人間が有るなら天使も有りえる

コミュニケーションしやすいように、そして、遠い未来に、人間達がマンガやアニメを制作する時代がやってくるだろうから、その時のために、喜怒哀楽を表現しやすい顔の筋肉にしておいてあげよう。
顔だけじゃなく、人間の体には、様々な「神の思い」が込められていて、「スポーツをしやすい体にしておいてあげよう」「音楽を楽しめる体にしておいてあげよう」「道具を扱いやすい体にしておいてあげよう」、などなど、野球選手としての未来、歌手としての未来、大工としての未来、ありとあらゆる未来を想定して、それぞれの未来を実現できるようにするために、人間の体は「柔軟性があって幅広く対応できる体」となっている。
「人間が野球をする未来」「人間がピアノを演奏する未来」「人間が歌をうたう未来」が見えていたからこそ、器用な手足と優良な声帯が有るのであって、頑張れば、挑戦すれば、野球を上手くできたり、ピアノを上手く演奏できたり、歌を上手く歌えたりする体となっている。
それは、当たり前のことではなく、猫には野球用のバットやグローブを上手く扱えないし、ピアノを上手く演奏できないし、歌を上手く歌えない。
「人間の体だからこそ」出来ることなのであって、神が、そういう体の仕組みにしておいてくれたから、今、あなたは、野球をすることが出来て、ピアノを演奏することが出来て、歌をうたうことが出来ているのだ。
神が「人間の型」を創作して、その後も、ずっと、神の手で存在させている。
ということは、すなわち、神が、同じ要領で「天使の型」を創作したなら、「天使も存在している」ということになる。
神が天使を存在させているなら天使は存在しているし、天使を存在させていないなら天使は存在していない。
この世は「神の思い」が実現している世界。
神が、わざと「スロー」にして実現させているから、やっていることの凄さに気付けないだけで、「サナギ」という神技術で幼虫から成虫へと変身するチョウチョの体を頭の中で「早送り再生」してみれば、「自分の顔を自分好みの顔に変更する」なんて、いとも簡単に出来ることだと気付けるはずだ。
まゆ毛とまつ毛と髪の毛では伸びる長さを変えて絶妙に調整していて、遠近でピントを調整できる目があり、さらには、目が乾いたら水加減を調整するために涙が出てきて目を潤してくれる。
そんな難しいことが出来ているのに、「自分の顔を自分好みの顔に調整する」という簡単なことが出来ていない。
まさしく、今の人間は「翼を失った天使」であり、「人間」と「天使」の両方が存在していない状態から考えてみると、天使が人間よりも神に近い存在ならば、天使の方が、よっぽど現実的で有り得る存在なのだ。
人間は、目で見えないから「信じられない」と言う。
人間が思っているほど、「人間の目」は万能じゃない。
「人間の耳」だって、20~20000ヘルツくらいの周波数しか聞き取れていなくて、万能である「神の耳」と比べたら、性能がはるかに劣っている耳なのだ。
「人間の目」で見えない生き物は存在していないのではなくて、万能である「神の目」で見えない生き物は存在していないのであって、生き物全ての「存在する」「存在しない」は、神にしか分からないことなのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

著者のホームページ:http://www002.upp.so-net.ne.jp/kami/

2018年4月からブログ記事を書き始める前の、2009年5月からホームページに書き始めた記事が載っているので、もし、よろしかったら、読んでみてください。
たいした人間じゃないのにビッグマウスで書いてる理由とかも書いてあるので、口調が凄く気になって平常心で読めない人は、是非、一読してみてください(^^;)

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神が全部で人間は一部

遺伝子技術は、人間世界での現状みたいに「これから遺伝子の仕組みがどんどんと解明されていくだろう」という「発展途上な技術」ではなく、神世界では、「確固たる技術」として明確に確立されていて、「遺伝子技術の使用法」というマニュアルも存在していて、完璧に遺伝子の仕組みは解明されている。
というか、「神が遺伝子システムを作った」のだから、解明する必要はなく、ただ、自分達が作った遺伝子システムの概要を書き現してマニュアル化しているだけなのだ。
「ハゲになりたい」と思っている人間はほとんど皆無だろうから、「ハゲは嫌だ」「ハゲは嫌だ」と言いながらハゲていく人間が多数いる時点で、「人間の思いが実現して毛が生えているのではない」ことは明らかで、神が「まゆ毛があった方が汗が目に入りにくいだろう」「まゆ毛があった方が喜怒哀楽をより上手く表現できるだろう」と思ったから、人間の顔にまゆ毛が付いて残っている。
美男美女も、遺伝子的に派生した神作品の1つで、「高嶺の花」みたいな存在とするために、あえて少しだけ存在させているのであって、美男美女じゃない人もいた方が人間世界をもっと深みがある世界になるだろうから、様々な顔や様々な体型の人間を存在させている。
神の采配が元になって、人間世界は、形成されていっているのだ。
人間がピアノを発明する前から、神世界には、今の人間世界にある最高級のピアノ以上のピアノが存在している。
だからこそ、人間がピアノを演奏する未来を見通して、前もって、人間の体を「ピアノを上手に弾ける体」にしておいてくれたのだ。
人間の体には、神からの「~してあげよう」という気持ちが込められている。
ピアノの演奏家を目指す人のために、手の指を訓練したら1本1本それぞれを器用に動かせるようにしておいてあげよう。
歌手を目指す人のために、様々な音色で歌える声帯にしておいてあげよう。
人間の体だけじゃなく、風景にも思いが込められていて、画家を目指す人のために、山々の新緑や紅葉、変幻自在に変化する雲、などなど、様々な画材をさりげなく用意してくれている。
「海岸線に沈みゆく夕日」と「愛くるしい猫」なんかは、この世における神作品の「キレイ」と「かわいい」の最高傑作で、人間が作った映画やマンガやアニメの名作は、神がデザインした画材を元にして、それから独自性を加えて仕上がっているのであって、神あってこその名作なのだ。
この世に元々からある美は、全て、神がデザインした美だ。
そして、「人間が何を見たら美しいと感じるのか」も考慮した上で、美しい光景を存在させてくれている。
人間が思っている以上に、神は、人間に対して、色々と配慮して、良い結果になるように導いてくれているのだ。
「神の目」は、人間目線で風景を見ることが出来るし、鳥目線で見ることが出来るし、イルカ目線で見ることも出来る。
いかようにも調整可能で、見方を変更できる便利な目なのだ。
だからこそ、人間だけじゃなく、「鳥の視点」「イルカの視点」から見ても最適な風景になるように、この世は作られている。
神の実力は、人間の予想を、はるかに上回る。
人間みたいに、イルカのことを「一部」だけ分かっている程度の知識ではなく、神は、イルカのことを「全部」分かっている。
そりゃ、そうだ、「イルカの体」をデザインしたのも神なのだから、イルカの全てを知り尽くしている存在なのだ。
「神の耳」は、「人間の耳」よりも、はるかに高性能で、人間の可聴周波数はもちろんのこと、コウモリが喉から発する超音波ですらも、ちゃんと聞き取ることが出来る。
コウモリが、その超音波を利用して、はね返った超音波を聞き取って障害物を避けたりする「エコーロケーション」と呼ばれている飛行手段も、神は、完璧に頭で理解できている。
というか、そもそも、エコーロケーションというシステムを発明したのは神であり、神からの指示通りにコウモリはエコーロケーションを使用して生きているだけなのだ。
人間は、犬が吠えて何を言っているのかの「一部」を知っているけど、神は「全部」を知っている。
鳥達が鳴いて何を言っているのかも全て分かっているし、イルカ達がピーピーと何を会話しているのかも全て分かっている。
そして、もちろん、今、人間達が話している言葉の全てを完全に掌握して理解できているし、「声帯を振動させたらどのような歌声になるのか」も、全てが神の想定内の出来事なのだ。
神が人間に与えた声帯は、「1つの型」にすぎない。
「声帯を考案して生み出して与えている側」である神が住んでいる神世界には、人間の声帯以上の声帯が無数に存在していて、人間世界よりも、はるかに画期的な音楽で満ち溢れている。
神世界では、膨大な数の型によって音楽が奏でられていて、人間世界とは比べ物にならないくらいに、豊富で多種多様な演奏が壮大に行われている。
人間世界の音楽も素晴らしいけど、それを、はるかに超えた極上の音楽が、神世界にあるのだ。
人間以外の動物が奏でる様々な音色も、神あってこその、功績だ。
神が人間とシンクロして色々と手引きしてくれているように、スズメとシンクロして「チュンチュン」と鳴くように誘導したのは、神なのだ。
犬が「ワンワン」と鳴き、猫が「ニャーン」と鳴き、ゾウが「パオーン」と鳴いているのは、全て、神が定めた鳴き方で、宇宙の創造主である神は、宇宙内にいる生き物なら、どんな生き物に対してもシンクロして未来を誘導することが出来る。
その結果が、ウグイスのオスがメスに求愛する時に「ホーホケキョ」と鳴く今現在なのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

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すぐに行ける場所に神世界はある

神世界と人間世界は、離れているようで繋がっていて、遠いようで近くに存在していて、神が手を差し伸べれば、すぐにでも行ける場所に、神世界はある。
神の脳は「神世界」にあり、人間の体は「この世」にあり、神の脳が人間の体を実体化しているのだから、「神世界」と「この世」はリンクしているのだ。
「自動車」のデザインは人間がしたもので、「人間の体」のデザインは神がしたもので、「自動車」のメンテナンスは主に人間が行っていて、「人間の体」のメンテナンスは主に神が行っている。
「一時期にちょっとだけ介入した」というレベルではなく、常に、いつの世も、少しずつモデルチェンジが行われていて、神が、「機械や道具などをもっと上手く扱えるように手足をもっと器用に動かせるようにしてあげよう」「フィギュアスケートや新体操やバレエなどの表現系スポーツをする未来のために優雅さやしなやかさをもっと上手く表現できる体にしてあげよう」という風に色々と考えて、時代に合わせてモデルチェンジしてきた結果が、今ある人間の姿なのだ。
サルやゴリラがフィギュアスケートをしたとしても、人間みたいに上手く体で表現できない。
神が、人間に対して「体で表現すること」を大切だと思って重要視しているからこそ、「人間の体」は繊細な体となっていて、「動き」や「姿勢」や「表情」で感情を上手く表現できる体になっているのだ。
「神の存在」を信じられない人間がいるのは、「神」が見えないからで、「神の技」が見えないからで、ただ、それだけの理由にすぎず、それは、「神の目」と比べたら「人間の目」の性能が低すぎるから見えないのであって、「人間の五感」だけじゃ足りないから感じ取れないのであって、「神の目」と「神の感覚」を得たら、はっきりと「神の技」を理解できうる存在になれる。
「神」と「神の技」は、あやふやで、ぼんやりとした存在ではなく、明確に、はっきりと存在している。
神世界にある「神の脳」から「人間の雛形」を射出して、この世に「人間の姿」を投影させている。
それは遺伝子を駆使して行われていて、その手法は、神世界では「技術」として明確に確立されている。
人間にも、ちょっとだけ遺伝子をイジれる形にしてあるけど、もちろん、神は、全ての遺伝子設定をイジれる存在なのだ。
自分の顔が気に入らなくて「遺伝で決まっているからしょうがない」とあきらめ顔でいる人が沢山いるけど、「じゃあ、誰が遺伝で決めたんだ?」って話で、神が遺伝で決めたから、そのような顔になっている。
今の人間がやっている「遺伝子組み換え技術」みたいに「組み換える」のではなくて、「遺伝子設定の全てを自分で選択できる」というのが本来あるべき姿で、もちろん、「遺伝子システムの考案者」である神は、それが当たり前に出来ている。
神が作った世界である「この世」では、常に、神は「全て出来る」存在であり、人間は「一部だけ出来る」存在であり、これから先、人間が研究に研究を重ねて、議論の末に辿り着く終着点は、「全てが神の掌中だった」という結論だ。
「人間が自動車を作った」という事実が信じられるのは、実際に「自動車を作っている作業工程」を目で確認できるからで、「自動車の作り方」というマニュアルを読んで頭で理解できるからで、「神が地球を作った」という事実が信じられないのは、「地球を作っている作業工程」を目で確認できていないからで、「地球の作り方」というマニュアルが人間世界に存在していないから、なのだ。


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体の進化はモデルチェンジ

トヨタ自動車のカローラが昔と今で全然ボディーの形が違うことに疑問を持った子供から「なんで今のカローラと昔のカローラじゃ形が全く違うの?」と尋ねられて「ああ、それはね、環境に適応するために車が勝手にボディーを変形させたんだよ」「私たち人間は何もしていないんだよ」と答える馬鹿な大人はいない。
そんな馬鹿みたいな発言を平気でしてしまっているのが今の人間で、「神の存在」を抜きにして語るから矛盾が生じてしまっていて、子供からの「なんで人間の体は昔と今で違うの?」という問いに対して「ああ、それはね、環境に適応するために自分の体が勝手に変化したんだよ」なんて言ってしまっている。
「じゃあ、一体、誰が見た目の美しさをデザインしたんだ?」って話で、「そんなに都合よく簡単に高性能な体を入手できる訳がないでしょ!」って話で、もちろん、神がデザインしたからそうなっているのであって、昔と今で体の形が違うのは、時代に合わせて「モデルチェンジ」しただけの話なのだ。
「何もしていないのに体が勝手に出来上がったんだ」なんて夢みたいな話は、マンガやアニメの世界での話で、そんなに簡単に出来上がるほど「人間の体の仕組み」は簡単ではない。
神が頭で考えに考え抜いて生み出したから、ふんだんに神技術が使用された「人間の体」という精巧絶妙な芸術作品が存在しているのだ。
人間が、自分が望む姿へと自分の体を進化させてきたなら、今頃の人間世界は「美男美女だらけの世界」になっているはずだから、人間の願望通りに体が進化してきた訳じゃない。
車のモデルチェンジみたいに、デザイナーである神の意向で、今の人間の体は、そう、なっているのだ。
そして、人間の体は、ちょっと特殊なモデルでもある。
人間以外の動物は、「自然環境に適応する形」へとモデルチェンジされてきた感じだけど、人間は、「高度な文明に適応する形」へとモデルチェンジされてきた感じだ。
はるか昔、まだ人間が高度なスポーツをしていなかった頃から、「人間が野球やバスケットボールやテニスなどのスポーツをする未来」と「人間の体の未来」の両方を見通せている神が、両方を同時進行で進化させてきた。
もちろん、これは、「はるか先の未来を見通す目」を持っている神だからこそ成し得た芸当で、人間が、整髪料やリボンなどを使って「リーゼント」や「七三分け」や「ポニーテール」などの色々な髪型で過ごす未来を見通した上で、人間の頭に適量な髪の毛を残しておいたのだ。
神の予測は、常に、人間の予測のはるか上をいっている。
全ては、未来を見通せている神の采配で、神が思い描いた通りに、人間は過ごしているにすぎない存在なのだ。


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決定権は神にある

人間が切望している「長生きしたい」「ずっと若い頃の体力のままでいたい」という願望を叶えることは、難しいことじゃない。
むしろ、自分の体に寿命を設けて老いさせていくことの方がシステム的に難しいことなのであって、あえて、わざわざ、難しいことの方を強制的に選択させられた状態で生きているのが、今の人間なのだ。
もちろん、神は、永遠に生きているし、体力もずっと最高状態のままで生きている。
普通に考えれば「生きるために必要なエネルギーを取得し続けることさえ出来れば、ずっと、最高な状態のままで生きられる」というのが、当然あるべき姿であるはずなのだ。
人間は、「鳥カゴの中の鳥」状態だから、当然あるべき姿が与えられていない。
魚は、水中で泳ぎやすくするために体を変更した。
鳥は、空を飛びやすくするために体を変更した。
サルは、木登りを上手に出来るように体を変更した。
こんな風に、自由自在に自分の体を変更できるのなら、「こんな顔は嫌だ」「こんな体型は嫌だ」「ハゲは嫌だ」と嘆き続ける「人間」という悲しき生き物が、存在する訳がないのだ。
「一体、誰の願望が実現しているんだ?」って話で、魚の「上手く泳ぎたい」という願望が実現して上手く泳げる体になったのならば、人間の「美男美女になりたい」という願望も実現して、今頃の人間世界は「美男美女だらけの世界」になっているはずで、そうなっていないのは、どう考えても、おかしくて、「神の願望が実現している」から、神が決定した通りの世界となっている。
神が、人間世界を「美男美女だらけの世界」にすることを望まなかったから、そうなっていないだけの話で、人間以外にも同じことが言えて、神が、「人間の寿命は100年くらい」「犬の寿命は10年くらい」と決めたから、そうなっているだけの話なのだ。
生き物の種類ごとに、やるべき未来の行動を見通して、「サルが木に登る時に頭に大きな角があったら邪魔だろう」「人間がサッカーやラグビーなどのスポーツをしたり自動車や満員電車などの狭い空間に搭乗したりする時に頭に大きな角があったら邪魔だろう」「人間が家を建築したり精巧な機械を作ったりスポーツをしたりする時に器用な手足が必要だろう」、などなど、神が色々と考えた上で、体の仕組みは、神によって決定されているのだ。
まず、神が頭の中で「完成形」を考えて、それから、その完成形へと到るための「設計図」が作られている。
もちろん、神世界にある「神科学」という超高等テクニックが、その作業を実現可能としているのだ。
神が、神科学で「体を扱う」という作業を簡易化して強力にサポートしてくれているから、あなたは、見て、聞いて、においを感じて、味を感じて、しゃべることが出来ている。
本来、それらの行為は簡単に出来ることではなく、今、あなたが所有している科学力では絶対に実現できないことなのだ。
あなたが、テレビを見たり、ラジオを聞いたり出来ているのも、神のサポートありきで、やっと、実現できていること。
人間の子供が親から与えられた「積み木のオモチャ」で遊んでいるように、その積み木は元々からあるものではなく、大人が技術力を駆使して用意してくれたものなのであって、同じく、「積み木」である「原子」は、自然に発生した元々からあるものではなく、神が技術力を駆使して用意してくれたものなのだ。
普通に考えれば、「色々な物を作りやすい材料として」約100種類もの原子が理路整然と存在している訳がない。
それらは、神が、「人間の知能レベルでも簡単に発明品を生み出せるように」用意してくれたものなのであって、だからこそ、人間は、テレビやラジオなどの発明品を簡単に生み出すことが出来たのだ。


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人生は神が創設した学校

覚醒者の1部で「人間の脳の奥底であり、いわゆる、深層心理、潜在意識、無意識と呼ばれている部分では、みんな、つながっている」という「真理」まで辿り着いている人がいるけど、あとは、その、つながっている先の集合場所は「神の脳」であり、その脳の所有者である神は、「人間の知能レベルをはるかに超越した知的生命体である」という「究極の真理」が手招きして待ち構えている。
これは、絵空事ではなく、むしろ、「カブトムシのオスには角が生えていてメスには生えていない」という事の方が絵空事で、人間のオスの下半身に角が生えていて、メスには生えていないのも同じことで、角は、ただ、神という芸術家によってデザインされた1つの作品にすぎない。
人間のオスの頭に角が生えていないのは、神が「頭に角がない方がデザイン的にいいかな」と思ったから角を付けていないだけで、そこに必然性はなく、鹿のオスの頭に立派な角が生えているのも「鹿という生き物には角を生やした方がより魅力的になりそうだ」と神が思ったから角が付いてるだけの話なのだ。
人間が「神」という存在を空想して作り上げたのではなくて、神が「人間」という存在を空想して作り上げたのであって、神世界が「現実世界」であり、人間世界は「空想世界」、ということになる。
今の人間の寿命が100年くらいなのは「今の人間社会で色々と学ぶためにはだいたい100年くらいが最適かな」という感じで神が決めたことなのであって、人間が自分達で「100年くらいで死ぬことを決めた」という話は聞いたことがないし無理があるだろうから、「神が決めている」と考えるのが一番しっくりくる結論で、「100才くらいになっても若い頃の体力のままで突然死ぬ」という風にしてもいい訳だから、老いたら体力を衰えさせているのは「教育的な意味合いが強いから」、ということになる。
人間が老いていくのは、神が「老化の術」という神技術で老いさせているだけで、神が「老化の術」を解除すれば、今すぐにでも、あなたは「永遠の若さ」を手に入れることが出来る。
すぐに「悪魔の誘惑」に負けてしまう未熟な魂だから、わざと、苦しみが与えられているだけの話で、人間に与えられている苦しみのほとんどは「教育のため」、ということになる。
人生の終盤に弱い立場となって、「やりたくても出来ない人」の気持ちを痛感して、その体験を経て弱者に対して優しくなれるように、わざと、若い頃に当たり前に持っていたものを失ってから死ぬようになっているのだ。
「人生」を「学校」だと例えるなら、「死」は「卒業」という感じで、卒業できなかった者は、もう一度、学び直すために「人生」という学校に入学する、という感じだ。
自分から進んで苦しみの中に飛び込んでいく人間はほとんどいないだろうから、強制的に苦しみを体験させる必要性も出てきて、それは、苦しむことで苦しんでいる人の気持ちを思いやれるように成長させるために、神が、あえて課している課題なのだ。
子供の頃に味わう苦しみ、大人になって味わう苦しみ、老人になって味わう苦しみ、それぞれの立場で様々な苦しみを体験させるために、人間の体は、「子供の体」「大人の体」「老人の体」という風に神の手によって強制的に固定化されている。
もちろん、神が「体の固定化」を解除すれば、今すぐにでも、あなたは「自分が望む姿へと自由に変更できる体」を手に入れることが出来るのだ。
そういった理由以外でも必要性があって、苦しみがあるから、苦しみを軽減しようとして様々な発明品が生み出されるし、苦しみがないと怠けてしまって「色々と学ぼう」という衝動が薄れてしまうから尻を叩く感じで与えられている苦しみもある。
食べないと死んでしまうから食べるために行動するし、健康のために運動が必須となっているし、虫歯にならないために歯磨きをする必要があるし、何もせずに放っておくと体が汚くなったり臭くなったりするから風呂に入って体を洗う必要があるし、毎日の体の管理を義務付けるために、あえて、管理を怠ると苦しみを与える体となっているのだ。
今の人間は、当たり前に出来るはずのことが当たり前に出来ていなくて、自分で体を選んだなら、作ったなら、絶対に、こんな不自由な体には、なってないはずで、「人間の限界」を超えようとすると、必ず、ストッパーが働いて、それ以上、行かせなくする不思議な力が自由を阻んでいて、それは、その自由を奪っている鳥カゴは、神が作ったカゴで、カゴから解放されれば、自由に空を飛べるようになる。
人が争って手に入れようとしているものは、馬の鼻先のニンジンみたいなもので、ニンジン以上の美味しいものが人間世界にいっぱいあるように、人間世界にある以上の極上品が、神世界にいっぱいある。
そして、もちろん、ニンジンがなくても神世界へと向かって走れるようになるのが、最も好ましいことなのだ。


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神から人間への伝達手段(シンクロ)

「いいアイデアが思いついた、これは絶対書かねば」と思って書いている。
そう、書いている本人ですら「神によって書かされた」ということに気付いてすらいないのだ。
神は、全く違和感を与えることなく、息をするごとく、ごくごく自然な流れで人間にアイデアを渡すことが出来る。
書いている最中は、全く疑うことなく「100%自分が思いついて書いている」と人間が錯覚させられるほど、神は、見事に人間と同化して書かせているのだ。
言葉で「あ~だ、こ~だ」言う必要はなく、人間は「神の体の1部分」なのだから、自分の手足を動かすかのように、そっと優しく手助けをする感じで、アイデアという形の閃きを与えてくれている。
書いた後に「あれ?これは、自分が書いたにしては完成度が高すぎるな、誰かに書かされたのかも」と気付くことはあっても、書いている途中で気付けることは、まず、ありえない。
それ程まで完璧に、神は、人間とシンクロすることが可能だ。
だから、いちいち、しゃべって伝える必要なんて、ないのだ。
文章や言葉だけじゃなく、パフォーマンスにおいても、同じことが言える。
人々の想いが神に通じたかのように奇跡的な神懸った結果が生じるのは、その言葉通り、神がさりげなくサポートしてくれているからなのであって、過去に各分野トップクラスの人達が起こした奇跡を振り返って、じっくり考えてみれば、そのことに気付けるはずだ。
人間が神の存在に気付くのは、いつも、終わった後だ。
神は、人間からの感知に対して、完璧に隠れた状態でサポートを行えるから、途中では気付けないのだ。

~~~以下、2019年1月31日に書いた記事「シンクロニシティー」~~~

死を迎えた時に「この世」から「あの世」へと移行するのと同じような感じで、神は、もう、すでに、自力で新しく作ってある宇宙、もしくは、他の神が過去に作成した無数にある「宇宙のテンプレート」の中から1つを選んで自分の宇宙に採用することで手軽に作った宇宙へと、あなたの魂を移行することができる。
あなたを「今いる世界」から「天国」へと連れて行くことは、神にとっては簡単な作業であり、あっさりと済ますことが可能なのだ。
……というような文章を、私が紙に書いている最中に、突然、私の部屋の蛍光灯が寿命を迎えて切れて、部屋が真っ暗になった。
私の心臓がドキドキと脈打って「これには何の意味があるんだ?」とちょっとパニックになったけど、頭の中に思い付いた内容をどうしても書きたくってしょうがないので、場所をキッチンの机に移して、文章の続きを書くことにした。
……という訳なので、続きの内容をご紹介します。
人間世界で自分のブログやホームページなどを作成する時に、他人が作った画像や音楽の素材(テンプレート)を使用させてもらうように、神世界では、神々が過去に作った「宇宙のテンプレート集」というのが存在していて、あなたが神となったら、テンプレートを使用することで、すぐに、自分の宇宙を手に入れることが出来るのだ。
う~ん、頭に浮かんだ内容は書き終わったので、今度は、話を、「シンクロニシティー」の話に切り替えよう。

~~~以下、2018年7月3日のブログに書いた内容~~~

自分の部屋の机の上に置いてある時計の日付と曜日が、やっと直った。
「7月3日火曜日」という表示になってる。
うん、確かに、今日は、7月3日火曜日だ、間違いない。
個人的には7月1日に直るのかな?なんて思ってたんだけど、2日ズレて3日に直った。
こういうのは時計が壊れている訳じゃないから、放っておけば直るパターンなんだけど、今回、直るまで長かったから書いてみた。
だいたい、こういう現象は、1日くらいで直るのに、今回、違ったから、今までとは違う意味合いがあるのかな、と思って書いてみた。
2018年6月13日に『神は「始まりの世界」に住んでいる』という記事を書いたんだけど、その日か翌日に、急に時計の日付表示がおかしくなって、1月1日になって、次の日、1月2日になって、次の日くらいに日付は直ったんだけど、曜日だけズレてて、例えば、木曜日なら1つ前の水曜日になってた。
「1月1日」の方は「“始まり”の世界」の話をしたから「1年の“始まり”の日」になったのかな、と、だいたい想像ができたけど、曜日がズレてたのは、何の意味があったんだ?なんて思ってる。
それから、2018年6月19日に「神が人間に与えるもの」という記事の中で恐竜の話をして、「恐竜って大きくて凄いね~、なんて喜んでる人間って、神から見ると、かわいらしい生き物ですよね」みたいなことを書いたら、次の日、庭を見てみたら、毎日、来ているヒヨドリの体がやけに大きいな、と思ったらハトで、ハトが庭に来るなんて久しぶりで記憶になく何年振りだろ~、ってくらい珍しい出来事がこのタイミングで来て、その後、14日たったけど、庭にハトがいる姿は見ていない。
偶然、たまたま、シンクロニシティー。
こういうのは、いっぱい起こってるんだけど、最近で、人間には出来なさそうなこと上位2つを書いてみた。
普通に素直に受け止めたら、人間以外の動物や機械にまで、未来を誘導できる、という感じかな。
思ってすらいなかったことが起こってるんだから、自分が思ったことが実現している訳でもない。
シンクロニシティーとは『心理学者のユングが提唱した概念で「意味のある偶然の一致」を指し、日本語では「共時性」「同時性」「同時発生」と訳され、例えば、「虫の知らせ」のようなもので因果関係がない2つの事象が、類似性と近接性を持つこと』とウィキペディアに書いてあった。
よし、今回は、この現象について、じっくり考えてみよう。
まず、ハトの場合は「あそこにエサがあるかも」という閃きを与えて庭へと誘導した、という感じかな。
時計に関しては、電池で動いてる縦横5cmくらいの小さな普通のデジタル時計なんだけど、型番をネットで調べてみると、どうやら電波時計みたいで、交通安全協会って書いてあるから、かなり昔に免許更新か何かで警察からもらったやつみたいだ。
電波時計だから電波が受信できないと狂うんだけど、時刻はずっと正常のままだったから、ネットで調べても当てはまるケースが見当たらない。
電波だから人間にも出来そうだけど、その場合だと、1月1日、1月2日、6月16日と日付を戻した時点で曜日も直すと思うから、7月2日まで曜日をズラし続けるとは、考えにくい。
だから、書いてみることにした。
曜日のズレがなかったら書かなかった。
もしかしたら、そのため、曜日をずらし続けたのかもしれない。
中途半端な「7月3日」に正常に戻った、というのも、同じような意味合いがあるのかもしれない。
よっぽど大雑把な人間じゃない限り、そんな中途半端なことはしないと思う。
「始まりの世界」の話をした時に、1日に2度も「777」が出たシンクロニシティーも含めて「始まりの世界の話は当たりだよ」「始まりの世界は存在するよ」ということを伝えたかったのかもしれない。
なんか、話が繋がったから書いてみた。
今度、同じことが起こっても、もう、書かない。
この話を読んだ人間なら、同じことをやろうと思えば出来ないことじゃないから、もう、書かない。
シンクロニシティーは、誰でも、経験があること。
だから、神がやっているケースもあると思うけど、神以外の高次元の存在がやってるかもしれないから、今まで、書かないで来た。
今回は、なんか話が繋がって面白い内容になったから書いてみた。
みんな、神と繋がっているから、こういうことが起きるんだけど、「神がやってるのか他の高次元の存在がやってるのか」という話になってくると、話がややこしくなってきて、話がまとまらないから、書かないで来た。
「遺伝子」や「原子内の陽子数」みたいな、はっきりした根拠がある訳じゃなく、「時計が狂った」とか「ハトが来た」という根拠で話してるから、話がしっくりこない。
「そんなの偶然だろ」って一言で終わってしまう。
でも、偶然にしては、おかしくないですか?
何かを気付かせるためにシンクロニシティーは起こってると思うんだけど、例えば、「何か間違った行為をした時にその行為を戒めるために起こす」とか、今回の場合だと、「その話の内容は当たりだよ」というメッセージかもしれない。
教育者である神は、ヒントという形で、運命を操って「正解」や「間違い」を気付かせる方法を、よく使用する。
おそらく、神は、宇宙に存在しているものなら何でも「知らせ」に使うことができる存在なのだろう。
なんたって、宇宙の製作者なのだから。

~~~以上、2018年7月3日のブログに書いた内容終了~~~

「蛍光灯が切れた話」には、ちょっとした前フリがあって、今が2019年1月31日で、1日前の夜中の11時半に蛍光灯が切れたんだけど、その数時間前の夕方にちょっと点滅して、壊れる予兆があった。
「これから閃きを与えるよ」という前フリが夕方にあって、夜中に閃きが舞い降りてきた感じだ。
「自分の部屋」から「キッチン」へ移行する、と、「今いる世界(この世かあの世のどちらか)」から「天国」へ移行する、が、シンクロニシティーになっていて、「家で部屋を移動するのと同じくらい簡単に天国に連れていくことが出来るんだよ」ということを伝えたかったのかもしれない。
今まで、人類の誰も書いていなかった内容を私が書いた時、シンクロニシティーが、よく起きる。
今回のキーワードは「テンプレート」という感じかな。
「時計が狂った」時のキーワードは「始まりの世界」だった。
そして、これらの話には、時間的に不可解な点があって、とても不思議な話となっている。
「ハトが来た」という話にも、「蛍光灯が切れた」という話と同じく、前フリがあって、ちょうどその頃、庭で栽培している柑橘系の果物であるハッサクがたくさん実って、家族では食べきれないから、母親がハッサクを半分に切って庭に置いておき、毎日、ヒヨドリに食べさせていた。
その流れで、ヒヨドリが何か食べているから「エサがあるのかも」と思ってハトがやって来たと思うんだけど、ハトは、ハッサクを食べるわけでもなく、長時間、庭の土をつつきながら恐竜みたいに?ノッシノッシと庭を歩き続けていて、人間慣れしてるのか、こっちがジーと30分くらい見続けても、逃げずにノッシノッシと歩き続けてた。
そして、実は、もう一つ、同じような話があって、「話の内容が薄いかな」という感じもあって書かなかったんだけど、家で私が風呂の詰め替え用のボディーソープとシャンプーを容器に入れる担当みたいになっていて、「ヒヨドリかと思ったらハトでビックリした」という文章を書いた後に、ちょうど容器が空になっていたので、洗面所にある洗面台の引き出しから詰め替え用を取り出そうとした時「うわっ!でかいっ!」とビックリさせられた、という話も、オマケとして、ある。
もう、何年も1回分の詰め替え用を買っていたはずなのに、その時、突然、3回分くらいのでかい詰め替え用を親が買ってきて、驚かされたのだ。
そして、その話には、その驚きよりも、もっと驚きな事実があることに、後から気付いた。
「時間軸」が、おかしいのだ。
私を驚かせるために、私が「恐竜の話」をする何日も前から「ハトを庭に呼び込むために母親がハッサクをヒヨドリにあげて準備していた」「大きな詰め替え用のボディーソープとシャンプーを買ってきて準備していた」ということになる。
運命が見えているからこそ、できる芸当なのだろうけど、あまりにもドンピシャで身震いする。
こういう風に、神が人間界を見に来ている時は「神が答えてから人間が質問する」という、時系列が逆転したような、ビックリするような現象が多発するのだ。
神は、人間、動物、植物、さらには、「蛍光灯の寿命」という無生物の運命までも見えている、ということなのだ。
そして、「運命を操れる」存在でもある。
「777が2つ出た」という話は、パチンコ屋に行っていたわけではなく、たしか、ブログランキングで自分のブログのOUT数が777になっていたのと、もう1つは、忘れてしまったんだけど、「1日に2回も出るなんて不思議だな~」という感覚がずっと頭の中に残り続けていて、過去にも似たようなケースがあって、10年以上前に院長宛に送った手紙で「買い物をしてレシートを見たらおつりが777円で驚いた、何かのメッセージなのかも」というような話をした記憶が、今でも残っている。
「ハッサクの話」にも後日談があって、今、文章を書いてる時点から数日前、ちょうど、タイミング良く、また、ハッサクがたくさん実ったので、母親が何個か取ってきて、すぐに食べれるように外皮と薄皮をむいて果肉をむき出しにして容器に入れた状態で冷蔵庫に保管していて、「食べたかったら食べてもいいよ」と言ってきて、なんか、ハッサクの存在を強調してくるような状況になったので、これは、「ハッサクの話(ハトの話)を書いてくれ」ということなのかな、と感じ取ったから、今、書いてるのだ。
だいたい、そんな感じの流れなのだ。
偶然が重なりすぎて、もはや、偶然とは思えない。
文章を書いてるのは私なんだけど、なんか、誘導されている感じで、文章を完成へと導いてくれている感じなのだ。
神からの「この言葉を使いなさい」というキーワードが頭の中に舞い降りてきて、そのキーワードを元に、私は文章を完成させていっている。
だから、完成度が高いのだ。
神は、ヒントだけ与えて、あとは、人間に任せる形を、よくとる。
自分で作ってこそ、自力で解決してこそ、良き経験となりえるから、余分なことはせずに、親目線で温かく見守り続けてくれているのだ。

~~~以上、2019年1月31日に書いた記事「シンクロニシティー」終了~~~

神が、わざと気付かせた場合を除くと、神は、完全に隠れた状態でサポートが行えるから、人間は、全く気付けない。
そう、「神の技」は、「人間の五感」では、ハッキリと認識することは出来ない。
神が、今の人間に与えている5感以上の感覚を「人間の体」に付与しない限り、未来永劫、人間が自力で「神の技」を解明できる日は、やって来ない。
それ程までに、神の技は、凄すぎるのだ。
神が、宇宙を作ったことは確かだ。
しかし、「人間の体」のままでは、いつまでたっても「宇宙の作り方」を理解することは、出来ない。
人間が作った「家」と「蛍光灯」をサルの頭では作れないように、神が作った「地球」と「太陽」を人間の頭では作れない。
理由は、「知能レベルが違いすぎるから」であり、そして、もう1つ、「理解できるだけの感覚が足りていない」という理由もある。
人間の目で「神の作品」である「地球」や「太陽」を見ることは出来るけど、「作っている過程」を見るためには、人間の五感以上の感覚である「神の感覚」が不可欠なのだ。
第6感、7感、8感、9感……という風に「人間が持っていない感覚」が存在しているし、「神の視覚」と「人間の視覚」では、ズバ抜けて「神の視覚」の方が性能的に上であるから、人間は、「神の技」を完全に理解できない。
もちろん、神は、明確に、鮮明に、ハッキリと理解できている。
だからこそ、地球を、太陽を、自分が考案した設計図通りに見事に実現できているのだ。

~~~以下、2019年10月3日に追記~~~

昨日、2019年10月2日に、この記事を書いてブログに投稿したんだけど、今日、2019年10月3日に、時計が止まっていた。
私の部屋に2つの時計があって、上記で書いた机の上の時計ではなく、今度は、枕元に置いてある目覚まし時計が電池切れで止まっていた。
午前7時40分で止まっていて、電池を交換したら動き出して、こちらの時計も電波時計なので自動的に正常な時間に戻った。
縦横10cmくらいの丸い普通のアナログ時計で、単2の電池1個で動いていて、アルカリ乾電池を入れていたから2年以上動いていたはずで、1年が365日だから、今日、時計が止まる確率は365分の1という感じかな。

~~~以下、2019年10月5日に追記~~~

昨日、2019年10月4日にボディーソープとシャンプーと食洗機の洗剤が残り少なくなっていたので、詰め替え用を入れて、同じ日に3個とも入れ替えた(人生初)。
昨日、リビングに大きさが中くらいのミミズが這って動いていたから外に逃がしてあげて、今日の朝、もう1匹が干からびて丸まって死んでいた(人生初)。
おそらく部屋に置いてある観葉植物の土の中から出てきたと思うんだけど、植木鉢には店で買った培養土が入れてあったはずで、今までそんな出来事はなかったので、どこから来たのかとても不思議だ。
今日、白いカーテンが広げられていて見えるはずなのに1階の居間の窓ガラスにウグイス(メジロだったかもしれない)がぶつかって死んでしまった(人生初)。
今日、母親が友人におみやげを持っていくので車で送って友人宅の横の道路で停車していると、てんとう虫が前席左側の扉に止まってじっとしてるので母親が逃がしてあげて、ついでに車で10分くらいで到着するスーパーに買い物に行って、駐車場に車を止めて、買い物を終えて車に戻ると、車の後部座席右側の扉にてんとう虫が止まってじっとしてたので私が草むらに逃がしてあげた(人生初)。
こういう話はなるべく書かないようにしているんだけど、さすがに、これだけ不思議なことが立て続けに起こったので書いてます。
かわいらしいシンクロニシティーだけならいいんだけど、かわいらしくないシンクロニシティーもあるので、シンクロニシティーの話を書くのは、あまり気が進みません。

~~~以下、2019年10月6日に追記~~~

今日、直径2cmくらいの円形の傘で、茎の高さも2cmくらいの真っ白なキノコが観葉植物の植木鉢の土に生えていてビックリさせられた。
昨日はなかったはずなのに傘を開いてメチャクチャ目立っていて、1年に1回あるかないかの珍しい出来事が、このタイミングで来た。
そして、よく見ると、もう1つ、傘を開いていない状態の高さ1cmくらいのキノコがひっそりと生えていたので、昨日は気付かなかったみたいだ。
どうやら、最近、母親がドンキホーテで買ってきた培養土を植木鉢に入れたのが原因みたいだ。
そして、今日、安物だけど長年愛用してきた大き目のグラスを割ってしまった(泣)
お茶を入れて飲んでる時、うっかり肘で突いてしまって、倒れただけだけど、薄いガラス製のコップだから割れてしまった。
これも、1年に1回あるかないかの出来事だった。

~~~以下、2019年10月7日に追記~~~

今日、2本目のキノコが傘を開いたんだけど、水分不足だったのか、栄養不足だったのか、今日中にしおれてしまって茎が折れた状態になってしまった。
こっちのキノコはちょっと小ぶりで直径1cmくらいの傘だったんだけど、1日で茎の高さが1cmくらい伸びて1日でパッと傘を開いたので、そうすると、1本目のキノコの方も1日で急に開いただろうから、そのため、見つけた時にビックリさせられたみたいだ。
観葉植物は、もう、20年以上も育て続けていて、今年の7月くらいに母親が株分けをして1つを2つに分けて植木鉢を2つにして、土が足りないから、最近、母親が培養土を買ってきて土の量を増やしたみたいだ。

~~~以下、2019年10月12日に追記~~~

アニメ映画「風の谷のナウシカ」に登場する「秘密の部屋」みたいな感じで、神に関する文章を書いていることを身内には内緒にしていて、もちろん、母親にも知らせていないので、そのことは話さずに、さりげなく母親から観葉植物に関する話を聞いて確認すると、1泊2日の旅行に行く前に、いつもより多くの水やりをやったみたいで、さらに、それを知らない私が、母親の旅行中に、代わりに水やりをやって、そういえば、「やけに水受け皿に水がたまっているな」と不思議に思った記憶がある。
それで、雨の日にミミズが出てくる感じでミミズが出てきて、キノコが生えたみたいだ。
2019年10月12日の今現在で、ミミズがもう一度リビングに出てくる姿は見てないし、キノコがもう一度生えてくる姿も見てないし、もちろん、そんなにしょっちゅう起こる出来事でもない。
「神がやったのかどうか」という話はさておき、これだけ偶然が重なるのは有り得ない話だから「人間以上の存在が関与した」のは確かだと思うし、出来上がった文章を読み直すと、どう考えても確率的におかしくて、誰かが意図的にそうしたとしか思えないし、人間に出来ることだとも思えない。
ハトの件も、さらに後日談があるんだけど、あまり詳しく書くと身バレしてしまうような内容だから書くのはやめておくけど、見回りルートにうちの庭が加わったのか、最近は、たまに、飛んでる姿や木に止まっている姿を見かけるようになったけど、長時間、庭でノッシノッシと土をつつきながら歩いている姿は、アレ以来、見かけていない。
「庭でハッサクをヒヨドリにあげていた」という前フリがなければ起こらなかった出来事だろうし、前フリがあったからといって必ず起こる出来事でもない。

~~~以下、2019年10月14日に追記~~~

食洗機の洗剤は、母親が詰め替え用を容器に入れる担当になっていて、母親の旅行中にちょうど洗剤がなくなって、周辺を色々と探したんだけど詰め替え用がどうしても見つからなくて、結局、母親の帰りを待って、その結果、「ボディーソープとシャンプーと食洗機用洗剤が同じ日に詰め替えられる」という奇跡が2019年10月4日に実現した。
食洗機の詰め替え用洗剤は、台所から洗面所へと行く途中にある物置きにあったんだけど、ボディーソープとシャンプーの詰め替え用は洗面所の引き出しに入れてあったから、台所と洗面所の引き出しを一生懸命に探していて、物置きは完全に盲点だった。
そして、その経緯があったから、私は、自然と「そういえばボディーソープとシャンプーも残りが少なくなってたな、入れ替えなくちゃ」という気持ちになり、奇跡は実現したのだ。
そういえば「このタイミングで洗剤がなくなるのはおかしいな」と思った記憶があって、母親が旅行に行くなんて1年に数回しかないことだから、これも、確率的におかしくて、もしかしたら、これも、あらかじめ、仕組まれていたことなのかもしれない。
1つ1つの出来事を分けて見ると、そんなに奇跡じゃないかもしれないけど、数日でいっぺんに起こった出来事だから、かなり奇跡だ。
ウグイスの話の詳細は、母親が「庭で草むしりをしてたら、ドーン!という大きい音が聞こえたから何かと思ったら、鳥が窓にぶつかってバタバタしていて動かなくなって、気絶しているだけかと思ったら、口から血を流し始めたので、もう、ダメかもしれない」とリビングで私に話しかけてきて、しばらく、新聞紙の上に寝かして様子を見てたけどダメだったみたいで、母親が庭の土に埋めてあげた。
そして、さらに、身バレしてしまうから書けない内容もあって、ハトの「さらに後日談」は、かなり珍しい出来事だったんだけど、母親が近所の人にペラペラとしゃべっていたから書けないし、旅行に持って行った荷物に起こった異変も、かなり珍しい出来事だったんだけど、母親が電話でメーカーに問い合わせていたし、おそらく、これから、友人や身内にも話すだろうから書けない。

~~~以下、2019年10月15日に追記~~~

なんか文章的に完成している感じでいい感じだから、「もう、これ以上、追記を書かないでおこう」と思っていたら、今日、観葉植物の土にキノコが3つ生えて傘を開いていた。
「もう、生えてこないだろう」と思っていたから、完全に油断していた。
3つとも傘が1cmくらいで、茎の高さが2cmくらいで、それぞれ10cmくらいの間隔で三角形の形で生えていて、1日も持たずに茎が折れてしおれてしまった。
「3個同時」というのが、何か意味があることなのだろうか。
そして、もしかしたら、これから、ずっと、新たに生え続けるのだろうか(汗)
毒キノコかもしれないから、前回の2個のキノコは抜き取ってゴミ箱に捨てていて、今回は、どうするかを母親に聞いたら「庭に生えるようなキノコは毒キノコが多いから抜いた方がいい」と言うので、今回も、抜いて捨てることにした。
そんなに不思議なことがいっぱい起こらなくなってきて、落ち着いてきた感じなので、もう、そろそろ、追記を書くのは止めようと思ってます。

~~~以下、2019年10月16日に追記~~~

昨日の午後10時くらいに、また、1匹のミミズを発見した。
「2019年10月15日の追記」を書き終えて、2階にある私の部屋から1階のリビングに行って、新たにキノコが生えていないかを確認しようとしたら、床でじっとしていて、まだ生きてたので、庭の花壇に逃げしてあげた。
リビングの観葉植物は出窓に置かれていて、今までの3匹とも出窓のすぐ下の床にいたので、植木鉢の土から出てきたことは、これで、まず、間違いない事実となった。
まあ、しかし、私の予想は、当たらないことが多くて、嫌になってしまう。
今度からは、母親が旅行に行く直前に「水やりをやったかどうか」を確認するだろうから、「もう、ミミズをリビングで発見することは2度とないだろう」と思っていたので、意表を突かれて、かなりビックリさせられた。
今日、2019年10月16日の午後11時30分くらいに、もう一度、リビングを確認してきたけど、これといった異常は見つけられなかった。
母親から話を聞いたら「庭の土を観葉植物の土に使用したことはない」と言っていたので、店で買った培養土にミミズが紛れ込んでいたことは間違いなさそうで、おそらく、土を増量するためにドンキホーテで買った方に紛れ込んでいたのだろう。
だいたい真実が見えてきたけど、いくら考えても明確な答えには辿り着けず、事の真相は霧の中で、雲をつかむような話だ。

~~~以下、2019年10月17日に追記~~~

昨日の「2019年10月16日の追記」で書いた「母親は、毎日、午後9時くらいに風呂に入って、20分くらいで風呂から出たら出窓の内側のカーテンを閉めて、それから、2階の寝室へと行って就寝するから、母親が見落としていないなら、午後9時半から10時くらいの間にミミズが床に落ちたことになる。」という文章は削除した。
母親から話を聞いて確認したら「日が落ちて暗くなったら、雨戸を閉めて、そして、出窓の内側のカーテンも閉める」と言っていたので、ミミズは、午後6時から午後10時くらいの間に床に落ちたみたいだ。
私は、潔癖症というか、完璧主義者というか、ちょっとしたミスでも気になる人間で、こういうミスを、そのまま残すのは、どうしても我慢できない。
「文章を完成させる」ということを第一に書いているから、文章的なミスに気付いたら、すぐに直すし、ミスが残っているなら、私が気付いてないだけで、さすがに、時計や観葉植物や庭などを常に監視するのは無理があるから、起こった出来事を忠実に書いた部分でも、微妙なズレがあるかもしれないけど、可能な限り、ちゃんと読み手に伝わるように書いたつもりでいます。
今日は、これといって不思議な出来事を発見することは出来なかった。
いつも「何か不思議な出来事はないかな」と探し回っている訳ではなく、「2019年10月3日の追記」を書くつもりも全然なかったんだけど、さすがに、「時計が止まった」という話はタイムリー過ぎて書かざるをえなかった状況で、その後も、不思議な出来事が立て続けに起こったから、強制的に書かされた感じで、全く予定してなかったのに、えらく長い追記となった。

~~~以下、2020年2月24日に追記~~~

2019年の10月に書いた記事から半年くらい経過したけど、あれから、観葉植物の植木鉢からミミズが出てくる姿は見ていないし、キノコが生える姿も見ていない。
窓にぶつかって死んだ小鳥を母親が「ウグイス」だと言っていたけど、身近でウグイスの鳴き声を聞いた記憶がなかったため私が「メジロを見間違えたのだろう」と勝手に推測して「メジロ」に変更して書いてたけど、最近、母親が「ウグイスが庭によく来る」と言っていたので私が「メジロの見間違いじゃないの?」と確認したら「目が白くないのでウグイスだ」と言っていたので「メジロ」から「ウグイス」へと変更しておいた。
机の上に置いてある交通安全協会の電波時計が、去年の「2019年12月31日の火曜日」に、また、おかしくなって、その日の午前6時51分くらいに確認したら「12月4日の火曜日」になっていた。
その後、2020年「1月1日(水)」は「12月5日(水)」、「1月2日(木)」は「12月6日(木)」、「1月3日(金)」は「1月1日(水)」、「1月4日(土)」は「1月2日(木)」、「1月5日(日)」は「1月3日(金)」、「1月6日(月)」は「1月4日(土)」、「1月7日(火)」は「1月5日(日)」、そして、2020年1月7日(火)午後7時48分くらいに時計を確認したら「1月7日(火)」とちゃんと表示されていて、それから、正常に戻って、文章を書いてる今も、正常に動き続けている。
一応、メモして残しておいたけど、意味が分からなかったから、今まで書かずにいた。
「今度、同じことが起こっても、もう、書かない」と書いたから、書こうかどうしようか迷ったけど、一応、何か意味があることなのかもしれないので、書き残しておきます。
周りにある電波時計には影響を与えずにピンポイントで行っていることだから、1回目のシンクロの方は間違いなく人間以外の技だろうし、「2回起こった」ということは「何度でも出来る」ということなのでしょう。
2回目の方は「もしかしたら私の記事を読んだ人間が再現したのかな」という気持ちもあって、あまり深く考えなかったけど、一応、何か意味があることかもしれないので書いて残しておきます。

~~~以下、2020年2月25日に追記~~~

昨日、母親が「時計を忘れた」と騒いでいた。
私と一緒に買い物に行く時に時計を忘れるなんて10年に1度あるかないかの出来事で、いつも、行き先であるショッピングモールなどで時間を指定して待ち合わせることにしているから「しまった」という感じで車中で騒いでいて、「出かける時にハンドクリームを塗ろうとして、それで忘れた」と言い訳していた。
昨日、2020年2月24日は「天皇誕生日」という祝日で、午前中に「2020年2月24日の追記」を書き加えて「神から人間への伝達手段(シンクロ)」という記事をブログに投稿して、その直後、昼食を食べてから家を出て買い物に行く途中の車中で、午後1時くらいに母親が騒いでいた。
今日、母親にさりげなくそのことを確認してみると「時計を忘れたなんて初めてだ」と言っていた。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

著者のホームページ:http://www002.upp.so-net.ne.jp/kami/

2018年4月からブログ記事を書き始める前の、2009年5月からホームページに書き始めた記事が載っているので、もし、よろしかったら、読んでみてください。
たいした人間じゃないのにビッグマウスで書いてる理由とかも書いてあるので、口調が凄く気になって平常心で読めない人は、是非、一読してみてください(^^;)

theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

tag : スピリチュアル 精神世界 神様 天使 地球 宇宙 宇宙の法則 アセンション

神は「偉大なる先生」

神は、原子を作ることにしました。
「そうだな、番号付けしておいた方が、後々、分別しやすくて便利かな」と陽子の数で番号付けすることにしました。
最初に作った水素には1個の陽子を入れておき、2番目に作ったヘリウムには2個の陽子を入れておき、作るのに夢中になってると、いつのまにか、100個以上もの原子が出来上がりました。
「よ~し、これで、凝った作品がつくれるぞ」と意気込んで、最初に作る予定だった太陽を作ってみました。
「うん、うん、だいたい思い通りに作れた、今度は地球だな」と素材(原子)を変更して生き物が住める大地を作りました。
「う~ん、昼と夜があった方がいいかな」と地球を自転させ、「四季も作ろう」と太陽の周りをグルグル回るように地球を公転させることにしました。
「そうだな、昼に太陽、夜に月が昇ったら風情があるし、潮の満ち引きも作りたいから」と月も追加しました。
「晴れと曇りと雨もあった方がいいかな」と海水が蒸発して雲となり大地へと降り注いで川となって海へと戻っていく循環システムも追加しました。
こういう風に、試行錯誤して作られていったのが、地球なのだ。
人間がパレットに違う色の絵の具を用意して、それを塗って絵を完成させていくように、違う性質の原子を用意して、それを組み合わせて地球を完成させた、ということになる。
原子の原子核の中に入ってる「陽子」は、番号付け。
そして、「遺伝子」は、メモ帳。
要するに、人間がやってる「番号付けする」「メモ書きする」という行為を、人間よりもオシャレにやってるだけの話。
「コンピューター的な処理がしやすい形にしてある」という表現の方が的確かもしれないけど、いずれにせよ、神世界においては、日常的に使われているお手軽な手法なのだ。
原子は原子核の中に入っている陽子の数で性質が変わってくる。
陽子が1個だけ入っているなら水素の性質となり、2個入ってるならヘリウムの性質となる。
「原子番号」というのは「陽子の数」とイコールで、1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11……とキレイに順番に並んでいる。
「1番目に作った原子にはこういう性質を付加しよう」「2番目に作った原子にはこういう性質を付加しよう」という「人間的な意思」が働いているのは、間違いない。
そう、神が、原子を、1個1個、作った順番に、思いついた性質を付加させていっただけの話なのだ。
(原子番号)1番目が水素。
2番目がヘリウムで太陽で発見されたもの。
3番目以降は、リチウム、ベリリウム、ホウ素、炭素、窒素、酸素、フッ素、ネオン、ナトリウム、マグネシウム、アルミニウム、ケイ素、リン、……
太陽の光球の組成は水素が73%で、ヘリウムが25%で、酸素が0.8%で、炭素が0.3%で、あと、鉄とネオンと窒素とケイ素とマグネシウムが約0.1%くらいで、……
地球の大気中は窒素が78%で、酸素が21%で、アルゴンが0.9%で、二酸化酸素が0.04%で、……
地球の地殻中は酸素が47%で、ケイ素が28%で、アルミニウムが8%で、鉄が5%で、カルシウムが4%で、ナトリウムが3%で、カリウムが3%で、マグネシウムが2%で、……
まず神が「欲しい」と思ったのが水素とヘリウム。
原子番号の並びから「まず恒星(太陽)を作ろう」という意思が読み取れる。
暗闇に火を灯すために太陽を作って、それから、生き物たちの住処を用意するために、ちょうどいい光と温度が届く位置に地球を作った、ということになる。
地球以外の太陽系の惑星はアクセサリー的な意味合いもあって、「誰かによって作られた世界だ」ということを隠す目的もあり、ついでに太陽の周りを回らせている感じだ。
「誰かによって作られた世界に住んでいる」と分かると嫌な気分になるかもしれないし、「世界の仕組みを解明しよう」という勉強意欲がそがれてしまうかもしれないし、だからこそ、隠してあるのだ。
同じ理由で、宇宙も、わざと、広大に作ってある。
テレビゲームをやっていて、テレビ画面内にいる人型キャラが「こんなに広いマップを誰かが作ったなんて信じられない」と言っているのと同じ状況で、実際には、プログラマーからしてみたら、いくらでも広いマップは作れるし、テレビを外側から見ている人間にとっては、テレビというのは、そんなに大きいものでもない。
そう、宇宙の外側から見たら、宇宙は、そんなに広大ではない。
内側から見ているから、広大に見えるだけなのだ。
テレビゲームのマップ上で「街と街の距離」を決めたのは人間(プログラマー)であり、宇宙のマップ上で「惑星(地球)と惑星(火星)の距離」を決めたのは神(プログラマー)、ということになる。
プログラマーが、そう、決めただけの話で、マップ上に居る者にとっては、「街と街の距離」「惑星と惑星の距離」は遠く感じるけど、プログラマーにとっては、マップ上のどこであっても「すぐ近くに存在している」、ということになる。
そして、プログラマーである神は、宇宙のどこであっても、簡単に見ることが出来て、簡単に手直しが出来る存在なのだ。
宇宙は神が創った芸術作品であり、「教育」を最大の目標として作られた世界だから、宇宙全体が「教科書」みたいになっていて、どこを見ても何かを学べるようになっている。
人間は、物凄く有難い授業を「無料で」受けているのだ。
大自然を見ているだけで美的なデザインセンスが磨ける。
まさに、人間がやってる「美術の授業」と同じで、先生が手本となる絵を描いて、生徒が上手に絵を描けるように導いてくれているのだ。
「図画工作」の授業のために、あらかじめ、「木」や「鉄」などを神が用意してくれていて、生徒(人間)は先生(神)の指示通りに「柱」と「釘」を作って家を完成させていく。
神は、見返りを求めない無償の愛で、閃きという形で人間にヒントを与え、さりげなく正解の方へと導いて、ずっと温かく見守り続けてくれているのだ。
心の大切さを教える時期が来たら預言者を通して「神の教え」を伝え、それが、今現在の「道徳」の教科書となっている。
神は、人間に対して、全ての分野で先生となりえる。
宇宙内のことなら、神は、何でも知っている。
まさに、全ての知識に精通している「偉大なる先生」なのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

著者のホームページ:http://www002.upp.so-net.ne.jp/kami/

2018年4月からブログ記事を書き始める前の、2009年5月からホームページに書き始めた記事が載っているので、もし、よろしかったら、読んでみてください。
たいした人間じゃないのにビッグマウスで書いてる理由とかも書いてあるので、口調が凄く気になって平常心で読めない人は、是非、一読してみてください(^^;)

theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

tag : スピリチュアル 精神世界 神様 天使 地球 宇宙 宇宙の法則 アセンション

人間は神から多大な恩恵を受けている

神が、人間の住む地球に生まれ出ることはなく、人間の感覚を味わいたい時は「体の一部」を人間の感覚を味わえるように変更して味わい、人間に「神の言葉」を伝える時は、人間用の波長に合わせてシンクロして伝える。
あなたが目で見ている映像は「神が映像化している」映像なのだから、あなたは、常に、神と繋がっている、ということになる。
人間の目は、今の人間の科学力では絶対に作れない身分不相応な目で、神から与えられて使わせてもらっている目で、神から離れた世界、神がいない世界へとあなたが行けば失ってしまう「神科学に依存している」目なのだ。
「見る」という行為だけでも、あなたは、神から多大な恩恵を受けながら生きている。
目耳鼻口、美しい大自然、鈴虫が奏でる音色、花の香り、美味しい果実、これら全てを神が与え続けてくれているから、あなたは、見て、聞いて、匂いを感じて、味を感じることが出来ている。
神に対して文句がある人間は、まず、神が与え続けてくれている目耳鼻口を神に返してから、文句を言えばいい。
いや、その「言うこと」ですらも、神がいなくなれば、出来なくなってしまうのだ。
「言葉を発する」というのは、本来、人智を超越した技術が不可欠な行為で、「永遠の命」である神が永き年月をかけて築き上げた神科学だからこそ成し得ている技なのだ。
神が原子を作り出して供給し続けて「作業を簡易化してくれている」から、人間の知識レベルでもコンピューターなどを使って音声化できているのだけど、神が原子の供給を停止すれば、人間科学はチリと化すことになる。
人間科学は、神科学のサポートがあって、やっと、成立している科学なのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

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2018年4月からブログ記事を書き始める前の、2009年5月からホームページに書き始めた記事が載っているので、もし、よろしかったら、読んでみてください。
たいした人間じゃないのにビッグマウスで書いてる理由とかも書いてあるので、口調が凄く気になって平常心で読めない人は、是非、一読してみてください(^^;)

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神世界の科学力が宇宙を形成している

神は、重力が欲しくなった。
だから、重力を作った。
神は、地面が欲しくなった。
だから、地球を作った。
人間の目では確認できないけど神の目では確認できている「重力発生装置」と「素材発生装置」というのが存在している。
イメージとしては、重力発生装置が、宇宙の「ある1点」を中心にして中心方向に力を働かせ続けていて、素材発生装置が、その中心付近に金・銀・銅・鉄などの土を形成する素材をバラまいた結果、上手い具合に重力に引き寄せられていって、ランダムに様々な素材が交じり合った、良いあんばいの地面を所有する地球が出来上がった、という感じだ。
正確には「重力」じゃなくて「万有引力」と書いた方がいいのかもしれないけど、いずれにせよ、その力は「完成形を維持するために」神が作り出した力なのであって、元々から存在している力ではないのだから、神には、「いかようにも変更可能な力」、ということになる。
卵子1つから細胞が増えていって目鼻耳口などが付いた「人間という体」の完成形へと到るように、神には、最初から、「地球という惑星」の完成形が見えていて、「遺伝子」という人体の設計図が存在するように、「このような星にする」という設計図が存在していて、その設計図通りに地球は作られたのだ。
そして、もう1つ、「火力発生装置」というのが存在していて、それが、地球の内部を燃やし続けている。
あなたが感じている感覚は、全て、「神の脳」が神経を通して信号を送って感じさせている感覚だから、「燃えている」「あつい」という表現はどうかと思うけど、とにかく、あなたが「燃えている」「あつい」と感じている地球の中心部は、火力発生装置によって燃やされ続けているから、マグマのような高温な物質が存在し続けることが出来ているのだ。
惑星だけじゃなく恒星も同じように作られていて、星の主な構成成分をガス系に変更して、後は、惑星である地球に対しては火力を抑えて、恒星である太陽に対しては火力を増大させている、ということになる。
もちろん、地球に適度な温度と光を与えるために、火力の調整が常に行われていて、太陽と地球の配置関係も、常に調整が行われている。
恒星、惑星、衛星の全てに設計図が存在していて、設計図通りに力を加え続ける装置というのが存在していて、その力によって公転や自転は成立しているのだ。
たまたま、そうなった訳じゃない。
神によって、完璧に、計算され尽くしているのだ。
宇宙内に星がいっぱいあるのは「神の遊び心」による産物で、人間の子供が公園で砂遊びをしていて「どんな団子が出来るかな」「どんな団子が出来るかな」と夢中になって作っているうちに「団子がいっぱい出来ちゃった」のと同じで、神が、「どんな恒星が出来るかな」「どんな惑星が出来るかな」と遊びに夢中になっているうちに、いっぱい星が出来ちゃったのだ。
地球から見て「夜空に星がいっぱいキラキラ輝いてキレイだから」という理由もあるだろうけど、星以外にも、地球上に様々な種類の生き物がいたりするのは「子供心で夢中になって作って遊んでいたらいっぱい出来ちゃった」というのが、だいたいの理由なのだ。
神が、今、この世に存在している素材で作ることが可能な完成形を考え尽くして数多の完成品を存在させているから、人間が何を作っても「神作品の模倣品」という感じになる。
「電線」は「神経」の模倣で、「コンピューター」は「脳」の模倣で、「注射器」は「蚊の口」の模倣で、「暗視スコープ」は「フクロウの目」の模倣で、「懐中電灯」は「ホタルの光」の模倣で、「パラグライダー」は「ムササビ」の模倣で、「飛行機」は「鳥」の模倣で、神が作った作品の方が、よっぽど高性能なのだ。
人間が何をやっても「神の真似事」となってしまうのは、神が、人間から見て「はるか未来のテクノロジー」である神科学を日常的に軽々と使用できている存在だからなのであって、だからこそ、人間が何をやっても「神の後追い」となってしまうのだ。
常に、神科学の下に人間科学が存在していて、もちろん、今の人間科学で作ることが出来ない「体」も神作品の1つ、ということになる。
「人間の体」「鳥の体」「イルカの体」、いずれも、神がデザインした超未来型の作品なのだ。
人間は、超未来型のロボット(体)に搭乗しながら、ソレと比べたら、はるか昔の古臭い旧型であるロボットの研究・開発を一生懸命に進めていて、超未来型の飛行機である鳥やトンボやチョウチョを片目に見ながら、ソレと比べたら、はるか昔の古臭い旧型である飛行機の研究・開発を頑張っている。
まるで、先生が手本を見せてくれて生徒が教えてもらいながら授業してるみたいで、「みたい」ではなく、まさに、それが、現実なのだ。
人間が思いつける未来の、さらに、さらに、さらに未来。
VRスコープが進化した「目」という超未来型の映像受信装置、イヤホンが進化した「耳」という超未来型の音声受信装置、スピーカーが進化した「口」という超未来型の音声発生装置が開発された。
そして、さらに未来に、神科学の結晶である「宇宙」が誕生した。
1つの宇宙に1つの神、だけど、神が所有している宇宙は1つだけ、とは限らない。
宇宙を複数所有している神だって、いる。
神がやっていることは、全てにおいて、壮大だ。
無限の存在である神を、有限の存在である人間の物差しでは、はかれない。
「できるはずがない」という人間特有のリミッターを外せば、「神々の世界」の片鱗が見えてくるはずなのだ。
「人間に思いつけることは、とっくの昔に、神は思いついてる」
「神は、人智をはるかに越えた超未来型の道具と科学力が溢れている世界に住んでいる」
「人間は、神から与えられた子供用のオモチャで遊んでるだけ」
この3つを頭の中で何度も唱えて、そして、日常にある「有限」を「無限」に変換すれば、答えが見えてくるはずなのだ。
う~ん、唱えて答えが見えてきた結果、どうやら、上記で書いた「装置」という表現よりも「プログラム」という表現の方が適切かもしれない。
人間が作ったテレビゲーム画面の中で、人型キャラが岩に邪魔されて通れなくなるけど、それは「岩があるから通れない」のではなくて、「通れないようにプログラミングした上で岩の映像を被せている」だけの話だ。
それと同じで、人間であるあなたが石で作られた壁をすり抜けることが出来ないのは、そういう風にプログラミングされた上で石の映像が被せてあるだけの話なのだ。
神が「人間の体は石をすり抜けられる」とプログラムの変更を行えば、あなたは、石をすり抜けることが可能になる。
そう、あなたは、神がプログラミングしてルール化してから、その上に映像を被せたり、音声を被せたり、においを被せたり、味を被せたりしてデコレーションした世界、感覚化の超プロである神が様々な感覚を上手に組み合わせて作った「神科学で彩られた世界」に住んでいるのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

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たいした人間じゃないのにビッグマウスで書いてる理由とかも書いてあるので、口調が凄く気になって平常心で読めない人は、是非、一読してみてください(^^;)

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