神は人間にお子様ランチを与えている

この世は神が創造した世界であり、教育上の理由から「作られた世界に住んでいる」という事実を隠すために、わざと、宇宙は、広大に作られている。
実際、その広さ故に、「神は宇宙を体として所有している」なんて答えに辿り着く人間は、いなかった。
人間が「自分の体」の全体を動かせるように、神は、「自分の体」である宇宙全体を動かせていて、さらには、「自分の体」を自分が思い描いた通りにデザインできている。
神がやっていることは、とてつもなく難解であり、そして、人間がやっていることとは比べものにならないぐらい壮大なのです。
人間の予想を遥かに超えた高い領域で、神は生きている。
人間達が「アカシックレコード」と名付けた「宇宙全体を管理し続けている」巨大な「神の脳」は、今、この宇宙に存在している星、人間、動物、植物、ありとあらゆる設計図を脳内に保有し、宇宙全体を丸ごと記憶することが出来ていて、そして、この宇宙内に存在する知的生命体の全ては「神の脳の1部分を借りた状態で」記憶することが出来ているのです。
例えるなら、手袋だとか、靴下だとか、バンダナだとかを人間が軽々と着用しているように、神は、軽々と、宇宙をまとっている。
人間から見たら、宇宙は、膨大で計り知れない存在だけど、神から見たら、自分で手作りして着飾っている1つの衣にすぎないのです。
人間は「神の子」であり、「お子様ランチ」みたいに子供用に作られたのが、人間の「体」であり「脳」なのであって、大人用の体が「宇宙」で、大人用の脳が「アカシックレコード」ということになる。
子供である人間は、神の1部分として生かしてもらっている存在で、所有しているものの全てが「お子様用」なのです。
「神の体」である宇宙に、太陽、地球、火星、金星……という星々が存在しているように、小宇宙である「人間の体」に、心臓、大腸、胃、肝臓……という内臓が存在している。
将来、大人用の体である「宇宙」の管理者となれるように育成しているからこそ、子供用である「人体」の管理を怠ったら、「ペナルティー」として体が壊れていくように設定してあるのです。
「大事の前の小事」という感じで、「教育的な指針」が重視されているからこそ、そう、設定されている。
地球は、まるで人間の内臓みたいに脈打ってる。
大腸を住処としてる大腸菌の身長は約1マイクロメートルで、地球を住処としてる人間の身長は約150センチメートル。
1マイクロメートルは1ミリメートルの千分の1で、人間の身長は大腸菌の身長の1500000倍(150万倍)に相当する。
大腸に住んでる大腸菌たちは、自分達の身長が世界共通の平均的な身長だと思って暮らしていて、まさか、人間の体の外側には、自分達の身長の150万倍の身長を平均サイズとして暮らしている人間世界があるなんて、夢にも思わずに暮らしている。
同様に、人間は自分達と同じくらいの体の大きさが世界共通だと思ってるけど、それよりもはるかに巨大である宇宙を1つの体として所有している神々が住む神世界が存在している、ということなのでしょう。
太陽と地球と月の絶妙な位置関係など、出来ている結果から推測して、神が宇宙規模で設計監理を行っていることは間違いがない事実なのだから、普通に考えれば、そういう結論になる。
人間が火星に移住しようとしてるのは、大腸菌が「大腸」以外に「胃」という惑星を発見して、「ちょっと改造すればあそこにも住めそうだ」と言ってるのと同じで、どっちも食べ物を消化する器官なんだけど、ちょっと違う。
地球上に存在する何十億いる人間の全てに「胃」と「大腸」が存在していて、これは、明らかに設計図通りに作られたのであって、同じ要領で、「火星」と「地球」も設計図通りに作られたのです。
最初から「地球と火星はちょっと違うデザインにしよう」という人間的な意思が働いている。
誰も管理していないのに、地球に適温を与え続けるちょうどいい火加減で、太陽が燃え続ける訳がない。
地球が、太陽の周りを、ずっと、ちょうどいい距離で、グルグル回り続ける訳がない。
これらは、偶然そうなった訳ではなく、神が考案した設計図通りに作られているのです。
神が、星と人体の設計図を考えて生み出して、神の脳内にその雛形を存在させ続けて、神世界に有る神科学で実体化し続けてくれているから、「星」は「星」として、「人間」は「人間」として、ずっと、その姿形を維持することが出来ている。
それらは「あって当たり前なもの」ではなく、神が無償で与え続けてくれているから、あなたは、「地球」で過ごすことが出来て、「人間」として生きることが出来ているのです。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

著者のホームページ:http://www002.upp.so-net.ne.jp/kami/

2018年4月からブログ記事を書き始める前の、2009年5月からホームページに書き始めた記事が載っているので、もし、よろしかったら、読んでみてください。
たいした人間じゃないのにビッグマウスで書いてる理由とかも書いてあるので、口調が凄く気になって平常心で読めない人は、是非、一読してみてください(^^;)

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「人間的な法則」は神が定めた法則

この世は、子を想う「親の視点」で作られている。
神の愛は「人生一度きりで終わり」という考え方では理解できず、「体を変更して何度も命に限りある一生を繰り返す」という「永遠の視点」で考えると理解できるようになる。
神は、「永遠の命」で「不老不死」で生き続けている御方であり、神の体は、自由に何度でも作り直せる体であり、それ故に、「人間が人間を教育する視点」と「神が人間を教育する視点」は、かなり異なっていて、教育方針も、かなり違った角度から見た方針となっている。
人間みたいに病気やケガなどで「元の体の状態にすぐ戻れない」ということは、本来、有り得ないことなのだけど、体を大切にするクセを身につけさせるために、人間の体は、わざと、体の管理を怠ると壊れて簡単に治らなくなるように設定してあるのです。
一生を共にする無二の体だからこそ、乳歯から永久歯へと一度しか生え変わらない歯だからこそ、人間は、毎日毎日、お肌のお手入れや歯みがきをして大切に扱おうとする。
そして、老いてヨボヨボのシワクチャになり、健康と美を失ってから死んでいくことで、次、生まれてきた時に、より健康と若さの有難さを実感できるようになる。
そして、最終的に、神から「神となるにふさわしい」と認められた時には、「永遠の命」を与えられ、「壊れない体」を与えられ、最高の喜びをともなって光り輝く存在となり、「神々の世界」へと生まれ出ることになるのです。
甘やかすだけが愛ではなく、時に、神は、「かわいい子には旅をさせよ」的な愛でもって人間に接することがある。
恐かったり痛かったりすることが世の中にたくさん存在しているのは、そのためなのです。
「失敗したらケガをして大失敗をしたら死ぬ」という恐怖感があるからこそ、緊迫感が生まれ、感性がとぎすまされ、技を「達人の域」へと急速に引き上げてくれる原動力となりえる。
「何度も何度も失敗をして回避方法を体にしみ込ませた」その経験が、後の大きな成功へとつながるのです。
今現在、高度な体である「人間の体」を使いこなせているあなたは、前世までに何度も何度も違う体に生まれ変わって練習したからこそ、生まれてすぐ、抵抗なく複雑な構造である「人間の体」を難なく扱える存在に成り得ているのです。
そして、ちゃんと魂に「神の教え」を浸透させることが出来ているかどうかをテストするために、前世までの記憶を神に預けて記憶喪失の状態で生まれてくる。
前世までで身に付けた能力は、神が封印を施さない限り、そのまま継続して現世にも持ち込まれる。
音楽の才能ある者は、生まれた時に、すでに、才能がある。
現世で1から学び始めた人間とは、スタートラインからして、違っているのです。
「前世までの記憶は神に預けて忘れてしまっているのだけど体で覚えている」ということ。
特別なケースでは、現世で運命的な難しい課題をクリアするための手助けとして特殊な能力が神から与えられることもあるけど、だいたいは、前世までに自分が努力して身に付けた能力なのです。
自分の魂に付いている良いクセも悪いクセも、現世だけじゃなく前世までも含めて「自分で」付けたクセ、ということになる。
もちろん、「神の教え」に従って生きてきた魂には、良いクセがいっぱい付いている。
そうやって順調に成長していって、いずれ、神世界に住むにふさわしい魂となった者は、神世界へと生まれ出ることになるのです。
「人間を中心にして」考えるから真実が見えなくなるのであって、「神を中心にして」考えれば、全ての真実が見えてくる。
科学を追及していくと「こういう法則になっていることが分かったけど、なぜ、こういう法則になっているのかは分からない」という結論に達する。
これは当たり前の話で「数学的な法則」は除いて「人間的な法則」というのは、神の「美しいから」「こんなものが存在したら面白いな」「どうしたら子供の魂を成長させてあげられるだろう」という発想から生まれたものなのであって、時が来たら変更される法則なのだから、ある程度までの知識は必要だけど、それ以上に深追いしても、あまり意味がないことなのです。
「遺伝的に父親似か母親似の顔になりやすい」とか「マグロは海にしか住めない」とか「春に桜が花開く」とかは、あなたが神の立場となったら自由に変更できる「作り手に依存している」法則なのです。


Author:神描人(かみえがきびと)

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神からの教育的メッセージ

この世に有る全ての食材は「神が創造したもの」であり、この世に有る全ての体も「神が創造したもの」であり、人間は、神から与えられた体で、神から与えられた食材を食べて生きている。
人間が生きるための「エネルギー源」としている食材の全てを創作して姿形を維持し続けてくれているのは神なのだから、もちろん、神の場合であれば、「生きるためのエネルギー源を、直接、自動的に、自分の体に供給し続ける」という形を選択していて、「食べる」という行為は、ただ、「味を堪能する」という行為でしかないのです。
「食べ続けなければ死んでしまう」というルールは「この世」限定のルールであり、「神世界」には適用されていないルール。
本来、わざわざ、食べ物を食べて飲み物を飲んで胃や腸で消化してから、やっと、エネルギー源を得られる、なんていう、面倒くさい手順を踏む必要はなく、自動的に、直接、そのエネルギー源を得られる手順にしておけばいいだけの話で、もちろん、神世界に住む神々は、その「当たり前な手順」を当たり前に選択していて、皆が皆、「永遠の命」で「不老不死」な状態で生き続けている。
神世界には、「人間の知恵」を遥かに超越した「神々の叡智」によって生み出された「とてつもなく膨大で永久に朽ちないエネルギー供給源」というのが存在していて、エネルギー不足で悩む必要性は全くなく、かなり快適な動作環境で「自分の体」を維持することが出来ている。
「体を維持するのに苦労する」という、人間に与えられている苦しみは、神世界では、有り得ない苦しみなのです。
卵子1つから自分の体を作ったのだから、病気やケガをして損失した部分は、自分で作り直せるのが当たり前。
死ぬ直前に走馬灯を見て自分の過去を鮮明に思い出せるのだから、暗記テストの時に走馬灯を見て、みんなが100点を取れるのが当たり前。
苦しみは「ない」のが自然で、「ある」ことの方が不自然なのであって、記憶力や命というのは「無限」であるのが正常で、「有限」であることの方が異常なのです。
そもそもからして、自分の体なのに「自分で作り直せない」「自分で調整できない」「自分で選択できない」のは、どう考えてもおかしい。
視力が落ちたならば、目という映像装置を自分で調整して正常に戻せばいいだけの話で、脂肪を蓄えすぎて太って活動に支障が出てきたならば、原因が分かっているのだから蓄える量を減らせばいいだけの話。
「人間の体」は、「人間の願望」を反映してくれないことが多い不思議な体で、これは、「人間の思考」を受け取った神が代行して「人間の体」へと反映させているから起こる不可思議で、さりげなく神が「教育」という要素を加えているから、「人間の願望」がストレートに反映されない体となっている。
「体を管理することの難しさ」を学ばせるために、人間の体は、わざと、怠けたら、体が衰えたり壊れたりするように作られているのです。
運動しなければ不健康になり、食事の量を制限しなければ体形を維持できなくて、頭を使い続けなければ脳力が衰えていってしまう。
これら人間に与えられている「苦しみ」というのは、魂の成長に必要だから、神が「ペナルティー」として課しているものなのです。
歯みがきをしないと虫歯になったり、栄養バランスが良い食事をしないと病気になったり、規則正しい生活をしないと体内時計が狂って体調が悪くなったりするのは「体を管理することの難しさ」を学んでいるのであって、掃除もせずに自分の部屋を放ったらかしにしているとホコリだらけになるのは「自分の身の回りぐらいキチンとしなさい」ということなのであって、勉強やテレビゲームばかりしていると目が疲れたり近視になったりするのは「同じ所ばかり見ていないで、たまには外に出て運動をしたり自然を観察したりして、もっと広い視野で世界を見なさい」ということなのです。
そして、今のルールでは「努力した分だけ報いる」という設定になっていて、勉強すればするだけ賢くなれるし、運動すればするだけ筋肉が付いてたくましくなれる。
ガーデニングで植物に肥料を与えてあげたり、添え木をしてあげたり、音楽を聞かせてあげたりすると発育が良くなるのは「愛と努力と工夫が大切なんだよ」と神が教えてくれているのです。
そして、魚や昆虫などは「みんな同じような顔」をしているのに、人間は「1人1人特徴がある顔」をしているのは「個性を大切にしなさい」ということなのです。
これらは、周りにいる人々みんなが自由に変更できない体だったからこそ、努力した分だけ報われる設定になっていたからこそ、身をもって体験できた貴重な経験なのであって、苦労して手に入れたものであるからこそ、自分にとって価値がある宝物となりえるのです。
自分で自分に足りないものを見つけ出して自分で補い、自分でやるべきことを取捨選択し、自力で解決できるだけの能力を育て上げ、自分の手で自分を成長させていく。
この世は、そのための舞台なのです。


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神は食事をしなくても生きていられる

宇宙の創造主である神は、宇宙内に有る全てを見通せている存在であり、宇宙内に居る全生物の過去の記憶を1まとめにして「自分の記憶」として所有できている存在であり、「永遠の命」で悠久の時をかけて現存する全ての素材の完成形を考え尽くしている御方だから、知識において、有限の存在である人間が、無限の存在である神に対して意見できることは、何1つとして、ない。
今の人間がやっていることは、神からしたら、とうの昔に習得済みのことばかりで、全てにおいて人間は教わる立場なのです。
そして、「借り物の体だから人間は自分の体を自由に変更できない」ということになる。
病院に行って医者からレントゲン写真を見せられて「へぇ~、自分の体ってこんな風になってたんだ~」と矛盾する冗談みたいなセリフを真顔で吐き、「先生、一体、自分の体のどこが悪いんでしょう?」とまるで他人の体みたいに言っている時点で、あなたは、あなたの体の作り手ではないのです。
自分で自分の体を作ったのならば、「鳥になりたい」と思ったら、自分で自分の体を作り直して、すぐさま、鳥となって空を飛べるようになるのが、ごく普通の自然な流れなのであって、「サナギからかえって醜い姿のイモムシから美しい姿の成虫になる」チョウチョには出来ていることなのだから、人間だって、整形手術なんかしなくても自分が望む容姿へと簡単に変更できるのが、ごくごく当たり前のことなのです。
これが出来ないことの方が、おかしい。
人間、鳥、チョウチョ、植物、みんながみんな「同じ遺伝子暗号」を使って生きている。
種1つから「植物の姿」へと変容していく設計図、卵子1つから「人間の姿」へと変容していく設計図、幼虫がサナギを経て成虫となって「チョウチョの姿」へと変容していく設計図、これら全てが「神の脳内にある」設計図であり、神が、神世界にある神技術の1つである「遺伝子システム」を活用して、自分が思い描いた通りに実現させていることなのです。
だから、もし、神が「あなたの設計図」を人間以外へと変更したなら、その時点から、あなたは、人間ではなくなる。
神が「あなたは人間だ」と決めたから、あなたは、人間として生きているのです。
神は「人間の体」の創造主であり、その姿形を維持し続けてくれているのも神であり、その難しい作業の全てを神がやってくれているから、人間はその知識に乏しくて、自分の体なのに「他人に自分の体のことを教えてもらっている」という、おかしな生き物となっているのです。
神は「体の作り手」であり、この世に存在している「体の構造」の全てを知り尽くしている存在であり、そして、さらには、「人間が生きるために何をしたら体を維持できるエネルギーを得られるのか」ですらも、神が決定していることなのです。
本来、食料や水がなくても、その「生きるためのエネルギー」さえあれば生きることが可能で、もちろん、神世界では、今の人間みたいに「食べたり飲んだりして、やっと、そのエネルギーが得られる」なんていう面倒くさい手順にはなっておらず、直接、そのエネルギーを得られる手順になっていて、食事をしなくても生きられる体となっている。
神世界にはエネルギーが有り余っているから、エネルギー不足で心配する必要はなく、なんの不自由もなく、自由な体で、自由な世界で、神は生きているのです。
この世に存在している「体」は、神世界から溢れ出た、おこぼれのエネルギーで維持できている「体」であり、もちろん、神世界ならば、この世に有るどんなに大きい体であっても、いとも簡単に維持することが出来ていて、もちろん、大きさの変更も自由自在で、人間から鳥へ、鳥から人間へ、という風に「全く姿形が違う体」への変更ですらも、いとも簡単に実現できている。
これが、「遺伝子システムを100%活用できている者」にとっては、当たり前なことなのです。


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夢世界で天使と出会うかもしれない

あなたに「人間の体」をまとわせているのは神であり、その神技術は、気が遠くなるぐらい永き年月をかけて、神が、神世界で、研究に研究を重ねて完成させた「至極の技」であり、神が、あなたに「人間の体」を貸し与えてくれているから、あなたは「人間」の姿形で「人間」として生きることが出来ている。
だから、もし、神が、あなたに「天使の体」を貸し与えたなら、あなたは「天使」の姿形で「天使」として生きることになる。
「神の体」が100点満点の体であり、「人間の体」を仮に10点としたなら、10点以上100点以下の体が「天使の体」ということになり、神が天使を存在させているなら天使は存在しているし、神が天使を存在させていないなら天使は存在していない、ということになる。
もし、天使が存在しているのなら、神だけで全ての人間に対して細かな教育的指導を行うのは無理があるだろうから、その部分を補佐する形で「人間の教育係」として神のお手伝いをしている、ということなのでしょう。
人間が寝ている時に見ている夢は、不思議な世界だ。
自分が「見たい」と強く思っている夢を見れることは稀で、「自分が作り出したとは思えない」ような夢ばかり見る。
これは、夢世界ですらも「神が創造して維持し続けている世界」だから自分の願望がストレートに実現できない仕様となっていて、下手な夢は、人間が自分で模索して少しだけ感覚化の練習をやらせてもらっている夢で、上手な夢は、神または天使が介入して完成度が高い夢に仕上げてくれている、ということなのでしょう。
人間が夢世界で上手く感覚化が出来ない時に、神または天使が優しく感覚化のサポートをしてくれている感じで、サポートじゃなく強制的に夢を見せるケースでは、人間に何かを気付かせる教育的な意味合いがあるのでしょう。
普通の人は、寝ている時だけ、脳がモードを切り替えて、天使が感覚化した夢を受け取れる状態になっている。
特殊な人のケースでは、白日夢みたいに、起きている時でも、天使からの信号を受け取れている。
もちろん、天使側から一方的にアクセスしている状態で、人間側から天使たちの姿をとらえて特定の天使に友達感覚で話しかける、なんてことは、できないけど、感覚化の熟練者である天使たちの間でどんな会話が行われているのかを、ちょっとだけ想像できるようになったはずです。
そして、もちろん、人間同士の会話と同じパターンで、天使が「感覚化」の技術を用いて自分の脳内で作成した映像や音声などを、他の天使に会話形式で「渡したい」という思考を神が受け取ったら、神が代行して伝える対象である天使の脳にその映像や音声を渡す、という風に「神という仲介者」を通して成立している会話なのです。
人間であるあなたは、アカシックレコード(神の脳)内にある「あなた用の記憶スペース」にアクセスする権限しか与えられていなくて、天使は「全人類の記憶スペース」にアクセスする権限が与えられていて、だからこそ、天使とアクセスしている人間は、他人の記憶をも閲覧できている、ということなのでしょう。
「アカシックレコードにアクセスしようとしている」すなわち「記憶を思い出そうとしている」時に、神が定めた「記憶力」という名のリミッターが働いて、「人間の脳」という名の制限装置が働いて、あなたは、あなたの記憶を簡単に思い出すことが出来ない、という、おかしな生き物となっている。
生死にかかわる緊急事態が発生して走馬灯を見ている時には、そのリミッターが外れて、天使があなたの記憶を見ている感覚と似たような状態でアカシックレコードにアクセスして自分の記憶を見れている、ということなのでしょう。
もちろん、「天使の脳」にも神からの制限が加えられていて、いわゆる、「神の領域」であるアカシックレコード内に存在している「神世界の記憶」は、天使にもアクセスできない領域で、完全に伏せられている状態なのでしょう。
「この世」「あの世」「夢の中」、教育方針を切り替えているだけで、いずれも、神の支配下にある世界。
感じられるもの全てが「神を経由してから」実現しているのです。
視神経がなくなれば見えなくなり、聴神経がなくなれば聞こえなくなり、神経という「神との伝達経路」がなくなると世界から遮断されることになる。
この世には「物質がある」というよりも「映像や音声など複数の感覚の組み合わせがある」のであって、あなたは、神が作り出した映像を見て、神が作り出した音声を聞いて、そして、神から貸し与えられている体を操縦しているだけの存在で、自分の体なのに「教科書を読まないと構造が分からない」というおかしな生き物なのです。
自分の脳は自分の過去を鮮明に覚えているはずなのに、なかなか自分に記憶を引き渡してくれない。
自分の脳は自分の体内の構造を知り尽くしているはずなのに、自分に教えてくれない。
医者に聞くよりも、自分の脳に聞く方が、よっぽど早く問題を解決できるはずなのに、なぜか、教えてくれない。
今の人間は「主人である自分の言うことをすんなりと聞き入れてくれない使い勝手の悪い脳を仕方なく使って」生きている状態なのです。
それに対して「制限が加えられていない存在」である神の場合は、もちろん、自分の脳に簡単にアクセスできて、自分の体内の構造をはっきりと認識できているし、自分の記憶を完璧に引き出すことも可能で、人間とは全く違う、爽快で快適な動作環境を満喫できている。
この世は、あなたの思考を受け取った神が代行して実現している世界なのであって、存在しているものの全ては神の一部分、模倣であり、人間に出来ることは神にも出来るし、コンピューターに出来ることも神には可能なことであり、そのスペックは、なんと、「無限」なのです。


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もしあなたが神であったなら

この世は、神が構築した世界であり、神世界に住む「作り手」側である「神の立場」で考えて、「自分が神だったらどうするのか」を考えてみれば、見えていなかった「この世の真相」が、見えてくるようになる。
新たに魂が生まれ、その魂が生まれたばかりで体験不足で何も知らない状態で「善も悪も知らない」魂だとしたら、まず、善と悪が存在する世界へと行かせて、善と悪を学ばせて、そして、生と死を繰り返して何度かその世界を体験させた結果、だいたい「善」を選べるようになった者を神世界へと引き上げる。
その道中で、ついでに、「体の扱い方」や、物理学、生物学、地学などの各種知識も学ばせておき、神世界へと辿り着いた時に、すぐに「神の体」と「神技術」を扱えるように前準備をさせておく。
これが、「この世」が存在している意味であり、意義であり、そして、理由なのです。
この世は神が管轄している世界であり、神がこの世に干渉する時は、「シンクロ」という手段を使う。
人間が「なんとなく思いついた」という部分に、自分からの発信を含ませるのです。
神の技は「凄すぎるが故に」完璧に隠れた状態でソレを実行することが可能で、それ故に、人間に全く気付かれることなく「自分の知識」や「自分の意志」を人間に渡すことが出来ている。
さりげなく神がサポートする形で築き上げられてきたのが、今、ある、人間社会なのです。
人間は、かなり神に近づいた存在であり、だからこそ、地球上の他の生き物よりも一歩進んだ課題を与えられていて、他の生き物と比べたら、かなり優遇された体となっている。
そして、もちろん、「人間の体」よりも「神の体」の方がはるかに上であり、今の「人間の体」は、自転車に補助輪を付けた走りづらい状態だけど、神世界へと行って補助輪が外されれば、「神の体」という快適で走りやすい体で過ごせるようになるのです。
ギターをチューニングして「意図した音を出せるように」調整するのと同じで、人間の声帯は、神によって「意図した声を出せるように」調整されている。
だから、人間は「簡単に」声を出すことが出来ているのです。
神が、あなたの思考を受け取ったら、遺伝子システムを駆使して口や肺や声帯などを動かして、それが、「発声」へと至っている。
あなたが頭で思っていることの「全て」を神は受け取っていて、その中から「実現可能なこと」だけを厳選して抜き出して、あなたが「したい」と思っていることを、神が代行して実現してくれているのです。
もちろん、あなたが神となれば、神の手助けなしでも、発声を、自分の力で出来るようになる。
もし、あなたが、神世界へと行って「神の体」を得たなら、自分で「自分の体」をチューニングして発声できる存在となり、今の「人間世界にある音楽」とは比べ物にならないぐらい優雅で壮大な「神世界にある音楽」を奏でられるようになって、夢みたいな世界で暮らせるようになるのです。
神世界は、「夢」と「希望」で満ちてキラキラ輝いている世界。
極上の宝物は、この世にはなく、天にあり、神の御心に従って生きていけば、いずれ、必ず、その宝物を手に入れられるようになるのです。


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聖典は「神が著した書物」

釈迦が「悟りの境地」で得た真理は「この世はこういう風な設定になっていることが分かった」という所までで、さらに上の境地になると「神がそのような設定を作った」という所まで辿り着く。
ブッダは、悟って「神の教え」を忠実に人々に伝えた偉い御方。
預言者は、さらに、神の言葉を預かって「神の存在」までも人々に伝える。
ブッダは、人間側からの積極的アプローチで真理へと辿り着き、預言者は、神側からの積極的アプローチで真理へと辿り着く。
ブッダと預言者では、少し説き方が異なるけど、言っている「真理」は同じ。
真理は1つだから、皆、同じ真理へと辿り着くのです。
神は、宇宙が誕生してから今まで、ずっと、生き続けている御方だから、皆、同じ結論へと終着する。
はるか昔、釈迦やイエス・キリストが生きていた時代にいた神と、今いる神は、同じ神。
ずっと、宇宙の頂点に君臨し続けていて、「永遠の命」を当たり前のように所持していて、これからも、ずっと、生き続ける御方なのです。
私の文章はマスターキー。
じっくり読んで「神の視点」を身に付けた読者は、全ての預言書を、より分かりやすく通読できるようになったはずです。
マスターキーを差し込む感じで、フーと神宿る息を吹き込むと、聖典は輝き始め、神が語り始める。
聖典は、人間が作った書物ではない。
神の言葉を預かった預言者たちによって作られた「神が著した書物」なのです。
人間を、はるか上から、教育している存在がいる。
教育者である神の存在なしでは、人間世界の仕組みを、上手く説明できない。
釈迦が、苦行に苦行を重ねて「いくら苦行しても苦行だけじゃ真理を得られない」と悟ったように、人間が、自分が着ているTシャツを両手で掴んで引き裂いたとしても「服の丈夫さ」が分かるだけで、何度も何度も服を破いても、それ以上の事実は得られない。
Tシャツは「人間が作ったもの」であり、人間の体は「神が作ったもの」であり、なぜ、服(体)の構造が、そういう風になっているのかというと、「作者がそういう風にデザインした」というだけの話で、「Tシャツを洗濯して天日干しにしたら着心地が良くなる」とか、「人間が風呂に入って体を洗って日光浴をしたら気分が良くなる」とかは、そういう素材が「Tシャツ」や「人間の体」に使われているからそうなるだけの話で、いくら苦行をしても「人間の体に使われている素材の性質」が分かるだけなのです。
服(体)は服(体)。
それ以上でも、それ以下でもない。
断食したり滝行したりして、どうなるかを調べても、服の性質や構造が分かるだけで、「教育者の視点」を加えないと、それ以上の真理へは辿り着けない。
やりすぎたら壊れて、やらなすぎても壊れる、という、人体の仕組みは、「体を管理することの大切さ」を学ばせるために、神が、そのような設定にしたのであって、「教育」を重視しているからこそ、そのような体になっているのです。
人間の体は、「やりすぎずやらなすぎず」の「中道」が、快適となるように調整してある。
日光に当たりすぎると、肌が痛んでシミになってしまう。
当たらなすぎると、日光を浴びることによって体内で生成されるビタミンDが不足して不健康になったり、脳内のセロトニンが活動不足になって気分的に落ち込んだうつ状態になったりしてしまう。
何故、そんな苦しみだらけの仕組みになっているのかというと、人間世界は「刑務所的な側面」も強く有る世界だから、「刑務所の囚人に何をやらせるのか」を考えてみると真実が見えてきて、「更生プログラム的な要素が強いからなんだ」ということが分かってくる。
本来、やる必要がない、神々が住む神世界には存在していない「体の健康を保つためにやらなければいけない苦行」を、刑務所を管理している側の者によって、あえて課せられている状態で、だからこそ、人間の体は、本来ありえない苦しみが付与された体となっている。
普通に考えたら、「一度作れた」のだから「何度でも作り直せる」というのが「体」というものなのです。
もちろん、神世界では、それが、通常運転となっていて、神仕様の体は、自分好みの体へと、何度でも作り直すことが出来ている。
神世界においての日常では、自分の体を使いすぎても壊れないし、使わなすぎても壊れないし、日光に当たりすぎてもシミにならないし、当たらなすぎても病気にならない。
釈迦が辿り着いた真理である「中道」は、「人間を教育するために」「人間を怠けさせないために」神が定めた決まり事なのです。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

著者のホームページ:http://www002.upp.so-net.ne.jp/kami/

2018年4月からブログ記事を書き始める前の、2009年5月からホームページに書き始めた記事が載っているので、もし、よろしかったら、読んでみてください。
たいした人間じゃないのにビッグマウスで書いてる理由とかも書いてあるので、口調が凄く気になって平常心で読めない人は、是非、一読してみてください(^^;)

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「ノアの箱舟」は「例え話」

聖書に記されている「神が地球を作った」「神は自分の姿に似せて人間を作った」という話は、実話です。
ただし、これは、「神は人間よりもちょっとだけ体が進化した存在だ」という意味ではありません。
「太陽」が人間の「心臓」に相当し、「地球」が人間の「大腸」に相当し、「宇宙全体」が「神の体」であり、神と人間では、人間と大腸菌ぐらい体の規模やライフスタイルが違っていて、人間みたいに体が「固定」されている訳ではなく、「自由」に自分の体を選べる存在であるのが、この世の大元であり「創造主」と呼ばれている神なのです。
イエス・キリスト風に言うなら、「自分の髪を白く黒く自由に変更できない者は神ではない」ということなのです。
今、あなたの髪が黒いのは、神が黒く固定化しているからで、今、あなたの髪が白いのは、神が白く固定化しているからで、「髪の作り手」である神の場合は、自由に自分の髪を白く黒く変更できる、ということなのです。
神は「作る側」であり、人間は「作られた側」。
そして、もちろん、「作り手」である神は、自分の手で、自分の姿形を自由に変更できる存在なのです。
人間が死ぬまで「人間の体のまま」なのは、神が固定化しているから、そうなっているだけの話で、もちろん、人間以外の生き物にも同じことが言えて、神が固定化を解除すれば、今すぐにでも、「人間の体」から「鳥の体」に、「鳥の体」から「人間の体」に、「鳥の体」から「イルカの体」に、「イルカの体」から「鳥の体」に、という風に、自由に体を変更できるようになる。
もちろん、神が、それらの「体」の雛形を生み出して、神技術で現在の体の状態を維持し続けてくれているのだから、「神が存在している」というのが体を変更できる必要不可欠な条件で、あなたが神となって神世界へと行けたなら、自力で体を作れるようになって「自分でデザインした体」を所有することとなるのです。
神は、この世の「全部」の存在であり、全ての体の創造主であり、全ての体を知り尽くしている存在であり、人間みたいに「一部」として存在することは、絶対に有り得ない。
もちろん、人間社会の構造も知り尽くしているし、鳥社会の構造も知り尽くしているし、イルカ社会の構造も知り尽くしているし、この世に存在している「全て」の社会的構造を熟知している存在で、まさに、「全知全能」という言葉通りの存在が、神なのです。
神は、「永遠の命」で悠久の時を生き続けている御方で、はるか昔の預言者に言葉を託し、その後も、キーとなる者に言葉を託し続けて、その結果が、聖典として、今の世に残されている。
今ある聖書は、昔の預言者たちが作った文章であるため、少し、事実とズレが生じてしまっている部分があるけど、これは、しょうがない。
まだまだ未熟だった預言者の言葉までも載せているから信憑性が薄れてしまっている部分もあるし、昔は、「科学」が進歩していなかったため、当時の人々が所有している知識で理解できる話にしないといけなかったため、あえて、ズレた表現をせざるをえなかった、という理由もある。
「ノアの箱舟」で説明されているみたいに、大洪水で世界が滅びる訳ではない。
これは「例え話」なのです。
当時は、科学が進歩していなかったため、当時の預言者は、そう、説明するしか、方法がなかった。
科学が進歩した今なら、もっと詳しく説明できる。
同じことを言っているのだけど、人間の知識レベルが上がったから、より分かりやすく解説できるようになった、というだけの話なのです。
言葉を、そのまま受け取っては、いけない。
例えば、日月神示に記されている「天地ひっくり返る」という表現は、私の文章を「読む前」と「読んだ後」で、前例として「天動説」から「地動説」へとひっくり返ったのと同じく、「人間中心」から「神中心」へと見方が激変する様相を、かっこよく表現しているだけなのです。
他の聖典に記述されている天変地異に関しても、同じことが言える。
それらは「比喩」なのです。
「体」は服であり、今の世界には「人間の服(体)」「鳥の服(体)」「イルカの服(体)」という風に様々な服が用意されているけど、終末、すなわち、今ある世界が終わって新たな世界となったら、服が一新されることになる。
「宇宙」も服であり、人間は神となる途中段階の存在で、まだまだ未熟な魂だから不自由な「人間の服(体)」を着せられているのであって、神となるにふさわしい魂となったら自由である「神の服(体)」を着ることになり、宇宙規模なデッカイ服を着れるようになるのです。
もちろん、神は、何着でも重ね着することが可能であり、自分の服なのだから、いくらでも服のデザインを変更し放題、ということになる。
数ある服の中の1つが、今、あなたが住んでいる宇宙なのであって、服を処分(終末)しようと思えばいつでも処分することが出来るし、処分せずにそのまま永遠に着続けることだって出来るし、全ては、「神の意思」で決定されることとなる。
「終末はいつ来るのか」も神が決めることであり、終末(処分)をしないかもしれないし、全ては、神が決めることなのです。


Author:神描人(かみえがきびと)

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アカシックレコードは「神の知恵袋」

世の中に危険なものが存在するのも意味があることで、これは、人間に「危機管理能力」を身に付けさせるためで、古くは「火」であり「天変地異」であり、高度な文明となった今では「放射能」というのも追加されている。
耐震強度があるビル、防風林や砂防ダム、防寒服や防水服や防火服など、「どう対処するか」を考えることで人間は成長してきたのです。
いつの世も、人は、神と共にある。
神は、無から物質を作り出したら、あとは放ったらかしという訳ではなく、ずっと運命を管理し続けてくれている。
だから、人間の体は細胞が密集した状態で、地球は物質を寄せ集めた美しい球状のままで、ずっと姿形を保ち続けることが出来ているのです。
原子1つですらも、神の許可なしでは、この世に存在することが出来ず、神が「存在しない」と拒否すれば消え去るし、人間の思考や魂も例外ではなく、神は全ての「決定権」を持っている。
人工衛星からの映像を地上の人間が見ているように、人間の目に映った景色を神も見ていて、思考も例外ではなく、神は全人類の記憶を忘れずにちゃんと覚えてくれています。
人体を構成している何十兆個の細胞を同時に管理し続けている神なのだから、地球上にいる何十億という人間を同時に管理し続けることも可能なのです。
神の脳が処理できる範囲内で、宇宙は広がっている。
宇宙に存在している全てが、神の脳とリンクしている。
宇宙は神が着ている服であり、神が望んだ通りのデザインとなっていて、デザインが気に入らなくなれば、自分でデザインを変更できる。
自分が作った服なのだから、宇宙のどの部分であっても見て確認することが出来るし、どの部分であっても修正して作り直すことが出来る。
宇宙全体の時間の流れをゆっくりにして、じっくりと見ることだって出来るし、じっくりと修正することだって出来る。
神は「時間」を超越した存在で、おそらく、「神の脳が宇宙全体の処理を終えたら時間が1つ進む」という感じなのだと思います。
人間が死ぬ直前に走馬灯を見ている時は、神が1対1で当事者に対して多大な労力を費やしている状態で、この世に生まれてから死ぬまでの記憶をいっぺんに見せるのに手間ひまがかかるから、当事者以外の周りの人々の動きはスローモーションになっている。
この辺は、パソコンやスマホを思い浮かべてもらえば、分かりやすいかもしれない。
コンピューターが1つの作業に膨大な情報処理を要している時は、その作業に関連しているアプリ全ての処理速度がスローになる。
同じく、神の脳が1人に対して膨大な作業をしている時は、その人に関連している宇宙全体の進行速度がスローになるのです。
そして、もちろん、神の場合であれば、自分の意思で宇宙全体をスローな状態にして、じっくりと宇宙全体を見て回ることが可能なのです。
全てを見ることが出来て、全てを記録することが出来ている。
人間社会において、街中に監視カメラを設置して監視しているように、神社会において、1つの神が所有している「1つの宇宙全体」が監視カメラみたいになっていて、人間がテレビ番組を録画する要領で、神は、宇宙全体を録画して残すことが出来ている。
人間達が「アカシックレコード」と名付けた無限記憶媒体である「巨大な神の脳」に、宇宙内で発生した過去の映像、音声、さらには「人間の記憶」ですらも自動的に記録され続けて残っているのです。
人間は、「神の脳」の1部分を借りた状態で過ごしていて、「自分の記憶」の100%は神の脳内にあり、走馬灯を見ている時は、その記憶をこじ開けて見ている状態で、それでも100%を見ることは出来ないのだけど、「神の脳」の所有者である神ならば、常に、100%を見ることが出来ている。
隠れて悪いことをしている人間がいるけど、神に対して隠れてできる悪いことは一切存在しない。
膨大な記憶と知識の集合体で「神の知恵袋」であるアカシックレコードには、あなたの過去が完全に記憶されて残っていて、宇宙内で起こった出来事の全てが記憶されて残っていて、さらには、未来に起こす出来事の予定表も記されているのです。
予言者は、これを見て、予言した。
あくまで予定表だから変更されることがあるけど、だいたい、人類がどのような歴史を歩んでいくのかは、宇宙を誕生させた時点で、もう、すでに、決定されていることなのです。
悪を罰して人間を正義へと導く役割を担っている現代の警察署や裁判所なども、ビッグバン時点ですでに予定表に組み込まれていて、未来が見えている神にとっては、全てが予定通りに進行していっていることなのです。
人間世界よりも上の世界、神世界を目指すなら、警察署や裁判所がなくても「悪いことを行わない」魂へと自分を育てていくことが大切で、警察署や裁判所は「人間が作ったシステム」じゃなくて「神がシンクロして人間に作らせたシステムなんだ」と思えるようになれば、軽々しく、悪いことを出来なくなるはずです。
神があなたを教育しているのは、上の世界へと、神世界へとあなたを連れて行ってあげるためなのだから、他人から言われなくても、自ら進んで良いことを行える魂にしておかなければいけないのです。
1個人であれ、集団であれ、人の良き思いが神に通じて、うれしい誤算が生じた時、未来の予定表は良き方向へと変更される。
人間が頑張った分だけ、「天国行き」までの期間は短縮される。
良き人の思いが神に通じれば、魂をより良く天国へと導く方法が発見されれば、苦難の道は緩和される。
苦難が、魂に気付きを与えて成長へと導いてくれる重要な役割を果たしているから、ちゃんと成長するまでは無くすことは出来ないけど、想定していた以上に良き出来事が起こって人間全体の意識が良き方向へと変わったならば苦難を少な目に変更できる、ということなのです。
人間世界は、考えれば考えるほど、知れば知るほど、教育的な要素が色濃い世界だと分かってくる。
教育するために「苦しみ」「不自由」「リミッター」が加えられまくっている世界であり、教育的な観点なしでは、この世界を説明しきれない。
魂的に見て問題がない者は、刑務所的な側面も持っている人間世界に生まれ出てくる必要はない。
前世までに自分が犯した罪に対する罰かもしれないし、悪に対する対処法をまだ確立できていない未熟な魂だからかもしれないし、いずれにせよ、人間世界に生まれ出てきたのであれば、どこかしらに問題がある魂なのです。
まず、「何が善」で「何が悪」なのかを知り、そして、「善」の方を選ぶように自分の魂を成長させていくための舞台が「人間世界」なのです。
人間世界は、かなり神世界へと近づいてきている世界で、だからこそ、「神の立場」を疑似体験できている時に「何を選択するのか」を試されている。
自分だけじゃなく地球のことも、自分だけじゃなく他者のことも考えて思いやって、親として、子として、先生として、どう振舞うことが出来るのかを試されているのです。
人間世界は、かなり神世界へと近づいて、かなり恵まれている世界であるけど、神世界と比べたら、遥かに劣っている世界。
神世界に住むにふさわしい魂となるまでは、神世界から隔離された「試しの世界」である「人間世界」に閉じ込められて試されている、ということなのです。
最終的に、神が、神世界へと引き上げる者を探すためのテスト会場みたいな世界だから、あなたの一挙手一投足、そして、思考ですらも、全て、アカシックレコードに記憶されて残っていて、それを元にして、死後の進路が決定されているのです。
あなたが思っている以上に、この世は、神によって、完璧に情報化されている世界。
人間が、犯罪者を更生させるために刑務所に入れておくように、神が、魂的に見て問題がある者を人間世界に閉じ込めて監視している。
拘束されている間は最低限の衣食住だけ与えられている状態で、真に楽しめる自由な世界は、刑務所の外にあるのです。
人間が作った刑務所からは「更生したフリ」でも出てくることが出来るけど、神が作り上げし刑務所からは「更生したフリ」では出ることは出来ない。
ちゃんと心から更生するまで、拘束着(体)を脱ぐことは許されない。
そして、魂が神に近づけば近づくほど拘束を緩和された服(体)へと変更される、ということなのです。
人間世界は「神が創造した世界」なのだから、神と人間は「神が作成したテスト用紙に人間が解答を書き込んで提出する」という関係であり、必ず答えは存在していて、人間が「正しい答え」を出していないから、いつまでたっても同じ所をグルグルと回ることになり「歴史はくり返す」ということになってしまう。
ちゃんとクリアしたら「新たなステージ」へと進めるはずなのです。
アコヤ貝の真珠、ゴムの木の樹液、カイコのマユ、これらの完成形であるネックレスや輪ゴムや絹織物、さらには、声帯の振動と自然素材を加工した楽器で奏でられる音楽、今ある様々なファッション、料理、建築、言語、芸能、これらの全てを「素材を用意した時点で」神は予見できていた。
そして、石油を使用したことによって排気ガスによる健康被害や大気汚染が起こり、人間達が環境問題に取り組むようになることも、石油を用意した時点で、神には分かっていたことなのです。
人類の歴史は「神の背中を追う」歴史。
原始時代から現代に到るまで、木と石でオノを作って狩猟をして、土をこねて容器を作って、大地を耕して稲作をして、鉄で剣や鎧を作り、石炭で蒸気機関車を動かし、石油で自動車を走らせて、今、やっと、飛行機に乗って空を飛べて、宇宙船に搭乗して宇宙に行けて、自宅でパーソナルコンピューターを扱える所まで技術が進歩したけど、神がやっていることと比べてみれば分かるように、まだまだ、人間は神の足元にも及ばないレベルなのです。


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無神論者の大敗北

マグマ活動がもたらす火山の噴火、大陸プレートと海洋プレートの摩擦によって発生する地震や地殻変動、まるで生きているかのように脈動する地球は、人間における内臓に相当する「神の体」の1部分であるからこそ、ドクドクと脈打って動き続けている。
そして、「人間の体」も「神の体」の1部分なのです。
人間の脳が人間の体を管理しているように見せかけて、実は、神の脳が遺伝子システムを駆使して人間の体を完全に支配して管理している。
生物に関する情報が詰め込まれている「遺伝子」、これは、神が残した「メモ書き」なのであって、人間と違って神は「忘れない」から、目的は「人間に観察させるため」ということになる。
人間が「遺伝子組み換え技術」などで少しだけ遺伝子情報をイジれるのは、人間に少しだけ遺伝子システムを理解させるためで、「人間には初歩的な部分しかイジらせない」というお子様用の設定になっていて、「それ以上は“神の領域”だからイジらせない」とハッキリとした線引きが行われている。
もちろん、神が、自分で作った遺伝子システムにおいて、全ての遺伝子情報を閲覧可能で、細かな設定における「ON」と「OFF」を自由自在に変更できる立場であるのは、言うまでもありません。
そして、人間の体を形成している何兆個の細胞すべてに遺伝子が組み込まれているのだから「全ての細胞が神の管理下にある」という結論に達する。
惑星の自転や公転が自動的に処理されているように、人間の成長期や老いによる年齢的な体形の変化も自動処理となっていて、神が設定した通りに、人間は成長して老いていくのです。
体内(宇宙内)における生物に着せる服(体)の形状の変更、その生物にどのような一生を歩ませるかの運命(予定表)の変更、全ての設計者である神は「形状や性質や法則を自由に変更できる」という立場にいる。
生き抜くのに必要な分だけの能力と知識を与えられて、神が生成した生物たちは、この世に誕生するのです。
もちろん、人間だって、例外ではない。
トンボが飛行技術を熟知していなくても「神にお任せ」で軽々と飛べているように、人間も、ほとんどの作業を神にやってもらっていて、難しいことを考えずに、食べたり飲んだりしているだけで、体を子供から大人へと成長させることが出来る。
神は「全生物の体の構造を知り尽くしている」偉大なる御方で、神の存在ありきの話で、やっと、この世のシステムを分かりやすく解説できるようになる。
神の存在なしの解説では絶対に矛盾点が生じてくるし、無神論者は、この点を見落としているからグダグダな説明になってしまうのです。
人間は、理解できないことが起こると「不思議だね」という一言で片づけてしまう。
神の視点が加わると、この不思議を解説できるようになる。
一例、紹介します。
果実の種は、動物が食べても消化されずにフンとなって排出されるから「植物は種を遠方に運んでもらうために動物を利用している」のだけど、「動物が食べておいしいと感じる果実」を実らせるためには、動物から「食べてみた感想」を聞かなければ作れない。
人間は「植物って賢いね」なんて言って済ましてきたけど、よ~く考えてみると、これは大問題で、私の文章を読んで「神がメンテナンスしている」と気付いた読者なら納得できる話なのだけど、それ以外の人は、矛盾点を無視して強引に納得していただけなのです。
動物好みの果実を自分で考えて生み出すのに必要である「動物的な味覚」が植物に備わっているとは思えないし、美しい花々を風光明媚なデザインで咲き誇らせて「わぁ~キレイ」と人間を心から感動させる程の「芸術的センス」を植物が持っているとも思えないし、果実を食べた人間を「これは美味い!」とうならせる程の「料理的センス」を植物が持っているとも思えない。
それらは、芸術家と料理人が鍛錬に鍛錬を積み重ねて修行して、考えに考えて微調整して、やっと、生み出せる「デザイン」であり「味」なのであって、植物が軽々と披露できる技術じゃない。
神が軽々と披露しているのであって、動物の「味覚」に合わせた果実を考案したのは神であり、動物の「味覚」を考案したのも神であり、人間の「視覚」に合わせた美しい花をデザインしたのは神であり、人間の「視覚」をデザインしたのも神なのです。
神が試行錯誤して生み出した至極の技術なのであって、ボケーと突っ立っているだけの植物が思いつけるほど、簡単な技術ではない。
「種が消化されるかどうか」なんてのは、本来、何度も何度も実験を重ねた研究レポートがないと分からない事実。
植物が「自力で進化した」のならば「人間よりも植物の方が賢い」ということになり、おかしな話になってしまう。
神という「仲介者」なしでは、この世は成立しないのです。
「植物が賢い」のではなく「神が賢い」、ということ。
そして、神の知性は人間のレベルをはるかに超越していて、ケタ外れに優れている才能であるから、宇宙全体を舞台として、魂が歩む壮大な教育プログラムを作り上げてしまった、ということなのです。
セミの一生は「最後に花開く」という美学になっている。
頑張って生きていけば、その努力が報われて、空を飛んだり音楽を奏でられるようになって「ここまで生きてきて本当に良かった」という思いと共にセミは死んでいくのです。
もちろん、人間の一生にも、重大な意味が付け加えられている。
人間に対しては、より高度なことも要求されていて、老いて自分の若かりし頃の過ちを反省することで、自分の魂を成長させる形にもなっているのです。
いつの世も、神の教えを伝える先生的な人が存在していて、これは、決して途切れることはない。
いずれ、何度も何度も聞いている内に、神の教えの真意が分かるようになって、実行できるようになる。
少しずつでもいいから神の教えに従って頑張って自分の魂を成長させていけば、遅い早いの違いこそあれ、みんな、神の御心へと昇進できるようになっているのです。


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