夢世界で天使と出会うケースがある

あなたに「人間の体」をまとわせているのは神であり、その神技術は、気が遠くなるぐらい永き年月をかけて、神が、神世界で、研究に研究を重ねて完成させた「至極の技」であり、神が、あなたに「人間の体」を貸し与えてくれているから、あなたは「人間」の姿形で「人間」として生きることが出来ている。
だから、もし、神が、あなたに「天使の体」を貸し与えたなら、あなたは「天使」の姿形で「天使」として生きることになる。
「神の体」が100点満点の体であり、「人間の体」を仮に10点としたなら、10点以上100点以下の体が「天使の体」ということになり、神が天使を存在させているなら天使は存在しているし、神が天使を存在させていないなら天使は存在していない、ということになる。
もし、天使が存在しているのなら、神だけで全ての人間に対して細かな教育的指導を行うのは無理があるだろうから、その部分を補佐する形で「人間の教育係」として神のお手伝いをしている、ということなのでしょう。
人間が寝ている時に見ている夢は、不思議な世界だ。
自分が「見たい」と強く思っている夢を見れることは稀で、「自分が作り出したとは思えない」ような夢ばかり見る。
これは、夢世界ですらも「神が創造した世界」だから自分の願望がストレートに実現できない仕様となっていて、下手な夢は、人間が自分で模索して少しだけ感覚化の練習をやらせてもらっている夢で、上手な夢は、神または天使が介入して完成度が高い夢に仕上げてくれている、ということなのでしょう。
人間が夢世界で上手く感覚化が出来ない時に、神または天使が優しく感覚化のサポートをしてくれている感じで、サポートじゃなく強制的に夢を見せるケースでは、人間に何かを気付かせる教育的な意味合いがあるのでしょう。
普通の人は、寝ている時だけ、脳がモードを切り替えて、天使が感覚化した夢を受け取れる状態になっている。
特殊な人のケースでは、白日夢みたいに、起きている時でも、天使からの信号を受け取れている。
もちろん、天使側から一方的にアクセスしている状態で、人間側から天使たちの姿をとらえて特定の天使に友達感覚で話しかける、なんてことは、できないけど、感覚化の熟練者である天使たちの間でどんな会話が行われているのかを、ちょっとだけ想像できるようになったはずだ。
そして、もちろん、人間同士の会話と同じパターンで、天使が「感覚化」の技術を用いて自分の脳内で作成した映像や音声などを、他の天使に会話形式で「渡したい」という思考を神が受け取ったら、神が代行して伝える対象である天使の脳にその映像や音声を渡す、という風に「神という仲介者」を通して成立している会話なのだ。
人間であるあなたは、アカシックレコード(神の脳)内にある「あなた用の記憶スペース」にアクセスする権限しか与えられていなくて、天使は「全人類の記憶スペース」にアクセスする権限が与えられていて、だからこそ、天使とアクセスしている人間は、他人の記憶をも閲覧できている、ということなのでしょう。
「アカシックレコードにアクセスしようとしている」すなわち「記憶を思い出そうとしている」時に、神が定めた「記憶力」という名のリミッターが働いて、「人間の脳」という名の制限装置が働いて、あなたは、あなたの記憶を簡単に思い出すことが出来ない、という、おかしな生き物となっている。
生死にかかわる緊急事態が発生して走馬灯を見ている時には、そのリミッターが外れて、天使があなたの記憶を見ている感覚と似たような状態でアカシックレコードにアクセスして自分の記憶を見れている、ということなのでしょう。
もちろん、「天使の脳」にも神からの制限が加えられていて、いわゆる、「神の領域」であるアカシックレコード内に存在している「神世界の記憶」は、天使にもアクセスできない領域で、完全に伏せられている状態なのでしょう。
「この世」「あの世」「夢の中」、教育方針を切り替えているだけで、いずれも、神の支配下にある世界。
感じられるもの全てが「神を経由してから」実現しているのだ。
視神経がなくなれば見えなくなり、聴神経がなくなれば聞こえなくなり、神経という「神との伝達経路」がなくなると世界から遮断されることになる。
この世には「物質がある」というよりも「映像や音声など複数の感覚の組み合わせがある」のであって、あなたは、神が作り出した映像を見て、神が作り出した音声を聞いて、そして、神から貸し与えられている体を操縦しているだけの存在で、自分の体なのに「教科書を読まないと構造が分からない」というおかしな生き物なのだ。
自分の脳は自分の過去を鮮明に覚えているはずなのに、なかなか自分に記憶を引き渡してくれない。
自分の脳は自分の体内の構造を知り尽くしているはずなのに、自分に教えてくれない。
医者に聞くよりも、自分の脳に聞く方が、よっぽど早く問題を解決できるはずなのに、なぜか、教えてくれない。
今の人間は「主人である自分の言うことをすんなりと聞き入れてくれない使い勝手の悪い脳を仕方なく使って」生きている状態なのだ。
それに対して「制限が加えられていない存在」である神の場合は、もちろん、自分の脳に簡単にアクセスできて、自分の体内の構造をはっきりと認識できているし、自分の記憶を完璧に引き出すことも可能で、人間とは全く違う、爽快で快適な動作環境を満喫できている。
この世は、あなたの思考を受け取った神が代行して実現している世界なのであって、存在しているものの全ては神の一部分、模倣であり、人間に出来ることは神にも出来るし、コンピューターに出来ることも神には可能なことであり、そのスペックは、なんと、「無限」なのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

著者のホームページ:http://www002.upp.so-net.ne.jp/kami/

2018年4月からブログ記事を書き始める前の、2009年5月からホームページに書き始めた記事が載っているので、もし、よろしかったら、読んでみてください。
たいした人間じゃないのにビッグマウスで書いてる理由とかも書いてあるので、口調が凄く気になって平常心で読めない人は、是非、一読してみてください(^^;)

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