全ては神の設計図通りに進行している

トンボは空中で止まるような飛び方が可能で、チョウチョはヒラヒラと不規則な飛行経路で舞うように飛んで、それぞれ飛行形態が違う、「人間が空を飛ぶ乗り物を作る時にとても参考になる」飛行テクニックを、人間の目の前で、披露してくれている。
鳥なんかは、もの凄くスムーズに、見事な曲線を描いて、美しい流線形の翼で優雅に飛んでいる。
神は、長年の試行錯誤で手に入れた「飛行テクニックの真髄」を、惜しげもなく、無料で、公開して見せてくれているのだ。
人間は、「鳥の翼」を参考にして飛行機を作ったけど、今現在でも、まだまだ神の飛行技術レベルには、全然達していない。
「雪の結晶」が美しくデザインされているように、神は、作品の細部まで気を配っている。
そして、人間が所持している小型化の技術よりも、はるかに上の小型化の技術を所持している存在なのだ。
「蚊が賢い」のではなくて「神が賢い」。
地球上の生き物たちは、ただ、神から与えられた体を操縦しているだけで、その体は、神の技術力によって作られた「借り物の体」にすぎない。
鳥やトンボやチョウチョが使用できている「飛行技術」は、神が与えた技術なのであって、神世界で神科学を日常的に扱っている神が、その科学を駆使して作った「空を簡単に飛べる体」を与えたから、鳥たちは軽々と空を飛べているのだ。
遺伝子という設計図は神が設計したものであり、空気や重力ですらも神が設計したものであり、だからこそ、揚力や空気抵抗などを完璧に理解して見事にデザインされた「体」が存在している。
神がいなければ、神が手助けしなければ、鳥やトンボやチョウチョが有する「知識レベル」では絶対に手に入れることが出来ない高度な「飛行技術」なのであって、サナギから羽化したチョウチョがすぐに空を飛べるようになるのは、全てが「神のおかげ」なのだ。
この世の全ては「神の設計」によって成り立っている。
普通に考えれば、太陽から約1億5000万km離れた地球にまで太陽の重力が及んで、地球が太陽の周りを「ちょうどいい距離で」ずっと回り続ける、なんて有り得ない話で、「重力の調整」を神が上手く行ってくれているから、成し得ている技なのだ。
そう、「重力」ですらも「神が設計したもの」なのであって、この世の、元々からある設計は全て神が行っていて、まさに、「創造主」という言葉通りの存在が、神なのだ。
太陽が、地球に適温を与える「ちょうどいい火加減で」燃え続けているのは、人間の体温が36度くらいの適温を保ち続けているのと同じことで、神が「地球の気温を適温にする」と決めたから、地球は、生き物が住むのに最適な温度になっているだけの話なのだ。
神が、太陽と地球の配置を「設計」したのであり、太陽の火加減を「設計」したのであり、太陽と地球の重力を「設計」したのであり、人間の体温を36度くらいに「設計」したのであり、全ては、神の「設計図」通りに、神の思いが実現した形で、この世は運営されているのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

著者のホームページ:http://www002.upp.so-net.ne.jp/kami/

2018年4月からブログ記事を書き始める前の、2009年5月からホームページに書き始めた記事が載っているので、もし、よろしかったら、読んでみてください。
たいした人間じゃないのにビッグマウスで書いてる理由とかも書いてあるので、口調が凄く気になって平常心で読めない人は、是非、一読してみてください(^^;)

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