る場所が正真正銘の現実世界であり、神世界なのだ。
預言者を通して、やっと、ほんの少しだけ覗ける世界。
そんな世界が、今現在でも存在しているのだ。
人間に与えられている労苦は、ちゃんと魂に良いクセを身に付けさせるまでのペナルティーなのであって、神世界には存在しないシステムなのだ。
食事をする時の過程をよ~く思い浮かべてみて下さい。
食べ物を舌で感じて脳に伝わるまでにおいて、神経を通っている間は、ただの「信号」なのだ。
どんなに美味しいものを食べたとしても、神経がなければ脳に伝わらない。
すなわち、これは、美味しい食べ物の「信号」さえ相手に何度もくり返し送り続ければ「美味しい食べ物を食べ放題」という状態が作れることを意味する。
同じく、目から脳、耳から脳に伝わるまでも、ただの映像信号と音声信号なのだから、神々による信号のやりとりによってビックリするような世界が実現しているし、その他の感覚も例外ではなく、セックスをしなくてもセックスのエクスタシーだけを何度でも感じながら過ごすことだって可能だし、何でもやりたい放題で、いかに、神世界が極上の快楽で満ち満ちあふれているかを分かってもらえたと思います。
人間世界におけるギャンブルや酒やセックス以上の快楽がたくさん存在しているから、実は、人間世界で重宝されている快楽は、神世界では取るに足らないちっぽけな快楽として存在しているにすぎないのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
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壮大なドラマ

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

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では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

話を面白おかしくしようとして誇張して書かなくても、ただ、事実を書くだけで壮大な話になるぐらい神はとてつもなく凄い御方で、むしろ、大げさじゃなく小げさに書いているのに、それでも、人間が「信じられない」と言うぐらい神は規格外な存在だ。
年齢は、1億才、1兆才、1京才、いや、1無量大数才、いや、それ以上かもしれない御方で、管理するのに膨大なエナルギーを要する宇宙をいとも簡単に管理し続けていて、むしろ、神世界で有り余っているほんの少しのエネルギーを自分が所有する宇宙へと割り当ててお茶の子さいさいで管理できているのが現実で、「宇宙の絵」「星の絵」「地球の絵」「大陸の絵」「海の絵」「雲の絵」「植物の絵」「動物の絵」「人間の絵」「細胞の絵」「原子の絵」、これら全ての「動」の絵を、長い年月をかけて壮大に描き上げた偉大なる作者なのだ。
神の業績は、人間の予想を、はるかに上回る。
神は、人間が持っている高画質なテレビよりもはるかに高画質なテレビを持っていて、人間が持っている大容量の記憶媒体(SDカードやUSBメモリやハードディスクなど)よりもはるかに大容量の記憶媒体(アカシックレコード)を持っている。
だから、「宇宙」というテレビ画面内で起こった出来事の全てを録画して残しておくことが可能なのだ。
もちろん、映像や音声だけじゃなく記憶も、アカシックレコードに、ちゃんと残されている。
ヒマラヤ山脈にそびえる世界最高峰の山エベレスト、オーストラリアのウルル、アメリカのグランドキャニオン、アメリカとカナダの境界線にあるナイアガラの滝、壮大な自然を前にして、人間はちっぽけな存在だ。
されど、人間の記憶の中にはそれに勝る壮大なドラマが詰め込まれている。
その舞台を用意してくれたのは、誰ですか?
魂が生まれてから今まで、ずっと、あなたの活躍を記録して残してくれているのは、誰ですか?
人間に出来ることは、神にも出来る。
そして、「人間よりもはるか上のこと」をやっている。
人間の親が「子供の成長記録」をビデオで動画として残しているのなら、あなたの魂の産みの親である神は、それ以上の記憶媒体で、動画だけじゃなく記憶も追加して、魂が生まれてから今まで、何度も違う体に生まれ変わって生きてきた「あなたの成長記録」を残してくれているのだ、
魂の成長記録。心のアルバム。
お金では絶対に買えない、何事にも変えがたい自分にとっての至高の宝物を残してくれているのは、誰ですか?
記憶の中で微笑み、みんなの幸せを願って無邪気にはしゃいでいた子供の頃のあなたが、今現在の大人のあなたを見て、あなたは、あなたをどう感じますか?
子供の頃「こんな大人にはなりたくない」と思っていた汚い大人、そんな大人になっていませんか?
純粋だった頃の自分に戻れば、今の自分の醜さが分かるはず。
そのために、そのことを気付かせるために、純粋な子供から様々な「悪魔の誘惑」に負けた大人へと進む人生が用意されている。
「悪魔の誘惑」に負けてしまった部分は、これからの人生で「悪魔の勝ち」から「天使の勝ち」へとひっくり返しておかなければいけない。
神の御心に従わない者に、明るい未来はない。
神に導かれなければ、上の世界に行くことは出来ない。
悠久の時を経て辿り着く夢の楽園、妄想の中であなたが考え尽くした最高傑作の快楽ですらも軽く超える快楽が数多く存在している極楽世界へ行きたいなら、必ず、やっておかなければいけないことなのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

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私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
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悪は滅びるからこそ美しい

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

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「最も健康的な状態と若さを保てない」なんてのも、おかしな話だ。
若者と老人では同じものを食べても健康や肌のツヤに差が出て、同じだけ運動しても同じだけの結果を得られない今の設定の方が、異常なのだ。
老いたら、わざと報われないようにしてある。
弱者の気持ちを思い知らせるために、そういう設定になっているのだ。
この世には未来に用意されている大きな快楽の縮小版が存在しているだけで、極上の宝物は隠された状態で存在していて、今の人間の体では絶対に見つけることが出来ず、神の御心に従って成長できた魂のみに与えられるようになっている。
永遠の命と若さと美貌、それは、この世にはない。
魂の卒業試験をクリアして、はじめて神から与えられるものなのだ。
小さな快楽のために道を踏み外した人間は、大きな快楽を失うことになる。
自分の将来のためにも、理性を育てておくのが非常に重要なこと。
そのためにまず率先してやるべきことは、自分の心の中に住む悪魔退治。
悪魔は天使の逆のことを言っているだけで、「悪魔の誘惑」の逆を考えてみると正しき道が見えてきて、それこそが人間の本来あるべき姿なのだ。
選択を誤ってはいけない。
「悪魔の誘惑」は、拒否するために存在しているのだ。
そして、拒否できない者が多く住む世界だから、そのことを反省させるための要因として、病原ウィルスやガン細胞や悪玉菌は存在しているのであって、自分の体内に住む悪が、自分に対してどのような影響を与えるかを分からせるために、わざと残してある。
神がその気になれば、これらは全て消え去るし、人間の体を放射能の中でも平気で生きられる体にすることだって可能なのだ。
でも、それでは、反省の機会が減ってしまう。
だから、そういう世界には、なっていないのだ。
自分の体内にいる悪に対しては退治するのに必死になるくせに、自分が悪になることを平気で許しているようでは、ダメなのだ。
自分で、自分の心の中に住む悪を退治して、自分で、自分の心の平和を取り戻す。
悪を退治するまでかなり多くの時間を要するかもしれないけど、自分の力で一生懸命に努力して手に入れたものだからこそ価値がある宝物となり、生まれ変わった後も、ずっと、自分を正しい方向へと導き続けてくれる原動力となりえるのだ。
滅びの美学。
悪は、滅びるからこそ、美しい。
映画やマンガのストーリーが悪を倒してハッピーエンドで終わるのは、心の中の神がそうさせているからなのだ。
最後は、正義が勝ち、愛が勝ち、ハッピーエンドで終わる。
みんな、心の奥底では、これを、待ち望んでいるのだ。
この世の全ては、神の設定次第で激変する。
自分に無害なものと有害なものの存在は、人間に無毒なネギが猫に有毒である事実に深い意味がないのと同じで、ただ「神がそのような設定にした」というだけの話なのであって、あなたが神となれば、これらを自由自在に変更できるようになる。
そこまで行かなくても、より神に近づいた世界へと辿り着いたならば、ある程度、変更する自由を許可された夢みたいな世界に住めるようになるのだ。
老いや病気やケガなんてのは「ないのが当たり前」。
あることの方が異常なのに、あるのが当然と思い込みながら、そういう風に錯覚させられた状態で人間は生きている。
囚人用の更生プログラム的な意味合いでそうなっているだけの話なのだから、上の世界へ行って解放されれば、ずっと若々しくて、ずっと健康的で、ずっと美しいままの体を与えられて、病原ウィルスやガン細胞や悪玉菌などの悪が存在しない安楽な世界で生活できるようになるのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
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神は「最短ルート」を選択している

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

人間は、神が作った自動的に進行する教育プログラムの中で生きている。
神が設定変更を行えば、あなたが常識だと思っていたことは一瞬でくつがえされることになり、この世とは全く異なる設定になっている上の世界へ行けば、今いる世界の常識は非常識となり、今いる世界の非常識が常識となって躍り出ることになる。
もちろん、「人間的な意思」が関与している法則だけに限った話だけど、その法則ならば、神は、どのようにでも変更可能なのだ。
土を耕して植物の種を植えて、肥料と水を与え続けて成長させて、何ヶ月も辛抱強く待って、やっと、美味しい果実が手に入る。
あなたはこれを常識だと思っているけど、これも1つの設定であり、完成品である果実がポンと手に入る世界にすることだって、神には可能なことなのだ。
大事に育てることの大切さを学ばせるために、色々な知識を学ばせるために、植物の成長過程をわざと複雑にしてある。
学び終わったら、すぐに果実が手に入る世界へと移行することになるのだ。
神が、「動」の絵である「植物の絵」を思い描いて生み出したのであって、植物が自力で進化した訳ではない。
植物の立場になって考えてみれば分かると思うけど、動物たちが競って奪い取りに来る美味しい料理である果実を実らせて、その中に動物の消化器官では消化されない種を仕込んでフンと一緒に遠方の土地へと運ばせて、芸術家に勝るとも劣らない美しい花を咲き誇らせている存在なのに、そんな賢い生き物が「ただ太陽の光に向かって伸びていって、あとはボンヤリと突っ立っているだけ」という退屈でつまらない生き方を選択する訳がない。
自然環境を整えるために、動物たちにエサを与えるために、人間たちに感動を与えるために植物は存在しているのであって、今現在は、果実を得るために面倒くさい取得手順になっているけど、本来は、どう考えても「すぐに手に入る」のが当たり前の手順であるはずなのだ。
「現実世界の生き物」である神は、「最短ルート」を選択して生活している。
人間は、神が思い描いて生み出した「空想上の生き物」であるから、わざわざ、「遠回りルート」を選択させられて生活しているのだ。
本来、リンゴを食べるために、わざわざ、種を植えて植物として育てて実がなってから収穫する「遠回りルート」を選択するメリットは、全くない。
リンゴを手に入れるために根本的に必要なのは、種と土と水ではなく、種と土と水ですらも神が創った芸術作品なのだから、「種の絵」と「土の絵」と「水の絵」を生み出している「装置」が大元であり必要不可欠なのであって、その「絵を作成する装置」を操作しさえすれば、直接「リンゴの絵」を生み出すことだって可能なのだ。
そう、神世界では、リンゴを食べたい時には、「リンゴ作成装置」からリンゴがどんどんと出てきて、食べ続けることが出来るようになっている。
もちろん、設定変更を行えば、「リンゴ作成装置」は「イチゴ作成装置」にもなるし、「ブドウ作成装置」にもなるし、それどころか、今、地球上に存在しているものなら何でも作成できてしまう超未来型のビックリ仰天装置なのだ。
夢のような信じられないような装置だけど、今、あなたの目の前で「リンゴの絵」や「イチゴの絵」や「ブドウの絵」を実現して見せてくれているのだから、これは、100%実現可能なことなのだ。
そして、もちろん、神が食べている「リンゴの絵」は、腐ったり汚れたりしないし、良好な味を保ったままで、いつまでもキレイで清潔なままだ。
人間が食べている「リンゴの絵」が腐ったり汚れたりするのは、神世界よりも下の世界であることを知らしめるために、わざと劣化版にしてあるだけの話なのだ。
でも、だからといって、神が、人間を、ないがしろにしている訳じゃない。
ちゃんと、教育者の視点で、温かく見守り続けてくれている。
食べ飽きないように多種多様な果実が用意されていて、見飽きないように多種多様な美しい花が咲き乱れているのは、間違いなく、審美眼を持っている「人間のために」作っておいたからなのだ。
人間が、家の柱として木材を使用したり、空気を清浄にするために観葉植物を部屋の隅に置いたり、花見の季節のために桜の花道を作ったりすることは、植物を用意した時点で、神には全て想定済みのこと。
歴史上に人類が登場する前に、人類のための植物が存在している。
よく「卵が先か、ニワトリが先か」という議論が行われているけど、これは「神の思考が先」という答えが正解で、神が無から創造したものを誰にも気付かれない所にこっそりと置いておいたり、突然変異で誕生させたりして、偶然を装った形で新たな生物は生み出されていくものなのだ。
そして、神が100%の能力を発揮して作られた作品は神世界にあり、この世に存在している作品は、かなり能力をセーブして、品質をわざと落として作られている。
この世のものは、腐ったりサビたり風化したりして、わざと永遠に存続しないように設定されていて、当然あるべきはずのものが与えられていない。
人間がメンテナンスを怠ると壊れていってしまうものばかりで、桜の花見は春先の数週間しか楽しめず、楽しみは、なぜか最小限に抑えられていて、賞味期限や年齢制限など、本来、必要ないはずの制限も加えられているし、そんな、制限だらけの不自由な世界にあなたは住んでいる。
美味しい料理を食べ終わると、また手間ひまかけて作らなければいけないし、ずっと至福な状態を保ち続けたくても「お腹いっぱいになるまで」という制限すらも付いているのだ。
自分で、自分の意思で、自分の体を作ったならば、絶対に、こんな、おかしなリミッターは付けないはずだ。
自分で選んだなら、「食べ過ぎて不健康になる体」ではなく「いくら食べても不健康にならない体」の方を、絶対に、選択するはずなのだ。
もちろん、自分で自分の体を選択できている「神の体」は、「いくら食べても不健康にならない体」となっている。
わざわざ、生き辛い方を、選びは、しないのだ。
そう、この世は、神の「人間的な意思」が実現している世界だから、地球上にいる全生物をはるか上から見ている神が全体的なバランスを考えて、「1個体に際限なく食べさせると食糧が枯渇して困ってしまう事態になるから“お腹いっぱいになるまで”というリミッターを付けて、さらに、“食べ過ぎたら不健康になる”というペナルティーも追加しよう」という神の裁量によって「動物たちの食事量」ですらも決められている世界なのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

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預言者は神の言葉を預かる

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

本物の預言者は「神の言葉を預かる」。
未熟や語彙力不足などで招いた人間的なミスは除いて、大まかな流れにおいて、預言者たちの言葉をつなぎ合わせていくと、芸術的で壮大な神の言葉が浮かび上がってくる。
これは、人間が作り上げたものではない。
人智を、はるかに超えている。
正真正銘「神の言葉」なのだ。
聖典の中でずっと語り続けて、有史以来、人類の誕生以来、いや、はるか昔にあなたの魂が誕生して以来、ずっと正しき方向へと導き続けてくれていて、時に優しく、時に厳しく、時に情熱的である神の姿は、あなたが魂の教育者の立場になった時、その真意を理解できるようになることでしょう。
人間の思考を分け隔てて「見えない壁」で区切ってあるのも、教育のため。
思ったことが相手に伝わらずにウソでごまかせたり、壁でさえぎって誰も見ていない状況を作れたりして、この世は「わざと」隠れて悪いことが出来るように設定してある。
この部分こそが、テストで最も重要な所だからだ。
頭の中で思っていることが相手に伝わらなくて、言葉として発してから相手に伝わる仕組みにして、思考と言葉のどちらも閲覧可能である神が、両方を照らし合わせた正否をチェックしてテスト結果として残しておく。
それを見れば、どんな魂に育っているのかが、一目瞭然なのだ。
もちろん、当たり前の話だけど、上の世界(天国または神世界)に行きたいなら、自分の心を天使にしておく必要がある。
よく「人間は天使と悪魔の両面を持っている存在で、それが自然体だから、それでいいんだ」と説く人がいるけど、それは、違う。
「人間は天使と悪魔の両面を持っている存在だ」という表現よりも「天使と悪魔の両面を持っている中途半端な魂が軽めの地獄である人間世界に人間として生まれ出てくる」という表現の方が正しくて、天使だけになった者は上の世界へと旅立っているから、その事実に気付けなかっただけの話なのだ。
心がほとんど天使となった者は人間世界よりも上の世界へと旅立っていって、心がほとんど悪魔となった者は人間世界よりも下の世界へと堕ちていって、人間世界から居なくなる。
上の世界へ、下の世界へ行かなかった者が、また、人間として生まれてくるのだ。
だから、善人であってもどこか善人になりきれてない部分がある善人で、悪人であってもどこか悪人になりきれてない部分がある悪人で、そんな、中途半端な魂たちが集まって住んでいるのが、「人間世界」という場所の正体なのだ。
人間世界は、かなり軽めの地獄だから、それなりに楽しめる世界だけど、さらに上の世界を目指すなら、なんとか努力して、自分の中から悪魔を排除していかなければいけない。
「ちょっとした悪ふざけ」だとか、「寝坊して遅刻」だとか、笑って済まされる程度の悪事なら、神もそんなに責めずに許してくれるだろうけど、誰がどう考えてもダメな悪事は、絶対にしないように、自分の心を育てていかなければいけない。
ちゃんと更生できたら、神が、上の世界へと連れて行ってくれる。
上の世界が、どんな世界なのかは計り知れないけど、存在していることは、確かだ。
神世界と人間世界の中間の存在である「天国」、神と人間の中間の存在である「天使」を書き現すのがとても難しいのだけど、神が「動」の絵である「天国の絵」と「天使の絵」を思い描いて生み出したのであれば存在しているはずで、もちろん、神が思い描いていないのであれば、存在していない。
天国と天使が存在していない場合は、人間世界よりも上の世界は直で「神世界」となり、人間よりも上の存在は直で「神」となる。
全ては、神が決めることであり、全てが、神の「人間的な意思」によって実現していることなのであって、「神のみぞ知る」という言葉通り、神だけが全ての事実を知っている。
神が預言者に託した言葉から、少しだけ、その事実の1部分だけ推し測ることは出来る。
預言者たちは、絵空事を話していた訳じゃない。
上の世界は存在するし、そこに行くために何をするべきなのかを、ずっと人々に伝えてきた。
「人間」という生き物は、すぐに「悪魔の誘惑」に負けてしまう未熟な魂だから、「あなたが今いる場所は地獄だよ」と知らせるために、本来、必要がないはずの苦しみをわざと追加されているのであって、思ったことがすぐに実現しない、欲しいものがすぐに手に入らない世界に閉じ込められている。
毎日毎日、やらなくていいはずの歯磨きとお肌のお手入れをやらされ続けて、する必要がないはずのオシッコやウンコをすることを義務付けられていて、ちょっと暑くなったり寒くなったり空気が薄くなったりしただけで苦しみ始めて、食べすぎて太ったり不規則な生活をしたり運動不足だったりするだけで不健康になり、紫外線でシミになる恐怖に脅えて、老いでシワになる恐怖に脅えて、体力の減退、視覚や聴覚や味覚の異常、記憶力の低下、ハゲ、加齢臭、病気、ケガ、様々な恐怖に脅えながら生きている。
まるで刑務所みたいになっていて、やらなくてもいいことをやらされ続けているのは「更生プログラム」だからなのだ。
更生プログラムなのだから、ちゃんと更生できさえすれば、これら全ての苦しみから解放され、上の世界へと行けるようになる。
だから、預言者たちは、「悔い改めよ、それが第1なのだぞ」と言い続けていたのだ。
人間が切望している「永遠の命」は、神とならねば、意味をなさない。
不自由で制限だらけの「人間世界」で、不自由で苦しみだらけの「人間の体」のままで「永遠の命」を与えられても、それじゃ、地獄で地獄用の拘束着(体)を着たままでずっと過ごすことになってしまい、ご褒美じゃなく罰的な意味合いになってしまう。
自由に生きられる「神世界」で過ごせるようになって、自由に自分の体を変更できる「神の体」を得て、それから「永遠の命」を手に入れることで、はじめて、それは、価値があるものとなるのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

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神は「動」の絵を描く

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

神が描く絵は「動」であり、過去から未来へと動く運命を描く。
神が描いた「雲の絵」は常に動いているし、「地球の絵」も常に動いているし、「植物の絵」も発芽してからどんどん成長していって動いているし、「生物の絵」も長い年月をかけて段々と進化していって動いている。
そう、海から陸地へと生活の場を移して、陸地で生活しやすい形へと進化していった生物の体も、神が描いた絵なのだ。
神が思い描いた通りに、生物の体は進化してきた。
「どう変更したら、もっと生活しやすくなるかな」という神の思考によって、生物の体は作り変えられてきた。
今の人間が制作している「動画」の超未来形という感じで、才能がありすぎる神が用いている技術は、人間の予想をはるかに凌いでいて、人間世界を見て干渉している時には、運命的な出会いや成長などの「人の運命」ですらも描いているのだ。
ゾウの事例が分かりやすくて、体が大きいゾウを餓死させないために「ゾウには草だけじゃなく木までも食べさせよう」と思い描いて、木を食べやすくするために「木を切り刻める大きくて立派な牙を与えよう」と思い描いて、木という硬い食べ物を食べ続けると歯の消耗が激しいだろうから「人間の歯は1回だけだけどゾウの歯は一生に5回生え変わるようにしてあげよう」と思い描いて、歯が4本しかないし体が大きくて1日に必要な食事量が凄いので歯がなくて食べられない期間があると死んでしまうだろうから「古い歯がすり減ると歯の後ろからスライドするように新しい歯が生えてきて、古い歯が手前に押し出される形で抜け落ちて生え変わるシステムにして、人間みたいに歯がない期間をなくしてずっと食べられるようにしてあげよう」と思い描いて、そうやって、神が色々と試行錯誤して完成したのが「ゾウの絵」なのだ。
「ゾウが生まれてから死ぬまでの体の変化」が、神が思い描いた絵であり、人間も例外ではなく、神が「人間の体は老いていく」と思い描いたから、神が描いた「人間の絵」の通りに人間は老いていくのだ。


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