人間が「老いる」のは1つのカルマ

人間、それぞれ、神から与えられたカルマ(課題)が違うのだけど、「共通しているカルマ」というものもある。

その中の1つに「弱者をないがしろにしてしまう」というカルマがあり、そのカルマを解消するために、人間、みんなに、「老いる」という現象が付加されているのです。

そう、「人間が老いる」のは、「神が神科学を使用して老いさせている」のであって、それは、「カルマの解消に必要だから」老いていくだけで、神世界にいる神々は「老いない」のです。

神は「不老不死」であり、人間が、老いたり死んだりするのは、それが「カルマ」だからに他ならない。

仏教の教えである「生老病死」の四苦、「生きる苦しみ」「老いる苦しみ」「病む苦しみ」「死ぬ苦しみ」は、「神が与えている苦しみ」であり、「神の視点」を加えると、その教えは完成形へと至る。

「生きる苦しみ」を人間に課しているのは神であり、「老いる苦しみ」を人間に課しているのは神であり、「病む苦しみ」を人間に課しているのは神であり、「死ぬ苦しみ」を人間に課しているのは神なのです。

神が、人間に与える苦しみには「愛」がある。

「人間の体の死後も魂は生き続ける」という「永遠の視点」で、「教育している」と気付かれることなく、さりげなく正しい方向へと導いてくれているのが「神の教育」なのです。

仏教の教えである「四苦八苦」は、根本的な苦しみである四苦に、さらに、四つの苦しみを加えた教え。

愛する者と別離する苦しみ「愛別離苦(あいべつりく)」。

怨み憎んでいる者と会う苦しみ「怨憎会苦(おんぞうえく)」。

求める物が得られない苦しみ「求不得苦(ぐふとくく)」。

人間の肉体と精神が思うがままにならない「五蘊盛苦(ごうんじょうく)」。

そう、この、八つの苦しみである「四苦八苦」は、「神が人間に課しているカルマ」であり、目的は、「苦しんでいる人のことを思いやれる者へと導くため」なのです。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

著者のホームページ:http://www002.upp.so-net.ne.jp/kami/

2018年4月からブログ記事を書き始める前の、2009年5月からホームページに書き始めた記事が載っているので、もし、よろしかったら、読んでみてください。
たいした人間じゃないのにビッグマウスで書いてる理由とかも書いてあるので、口調が凄く気になって平常心で読めない人は、是非、一読してみてください(^^;)

全記事をパソコンにダウンロード(無料):
https://www.vector.co.jp/soft/data/edu/se517755.html

2021年1月28日にso-netが無料でホームページを提供するサービスを終了しました。
それに伴い、今はホームページを表示できない状態となってしまっています。
NTTのフレッツ光で、プロバイダをso-netに選択してインターネット回線に繋いでいて、そのso-netの無料ホームページサービスを利用する形で、そこに記事を載せたり、トップページから全記事をダウンロードできるようにしていたのですが、それが出来なくなってしまいました。
なので、新たにホームページ先を見つけるまでは、一時的に、ソフトダウンロードサイトであるVectorのみから全記事をダウンロードできる形をとっています。
多くの人にダウンロードしてもらって多くの人に読んでもらえるのが、これから私が文章を書く意欲にも繋がると思うので、今は、まだ、読むつもりがない人であっても、とりあえずダウンロードしてもらって、パソコンの片隅にでも残しておいてもらえると嬉しいです。
Vectorさんは大手のダウンロードサイトなので安心してダウンロードしてもらえるかと思います。

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