神から人間への伝達手段(シンクロ)

「いいアイデアが思いついた、これは絶対書かねば」と思って書いている。

そう、書いている本人ですら「神によって書かされた」ということに気付いてすらいないのです。

神は、全く違和感を与えることなく、息をするごとく、ごくごく自然な流れで人間にアイデアを渡すことが出来る。

書いている最中は、全く疑うことなく「100%自分が思いついて書いている」と人間が錯覚させられるほど、神は、見事に人間と同化して書かせているのです。

言葉で「あ~だ、こ~だ」言う必要はなく、人間は「神の体の1部分」なのだから、自分の手足を動かすかのように、そっと優しく手助けをする感じで「アイデア」という形の閃きを与えてくれている。

書いた後に「あれ?これは、自分が書いたにしては完成度が高すぎるな、誰かに書かされたのかも」と気付くことはあっても、書いている途中で気付けることは、まず、ありえない。

それ程まで完璧に、神は、人間とシンクロすることが可能だ。

だから、いちいち、しゃべって伝える必要なんて、ないのです。

文章や言葉だけじゃなく、パフォーマンスにおいても、同じことが言える。

人々の想いが神に通じたかのように奇跡的な神懸った結果が生じるのは、その言葉通り、神がさりげなくサポートしてくれているからなのであって、過去に各分野トップクラスの人達が起こした奇跡を振り返って、じっくり考えてみれば、そのことに気付けるはずです。

人間が「神の存在」に気付くのは、いつも、終わった後だ。

神が、わざと気付かせた場合を除くと、神は、人間からの感知に対して「完璧に隠れた状態でサポートを行える」から途中では気付けないのです。

そう、「神の技」は、「人間の五感」だけでは、ハッキリと認識することは出来ない。

神が、今、人間に与えている5感以上の感覚を「人間の体」に付与しない限り、未来永劫、人間が自力で「神の技」を完全に解明できる日は、やって来ない。

神が、宇宙を作ったことは確かだ。

しかし、「人間の体」のままでは、いつまでたっても「宇宙の作り方」を理解することは出来ないのです。

人間が作った「家」と「蛍光灯」をサルの頭では作れないように、神が作った「地球」と「太陽」を人間の頭では作れない。

理由は、「知能レベルが違いすぎるから」であり、そして、もう1つ、「理解できるだけの感覚が足りていない」という理由もある。

人間の目で「神の作品」である「地球」や「太陽」を見ることは出来るけど、「作っている過程」を見るためには、人間の五感以上の感覚である「神の感覚」が不可欠なのです。

第6感、7感、8感、9感……という風に「人間が持っていない感覚」というのが存在しているし、「神の視覚」と「人間の視覚」では、ズバ抜けて「神の視覚」の方が性能的に上であるから、人間は、「神の技」を完全に理解できない。

もちろん、神は、明確に、鮮明に、ハッキリと理解できている。

だからこそ、地球を、太陽を、自分が考案した設計図通りに見事に具現化することが出来ているのです。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

著者のホームページ:http://www002.upp.so-net.ne.jp/kami/

2018年4月からブログ記事を書き始める前の、2009年5月からホームページに書き始めた記事が載っているので、もし、よろしかったら、読んでみてください。
たいした人間じゃないのにビッグマウスで書いてる理由とかも書いてあるので、口調が凄く気になって平常心で読めない人は、是非、一読してみてください(^^;)

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